オミクロンが世界で急拡大、オランダは年末休暇前にロックダウン

[ロンドン/ワシントン 19日 ロイター] – 新型コロナウイルスのオミクロン変異株が世界で急速に広がる中、オランダは19日、ロックダウン(都市封鎖)に入った。クリスマスと年末の休暇シーズンを前に、欧州の他の複数国でも行動制限が強化される可能性が強まった。

バイデン米政権のファウチ首席医療顧問は、オミクロンが「世界で猛威を振るっている」と述べ、親族の集まりのために旅行する場合はワクチンの追加接種(ブースター接種)を受け、混雑している場所では常にマスクを着用するよう呼び掛けた。

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REUTERS 2021年12月20日

https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-idJPKBN2IY0KR

「黒い雨」救済拡大方針 厚労省「遭った可能性」で認定 対象1万人以上へ

広島原爆の「黒い雨」の被害者救済を巡り、厚生労働省は本人の証言や文献から「雨に遭った可能性が否定できない」場合、被爆者と認める方針を固めたことが19日、分かった。証明の負担を減らし、より幅広い病気を対象に加えることで新たに1万人以上の認定につながるとみている。被爆者認定指針の改定は2022年4月を予定し、広島県と広島市に近く提案する。

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中國新聞デジタル 2021年12月20日

https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=818078&comment_sub_id=0&category_id=256

ファイザー製ワクチン3回目接種、オミクロン株に高い効果=研究

[エルサレム 11日 ロイター] – イスラエルの研究チームは11日、米ファイザーと独ビオンテックの新型コロナウイルスワクチンが3回目接種でオミクロン変異株に高い効果を発揮するとの研究結果を発表した。

ファイザーとビオンテックが8日に発表した調査結果と同様の傾向が示された。

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REUTERS 2021年12月13日

https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-israel-idJPKBN2IS00L

世界の看護師、3割が1年内の離職意向 政府は対応必要=国際組織

ジュネーブ 10日 ロイター] – 国際看護師協会(ICN)のハワード・キャットン最高経営責任者(CEO)は10日の記者会見で、コロナ禍で多くの看護職が精根尽き果てており、1年以内に離職する意向のある率が20─30%と2倍に増えていると警告した。

キャットン氏は「今が重大な転換点にある。こうした傾向が続けば看護師の大量離職が起きる可能性がある」と指摘。各国政府が来年、自国の看護師や医療従事者に必要な投資をし、生活支援を考えなければならないと呼び掛けた。

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REUTERS 2021年12月13日

https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-nurses-idJPKBN2IS077

《探る考える》 発達障害と向き合う 悩み尽きず保護者疲弊 多様性認める社会に

発達障害のある子どもはコミュニケーションや学習面などに困難を抱え、学校生活で苦労することがある。保護者も悩み、疲弊する場合が少なくない。国の調査では小中学生の6%程度に発達障害の可能性があるとされ、大人になってから診断を受け、初めてその状態に気付く人も。近年、複数の著名人が自身について公表するなど理解が進んできたが、これまで表立って語られることが少なかった。発達障害の「リアル」に迫った。

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上毛新聞 2021年12月13日

https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/37800

オミクロン株流行、WHO「デルタ株を上回る可能性高い」…感染63か国に拡大

【ジュネーブ=森井雄一】世界保健機関(WHO)は12日、新型コロナウイルスの新しい変異株「オミクロン株」の流行規模が、インド由来の「デルタ株」を上回る可能性が高いとする見解を公表した。

WHOによると、9日時点でオミクロン株が見つかったのは63か国となった。12日の見解では、デルタ株の流行が落ち着いていた南アフリカだけでなく、流行が続く英国でもオミクロン株が広がっていることなどをもとに、オミクロン株の拡大を警告した。急拡大の要因については「免疫を逃れる(性質がある)からなのか、固有の感染力が強いからなのか、その両方なのか判然としない」とした。

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讀賣新聞新聞オンライン 2021年12月13日

https://www.yomiuri.co.jp/medical/20211213-OYT1T50009/

“オミクロン株 感染者の濃厚接触者1人をゲノム解析”官房長官

松野官房長官は記者会見で、日本国内で確認された「オミクロン株」の感染者の濃厚接触者のうち、ナミビア滞在歴のある10歳未満の男性が新型コロナの陽性が確認されたことから「オミクロン株」かどうかゲノム解析を進めていることを明らかにしました。

新型コロナの新たな変異ウイルス「オミクロン株」をめぐっては、日本国内では、アフリカ南部のナミビアから入国した30代の外交官の男性と、南米ペルーから入国した20代の男性の2人の感染が確認されています。

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NHK NEWS WEB 2021年12月6日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211206/k10013376291000.html

オミクロン株への「警戒」呼び掛け-ワクチン開発貢献の英科学者

新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン」は感染が広がりやすいため、英国は実態を把握するまで警戒姿勢を維持すべきだと、オックスフォード大学とアストラゼネカのワクチン共同開発に貢献した科学者が警告する。

オックスフォード大のサラ・ギルバート教授(ワクチン学)はBBCのテレビ番組の講座でオミクロン株について、「スパイクたんぱく質の変異がこのウイルスの伝播性を高めることは既に知られているが、さらに別の変異によって、ワクチン接種または他の変異株の感染後にできる抗体がオミクロン株の感染防止にさほど有効でない可能性がある」と警告する。番組は6日放映される。

ギルバート教授は「さらに状況が分かるまで、慎重になるべきで、この新たな変異株の感染拡大防止策を講じる必要がある」とする一方、「これまで見てきたように、感染や軽度の発症を阻止するたんぱく質の減少は、重症化や死亡を阻止するたんぱく質の減少を必ずしも意味しない」と語る。

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Bloomberg 2021年12月6日

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-12-06/R3O493T0G1SS01?srnd=cojp-v2

【新型コロナ】オミクロン株で入院者数急増せず-南ア初期データ

 新型コロナウイルスのオミクロン変異株の震源地となっている南アフリカ共和国の主要医療施設の初期データでは、感染者数が急増したものの比較的軽症で、入院者数の急増は見られなかった。バイデン米大統領の首席医療顧問を務める米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のファウチ所長は同変異株について、「これまでのところ、重症度はそれほど高くないようだ」と指摘した。ただ、結論を下すのは時期尚早だとも述べた。

 ファウチ氏は5日、CNNの番組「ステート・オブ・ザ・ユニオン」で、南アの初期データには「やや勇気付けられる」と発言。慎重に判断する必要があるが、既存のワクチンはオミクロン株に対し、「かなりの予防効果」をもたらす可能性があると述べた。

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Bloomberg 2021年12月6日

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-12-05/R3NPIQT0G1KW01?srnd=cojp-v2

オミクロン株、風邪ウイルスの遺伝物質取得の可能性=米研究

[ニューヨーク 3日 ロイター] – 新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」は、同じ細胞内に存在する別のウイルスの遺伝物質の一部を取得することで、少なくとも一つの変異を獲得した可能性が高い、という見解を米国の研究者らが示した。

この遺伝子配列は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の従来株には見られないが、風邪の原因となるウイルスを含む他の多くのウイルスには普遍的に存在し、ヒトのゲノム(人間の全遺伝情報)にも存在するという。

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REUTERS 2021年12月6日

https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-omicron-idJPKBN2IL019