フェラーリ F1のエンジニアらが人工呼吸器を開発 新型コロナ

イタリアのスポーツカーメーカー「フェラーリ」は自動車レースの最高峰、F1のエンジニアらが国の研究所と共同で新型コロナウイルスに感染した重症患者の治療に欠かせない人工呼吸器を開発したと発表しました。設計データは無償で公開され、今後生産が始まります。

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NHK  2020年5月16日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200516/k10012432931000.html

フェラーリらしくないことに、既存品より生産コストを抑えたと報じられています。しかしフェラーリオーナーが人工呼吸器を必要とする際には第一選択ですね。

難病治療薬ゾルゲンスマ 1億6700万円に 保険適用で国内最高

「世界一高い」とも言われる、幼い子どもなどの難病の治療薬「ゾルゲンスマ」について、中医協=中央社会保険医療協議会は、保険適用の対象とし、1回当たりの価格をおよそ1億6700万円とすることを承認しました。国内で保険が適用されている薬で最も高額となります。

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NHK  2020年5月13日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200513/k10012428171000.html

「2億円を超えるのでは?」と言われていたゾルゲンスマでしたが、それでも高価なことに違いありません。対象は2歳未満の幼児で年に25人程度の見込みとのことですが、我々保険者には気になりますね。

夏の到来で新型コロナは終息するか

北半球が温暖な季節を迎えることで、新型コロナウイルスの感染拡大にはブレーキがかかるのか。世界はその兆候を探し求めている。新型コロナウイルスによる死者はすでに19万人を超え、各国がロックダウン(都市封鎖)や渡航制限を課すなかで、グローバル経済は混迷に陥っている。

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ロイター  2020年4月28日

https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-seasonality-idJPKCN2290PO?il=0

コロナウイルスは高湿度、紫外線下で不活化されるといいます。夏が来て落ち着く可能性はありますが、油断は大敵です。

PCR検査強化、歯科医も検体採取 人手不足に対応

厚生労働省は26日、新型コロナウイルスへの感染を調べるPCR検査について、疑いのある患者からの検体の採取を歯科医師にも認めると決めた。検査体制の強化にあたって検体を採取する医療従事者の不足が懸念されるためだ。歯科医が地域の検査所に赴くことを想定し、時限的・特例的な取り扱いとする。

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日本経済新聞  2020年4月26日

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO58516420W0A420C2NN1000?s=4&fbclid=IwAR3ClyHZWxyxPaAwcmy6YYsJVF_AIfQkzb4kBcqUVjRBg1Z9RgXr_oesx-4

大学病院などに勤務する歯科医が対象との見解もあるようですが、戦時下に歯科医を医師にしようとの動きがあったのを彷彿させますね。今後の動向に注目しましょう。

重症患者向けの人工呼吸器を日本光電が国内生産へ 新型コロナ

人工呼吸器を手がける日本光電は、重症患者向けの機器の国内での生産に乗り出すことになりました。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、厚生労働省が審査の手続きにかかる時間を大幅に短縮した初めてのケースとなります。

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NHK  2020年4月25日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200425/k10012405041000.html

厚労省は通常4ヵ月かかる審査手続きを4日で済ませたそうですが、これまでの審査期間は何だったのでしょうか?9割以上が輸入品に頼る人工呼吸器だけに国産化はいいニュースですね。

シャープ製のマスク、21日にネット販売 1人1箱限定

シャープは20日、三重県の自社工場で製造したマスクを21日午前10時からネットで販売すると発表した。1箱50枚入りで税別2980円。送料が全国一律660円かかる。当面は1日あたり3千箱を販売する。生産体制が整い次第、1万箱に増やす方針だという。

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朝日新聞  2020年4月20日

https://www.asahi.com/articles/ASN4N54MQN4NPLFA00M.html

大手電機メーカーのシャープが液晶パネルの製造工場でマスクを作るというので、期待された方も多かったことでしょうが、思いのほか高価ですね。

新型コロナウイルスに関する相談窓口

新型コロナウイルス感染症の発生により影響を受けた皆さま方に、心よりお見舞い申し上げます。
同感染症の発生により影響を受けた中小企業・小規模事業者や農林事業者等の皆さまからのご融資やご返済に関する相談に、政策金融機関として迅速かつきめ細やかな対応を行ってまいります。

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日本政策金融公庫  2020年4月5日

https://www.jfc.go.jp/n/finance/saftynet/covid_19.html

無担保、低利息、申請が簡単、審査も厳しくない、融資も早い、制度のようですので、運転資金で困っておられる方は是非ご検討を。

「鼻呼吸こそ天然のマスク」専門家に聞く口腔ケア

新型コロナウイルスによる感染症が広がり、手洗いの励行など予防行動の呼び掛けが続く中、意外に触れられていないのが、口や鼻の健康保持の大切さ。岡山大学病院スペシャルニーズ歯科センターの診療講師、岡崎好秀さん(67)が提案するのが、従来のインフルエンザウイルス対策に準じた、口と鼻を健やかな状態に保つことで体の免疫力を維持する取り組みだ。

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西日本新聞  2020年3月11日

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/591045/?fbclid=IwAR2pHZsOARXsVrc81jZcVEF3k-io-krSO9J43GVggailgz5qc_pB1drbHnw

「あいうべ体操」と口腔ケアでコロナウィルスを予防しましょう!

米J&J、新型コロナのワクチン供給へ 21年初めにも

製薬大手の米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は30日、新型コロナウイルスの予防ワクチンの提供を2021年初めにも始めると発表した。臨床試験(治験)を9月までに開始できる見通しで、並行して大量供給に向けた準備を進めているという。米アボット・ラボラトリーズは27日、同社の小型分子診断機器が新型コロナ向けで米当局の緊急使用許可を受けたと発表した。業界を挙げた取り組みが加速している。

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日本経済新聞  2020年3月30日

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57430820Q0A330C2000000/?fbclid=IwAR1ptkulEMvCLnhzFAYU9PdggU50kCB_–c183A2ZisG5JP_7AzupiKtLIU

ジョンソン・エンド・ジョンソンというとバンドエイドのイメージが強かったのですが、ワクチン開発に全力を注いでほしいものです。

認知症の原因タンパク質に点鼻ワクチン 京大がマウスで抑制効果確認

アルツハイマー病などの認知症の原因とされる異常化したタンパク質「タウ」の蓄積を抑える点鼻ワクチンを開発したと、京都大iPS細胞研究所の井上治久(はるひさ)教授(神経科学)らの研究グループが25日、国際学術誌電子版に発表した。マウスを使った実験では認知機能の改善などの治療効果が確認されており、実用化されれば、認知症予防につながると期待される。

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産経新聞  2020年3月26日

https://www.sankei.com/life/news/200326/lif2003260004-n1.html

認知症は増加する一途ですが簡単に予防できるワクチンの登場に期待できそうですね。