雇用保険料が上がる…コロナ禍で財源が逼迫

  雇用保険料が上がると聞きました。
  雇用保険は、働く人を守るための安全網です。労働者や企業から集めた保険料などで、仕事を失った人に、再就職までの生活を支える「失業給付」を支払っています。育児休業中の人に、休む前の給料の一定割合を支給する役割も担います。ただ、新型コロナウイルスの影響が長期化し、こうした制度の運営のための財源が 逼迫ひっぱく しているため、政府は、保険料を引き上げることを決めました。

>>続きはリンク先よりどうぞ

yomiDr. 2022年3月21日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20220307-OYTET50014/

コロナ第6波、高齢者施設「療養死」急増 東京では0.4%→15%

新型コロナウイルスの感染拡大「第6波」では、高齢者施設で療養を余儀なくされ、死亡する人が全国各地で相次いだ。国は医療の逼迫(ひっぱく)をしのぐため施設内療養を進めてきたが、東京都が公表したデータをもとに昨年夏の第5波のピーク時と比較すると、死者に占める施設内療養死の割合が0.4%から15.8%へと上昇していた。全国的にも2月以降のクラスター(感染者集団)の発生場所は高齢者施設が最多となった。識者は現場対応の限界を指摘する。

>>続きはリンク先よりどうぞ

毎日新聞 2022年3月21日

https://mainichi.jp/articles/20220320/k00/00m/040/225000c

パラ閉会式でも会長スピーチ一部を同時通訳せず…中国中央テレビ、「平和」訴える部分飛ばす

 【北京=田川理恵】13日夜に行われた北京冬季パラリンピックの閉会式を中継した中国中央テレビ(CCTV)が、国際パラリンピック委員会(IPC)のアンドルー・パーソンズ会長のスピーチの一部を、中国語に同時通訳しなかった。開会式と同様に、ウクライナ情勢を念頭に平和を訴えた部分を飛ばしており、意図的に伝えなかった可能性もある。

>>続きはリンク先よりどうぞ

讀賣新聞オンライン 2022年3月14日

https://www.yomiuri.co.jp/olympic/paralympic2022/20220314-OYT1T50015/

給付金にデジタル通貨の活用目指す 今月中にも実証実験へ

お札や硬貨の代わりとなる電子的なお金、「デジタル通貨」の実証実験が今月中にも行われることが分かりました。自治体などからの給付金を、すぐに受け取ることができる仕組みを検証するということです。

関係者によりますと、この実証実験は大手銀行や通信会社など70社余りが参加する企業連合が、福島県会津若松市と宮城県気仙沼市で行います。

実証実験は、子育て世帯向けの給付金にデジタル通貨を活用することを想定したもので、対象となる住民が専用のアプリをダウンロードして申請すると、デジタル通貨を即座に受け取ることができます。

>>続きはリンク先よりどうぞ

NHK NEWS WEB 2022年3月14日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220314/k10013529891000.html

「マーガリンは毒なので食べません」給食での生徒の一言 先生の投稿をきっかけにSNSで食の安全性が議論に

「『今日の給食に出てくるマーガリンは毒なので食べません』と申し出た子どもがいた。嫌いな食べ物を無理矢理に食べさせる指導は元々していないので、その子は食べなかったのだが、周りの子はその言葉に動揺していた。僕は学校給食の高い安全性を信用している。そして食に関する指導の主戦場は家庭だ」とツイートしたのは、めがね旦那@小学校の先生さん(@megane654321)。リプ欄には、「『教育は折に触れて』だと思っているので、子どもからそんな話がでるなんてすごくいい機会だから、私なら、それどういうこと?ってみんなで話してみたい」など様々なリプライが寄せられました。

>>続きはリンク先よりどうぞ

まいどなニュース 2022年3月14日

https://maidonanews.jp/article/14570857

過去に新型コロナに感染した人は、ワクチンをいつ接種すべきか?

日本ではすでに500万人以上の方が新型コロナに感染しています。
過去に新型コロナになった方も再び感染することがあるため、一般的にワクチン接種が推奨されます。

新型コロナには何度でも感染する 世界では4回感染した人も
新型コロナに感染すると、免疫ができます。
一度新型コロナに感染すると、しばらくの間は感染しにくくなります。

>>続きはリンク先よりどうぞ

YAHOO! JAPAN ニュース 2022年3月14日

https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20220314-00286134

政府、まん延防止13県解除

政府は7日、新型コロナウイルス対応のまん延防止等重点措置について、6日に期限を迎える31都道府県のうち、福岡など13県の適用を解除した。新規感染者数が減少傾向にあることなどを踏まえ判断した。東京、大阪など18都道府県は21日まで再延長。今後は、感染力がより強いとされるオミクロン株の派生型「BA・2」や病床使用率の推移などを見極め、解除を判断する。

>>続きはリンク先よりどうぞ

REUTERS 2022年3月7日

https://jp.reuters.com/article/idJP2022030601000992

高齢化する障害者のグループホーム ノウハウ乏しく…住環境、職員の専門性が課題

知的障害者らが地域で暮らすのを支えるグループホームが、入居者の高齢化に直面している。心身の衰えに対し、住環境のバリアフリー化や職員の増員などの対応を求められている。高齢期の支援策を模索する現場を訪ねた。(野口博文)
1月上旬、知的障害のある女性5人が暮らす神奈川県横須賀市のグループホーム「せせらぎ」では、夕食を調理していた世話人の谷口恵美さん(66)が、油で揚げたチキンカツを前に、「刻んだほうが食べやすいかしら」と悩んでいた。
 ダウン症のある52歳の女性に、食事の手助けが必要になったのは昨秋からだ。認知症の疑いがあり、昨夏から車いす生活で、障害福祉サービスの身体介護も受ける。谷口さんは「1人で食べられていたのに、急に介助が必要になるなんて想定していなかった」と話す。

>>続きはリンク先よりどうぞ

yomiDr. 2022年3月7日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20220221-OYTET50007/

コロナ禍で深まる「不安」「さみしさ」…SNSでの相談、24時間対応も

 Q  新型コロナウイルスの影響で、離れて暮らす家族や友人と顔を合わせる機会が減りました。

 A  感染防止のために仕方のない面はありますが、社会や地域とのつながりが減ったことで孤立したり、不安やさみしさといった孤独感を抱いたりする人は増えているようです。東京都健康長寿医療センター研究所が行った約3万人を対象にしたインターネット調査(2020年8~9月)によると、家族や友人との対面や通話などによる交流機会が「週1回未満」だった人の割合は、コロナの本格流行前(20年1月)の21.2%から27.9%に増えました。

 孤立感を深めやすい立場の人には、独居の高齢者、ひとり親、妊娠・出産期の女性などが多いと言われています。

>>続きはリンク先よりどうぞ

yomiDr. 2022年3月7日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20220221-OYTET50000/