子どもはできたのに離婚も……不妊治療をめぐるズレ、当事者の声から

この4月から保険医療の診療報酬が改定され、不妊治療の公的保険の対象が拡大した。高額な自己負担を求められていた体外受精や顕微授精も保険適用となる。費用面から不妊治療をためらっていたカップルも、進んで治療を行うことが期待されている。だが、問題はお金だけではない。「不妊治療の不満は夫にもある」という声も少なくないのだ。何が背景にあるのか。都内で不妊治療に取り組む、または過去に取り組んだ複数の当事者に話を聞いた。

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YAHOO! JAPAN ニュース  2022年4月10日

https://news.yahoo.co.jp/articles/ec3d9ffc32fc07209621c7d75af77cc0e5e8a4c0

“ワクチン肯定的投稿の人 医師の発信多く参照” 東大グループ

新型コロナウイルスのワクチンに対する意識について東京大学のグループがSNSの投稿をAI=人工知能を使って分析したところ、ワクチンに肯定的な投稿をするようになった人は医師からの情報発信を多く参照する傾向があったとする研究結果をまとめました。グループでは「医師による地道な情報発信が重要ではないか」と指摘しています。

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NHK NEWS WEB 2022年4月4日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220404/k10013565941000.html

コロナ新規感染 約半数が10~20代 政府 若者向け対応策検討へ

新型コロナウイルスの新規感染者が若者を中心に増加傾向にあることから、政府は3回目のワクチン接種の呼びかけを強化するなど、若者向けの対応策を検討することにしています。

厚生労働省によりますと、先月29日までの1週間に新型コロナウイルスに新たに感染した人は、年代別で20代が最も多くなっていて、10代と20代の若者が全体のおよそ半数を占めています。

3回目ワクチンの接種率は政府の集計で全人口のおよそ4割、年代別では東京都のデータで20代が20%余りにとどまるなど、若者の接種率は低い傾向が続いています。

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NHK NEWS WEB 2022年4月4日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220404/k10013565991000.html

「ヒトゲノム」の完全解読に成功、米研究所など発表…解読困難な8%を克服

【ワシントン=冨山優介】人の遺伝情報「ヒトゲノム」を完全な形で解読したと、米国立ヒトゲノム研究所などの国際チームが科学誌サイエンスで発表した。ヒトゲノムの解読は、日本も参加した国際プロジェクトによって2003年、完了が宣言されたが、実際には当時の技術では解読困難な部分が8%残っていた。

 ヒトゲノムは約30億対の塩基配列で構成され、細胞の中にある46本の染色体に収められている。染色体の末端や中央にある配列は繰り返しが多いことなどが原因で、解読が難しかった。チームは新しい手法を開発し、こうした配列の解読を可能にした。

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讀賣新聞オンライン 2022年4月3日

https://www.yomiuri.co.jp/science/20220403-OYT1T50136/

歯列矯正、マスク生活でチャレンジしやすく トラブルも増加中

新型コロナウイルスの感染拡大でマスク生活が長期化している間に、子どものころから気になっていた歯並びを良くするため思い切って歯列矯正を始めた。矯正するならばマスクで器具が隠れ、人と会う機会も減った今がチャンスだと思ったのだが、周囲に話すと友人や知人からも「実は私も……」と打ち明けられた。取材してみると、やはりコロナ禍で歯列矯正の需要が増えていたが、一方で治療を巡るトラブルも増加していた。

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毎日新聞 2022年4月2日

https://mainichi.jp/articles/20220402/k00/00m/040/090000c

名簿まで区別されるなんて 同じ授業…通常学級の後に特別支援児童

「名簿まで区別されるなんて…。ショックでした」。障害のある子が福岡市立小に通うヒロミさん(40代)=仮名=から「あなたの特命取材班」に投稿があった。特別支援学級の児童が通常学級で授業を受ける際、名簿は五十音順ではなく、通常学級の児童の後に続く「分離型」になっているという。取材すると、子どもたちの心に影響を与えている現状が浮かんできた。

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西日本新聞 2022年3月28日

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/897259/

「2回で大丈夫」副反応懸念で様子見多く…3回目「職域接種」低調、前回の25%

新型コロナウイルスワクチンの3回目接種で、企業などが行う「職域接種」が低調だ。国内全体の接種率を底上げするため、政府は実施を半月程度繰り上げたが、開始5週間での接種実績は154万回と、昨年6月から実施した時の602万回の25%にとどまる。接種希望者が集まらないため、接種計画を見直す企業もある。(浜田喜将、上野綾香)

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讀賣新聞オンライン 2022年3月28日

https://www.yomiuri.co.jp/national/20220327-OYT1T50172/

国際長編賞、ロケ地も喜び 米アカデミー賞「ドライブ・マイ・カー」

「第94回米アカデミー賞」で最高賞の作品賞をはじめ、脚色賞や監督賞など4部門で候補となった映画「ドライブ・マイ・カー」。撮影に協力した広島フィルム・コミッションの西崎智子さんらは、ロケ地となったグランドプリンスホテル広島(広島市南区)の一室で28日朝からテレビ放映を見守り、「国際長編映画賞」の受賞が決まると喜びに沸いた。

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THE SANKEI NEWS 2022年3月28日

https://www.iza.ne.jp/article/20220328-ODT2JTZBFNOVBJKTODYGFFPF5Y/

オミクロン系統BA・2 4月に置き換わり 第6波より高いか

新型コロナウイルス対策で適用されていた蔓延(まんえん)防止等重点措置が今月21日で解除されたが、既に次の第7波への警戒が強まりつつある。現在の主流株に比べ感染力が高いオミクロン株の系統株「BA・2」への置き換わりが進み、4月中に国内での検出割合がほぼ100%に達するとみられるためだ。ウイルス特性の解明が進むが、ワクチンや治療薬の効果はあるのか。影響を探った。

国内で流行するオミクロン株は、当初は系統株「BA・1」と、その表面のスパイクタンパク質に1カ所変異が入った「BA・1・1」があったが、感染が広がるにつれてBA・1・1が主流になった。

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THE SANKEI NEWS 2022年3月26日

https://www.iza.ne.jp/article/20220326-VEEMVQA6X5LKLOTH2FXUFU4UP4/

新型コロナ“第6波” 感染者数下がりきらない理由は 今後は

新型コロナウイルスのオミクロン株が拡大した「第6波」はピークを越え、各地に適用されていたまん延防止等重点措置も2か月ぶりに解除に。しかし、感染の減少スピードは緩やかで、感染者数は去年夏に緊急事態宣言が出されていたときのピーク時の2倍以上と、多い状態が続いています。

このまま感染が下がりきらないまま、次の「第7波」につながってしまうのではないか、懸念する声も出ています。

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NHK NEWS WEB 2022年3月18日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220318/k10013539421000.html