歯周病菌が体内に侵入し、認知症の原因物質が脳に蓄積して記憶障害が起きる仕組みを九州大などの研究チームが解明した。歯周病と認知症の関連は近年注目を集めており、認知症対策につながる発見という。認知症の7割を占めるアルツハイマー病は、「アミロイドベータ(Aβ)」などの異常なたんぱく質が長年、少しずつ脳に蓄積し、発症や症状の進行につながるとされる。
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朝日新聞 2020年10月5日
https://www.asahi.com/articles/ASNB544G9NB5TIPE003.html
◎以前より語られていましたが、また一つ裏付けが増えましたね。歯科受診がまた増えそうです。