「年を取ったから、睡眠の質が落ちた」と考えていませんか?

こんにちは。精神科医で睡眠専門医の三島和夫です。睡眠と健康に関する皆さんからのご質問に科学的見地からビシバシお答えします。

 中高年になると、「夜中に何度も目を覚ます」「眠りが浅い」など、睡眠に不満を感じるようになります。原因は「加齢によって眠りが浅くなるから」と言われてきましたが、実は健康でいる限り、睡眠はあまり老化しないことが分かりました。いったいどういうことなのでしょうか?

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yomiDr.  2022.5.19

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20220517-OYTET50023/

サル痘の症状について知っておくべきこと…北米とヨーロッパで異常な感染拡大

・サル痘は2022年5月、オーストラリア、ヨーロッパ、北アメリカの12カ国で検出された。
・この病気は発疹と発熱から始まり、膿で満たされた腫れものができる場合がある。
・この病気のもととなるウイルスは天然痘ウイルスと密接に関連しており、天然痘ワクチンで対抗することができるという。
2022年5月、少なくともヨーロッパと北米の12カ国で「サル痘」患者の異常な増加が報告されている。専門家はその拡大状況を緊急に調査している。

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BUSINESS INSIDER  2022.5.23

https://www.businessinsider.jp/post-254526

林外相、北朝鮮コロナに支援必要 「放っておけず」

 林芳正外相は22日、新潟市内で講演し、新型コロナウイルス感染が拡大する北朝鮮への支援を検討する必要があるとの認識を示した。「あそこの国とは国交もない。だから放っておけばいいとはなかなかならない」と述べた。

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KYODO  2022.5.23

https://nordot.app/901039438985904128?c=39546741839462401

「骨太の方針」原案 75歳以上の保険料、金融所得を勘案

経済財政運営と改革の基本方針、いわゆる「骨太の方針」の原案が日本テレビの取材でわかりました。75歳以上を念頭に、株などの金融所得を勘案して健康保険料の支払額を決めることなどが盛り込まれています。

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日テレNEWS  2022.5.22

https://news.ntv.co.jp/category/economy/d168337091824e6387b1a5a5e2667245

ジメジメした季節に増えるアレルギー性の肺炎 木造住宅に住んでいる人や専業主婦は注意

今年は梅雨前線が平年より早く北上するため、梅雨入りがどうやら早まりそうです。呼吸器内科医としてはこの時期になると「またこの季節がやってきたか・・・」と思います。というのも、過敏性肺炎というアレルギーによる肺炎が増えるからです。
「夏風邪」ではないかも
梅雨の時期、日本ではカビ(真菌)が色々なところで繁殖します。カビに対するアレルギー反応が強く肺炎を起こしてしまうことがあり、これを「過敏性肺炎」といいます。「カビを吸うからカビン性肺炎なんちゃって」と言うと、覚えやすいとみなさんおっしゃってくださいます。

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YAHOO! JAPANニュース  2022年5月15日

https://news.yahoo.co.jp/byline/kuraharayu/20220515-00295137

医薬品の「緊急承認」認める改正法成立 薬の有効性「推定」で実用化へ

感染症の流行などの緊急時に、国内で新たに開発されたワクチンや治療薬などの速やかな実用化を目指す「医薬品医療機器法改正案」が13日、参院本会議で採決され、全会一致で可決、成立した。臨床試験(治験)の最終結果が出る前であっても、「有効性」があると推定されれば承認できる「緊急承認」制度の新設を盛り込んだ。

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THE SANKEI NEWS  2022年5月13日

https://www.iza.ne.jp/article/20220513-NYSICKPNFNM4JLU42BS6QDFP7U/

子どものマスク着用見直しを 都医師会、発達への影響懸念―小池知事「国の統一見解」求める

新型コロナウイルス対策の一つである子どものマスク着用について、東京都医師会が見直しを提言し、注目を集めている。国内感染が3年目となる中、マスクで表情を読み取りづらく、けんかが増えるといった発達への影響が出始めているため。都内の自治体では、抗原検査とセットでマスクを外す独自の取り組みも進むが、小池百合子知事は国が統一見解を明示するよう求めている。

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JIJI.COM  2022年5月15日

https://www.jiji.com/jc/article?k=2022051400343&g=pol

内閣支持上昇63%、コロナ対応「評価」初の6割超…読売世論調査

読売新聞社は13~15日、全国世論調査を実施し、岸田内閣の支持率は63%となり、前回(4月1~3日調査)の59%から4ポイント上昇した。不支持率は23%(前回29%)。
 岸田首相がウクライナ侵攻に適切に対応していると「思う」は62%(前回58%)で2か月連続の上昇。新型コロナウイルスを巡る政府の対応を「評価する」とした人は62%に上り、同様の質問を始めた2020年2月以降、初めて6割を超えた。

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讀賣新聞オンライン  2022年5月15日

https://www.yomiuri.co.jp/election/yoron-chosa/20220515-OYT1T50176/

5か月女児ゆさぶり、父親に無罪判決…抱っこひもで階段や小走り原因の可能性指摘

 新潟市東区の自宅で2019年1月、生後5か月だった長女の頭を激しく揺さぶるなどして重傷を負わせたとして、傷害罪に問われた父親(32)に対し、新潟地裁は9日の判決で、無罪(求刑・懲役2年6月)を言い渡した。
 佐藤英彦裁判長は、母親が当日、市内のショッピングセンターで抱っこひもで長女を抱えていたことに触れ、「階段の上り下りや、小走りをした際に頭部が前後に揺さぶられたことも十分考えられる」などと述べた。

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yomiDr.  2022年5月9日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20220509-OYT1T50021/

コロナ禍で視覚障害者「信号がわかりにくくなった」…不便さ感じる事例、イラストで紹介

 盲導犬を育成する公益財団法人・アイメイト協会(東京都練馬区)が、コロナ禍で視覚障害者が不便さを感じている様々な事例を協会運営の子ども向けサイトで紹介している。「信号がわかりにくくなった」「レジの列に並べない」といった当事者の声をわかりやすくイラスト入りで説明。同協会は「目の不自由な人たちが困っているのを見かけたら、手をさしのべてほしい」と呼びかけている。

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yomiDr.  2022年5月9日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20220508-OYT1T50044/