ワクチン接種の看護師、感染確認…12日に接種・17日に陽性

大阪府東大阪市の市立東大阪医療センターは18日、新型コロナウイルスのワクチンを接種した50歳代の女性看護師について、接種後に感染が確認されたと発表した。センターによると、看護師は12日に1回目のワクチン接種を受けた。15日以降にせきや発熱などを訴え、PCR検査で17日に陽性が判明した。接種時に既に感染していた可能性もあるという。看護師はコロナ患者の担当。感染経路は不明で、他の職員の感染は確認されていない。

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ヨミドクター  2021年3月18日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210318-OYT1T50231/?catname=news-kaisetsu_news

アナフィラキシー、初の男性の事例報告…国内で計25人

厚生労働省は10日、新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた医療従事者8人が、重いアレルギー症状のアナフィラキシーとして報告されたと発表した。国内でこの症状の報告は計25人で、今回初めて男性の事例が報告された。この日までに接種を受けたのは14万8915人で、うち35人は2回目の接種を受けた。厚労省によると、8人は20~50歳代の女性7人と、50歳代の男性。いずれも9日か10日に1回目の接種を受け、吐き気、めまいなどの症状が出た。全員が投薬を受けるなどし、症状は改善。医療機関からの報告では7人が接種と「関連あり」とされ、1人は「評価不能」だった。厚労省は今後、専門家の意見を聞き、接種との因果関係を調べる。

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ヨミドクター  2021年3月11日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210310-OYT1T50211/?catname=news-kaisetsu_news

B型肝炎訴訟で29人和解 東北6県、仙台地裁

集団予防接種での注射器使い回しを放置した国の責任が問われている全国B型肝炎訴訟で、原告29人が11日、仙台地裁で和解した。東北訴訟の原告1511人のうち、和解したのは1206人となった。弁護団によると、和解したのは被害者の30~70代男女とその遺族。死者3人を含む被害者24人の内訳は青森7人、岩手4人、宮城9人、秋田2人、山形1人、福島1人。

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産経ニュース 2021年3月11日

https://www.sankei.com/life/news/210311/lif2103110018-n1.html

iPSで網膜治療 新計画を実施  神戸の病院

神戸市立神戸アイセンター病院は11日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った網膜の細胞を目の難病患者など計50人に移植する新たな臨床研究計画で、最初の手術を今月上旬に実施し成功したと発表した。移植手術をしたのは網膜に栄養を与える網膜色素上皮に異常が生じ、視力が衰えた網膜色素変性症の患者で、関西に住む40歳代の男性。色素上皮細胞を移植した。視力や視野の改善効果などを1年間観察する。

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産経ニュース 2021年3月11日

https://www.sankei.com/life/news/210311/lif2103110033-n1.html

7回接種の注射器、政府調達せず 河野氏が表明

河野太郎ワクチン担当相は11日、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチン1瓶当たり7回接種が可能になるインスリン用注射器について、政府としてはワクチン接種用に調達しない考えを示した。インスリン投与が必要な糖尿病患者向けの注射器不足を招かないため。河野氏は視察先の東京都内の医療機関で記者団に対し、インスリン用注射器のワクチン接種用の使用について「政府としては推奨はしない」と述べた。注射器に余剰がある場合は「あとは医療機関の判断ということにしたい」と述べた。

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産経ニュース 2021年3月11日

https://www.sankei.com/politics/news/210311/plt2103110036-n1.html

「手術後死亡」東京女子医大に1億4300万円求め提訴

東京女子医大病院で脳の手術後に死亡した男性の遺族が、病院側の管理ミスが原因だったとして約1億4300万円の賠償を求める裁判を起こしました。訴状によりますと、40代の男性は2016年、東京女子医大病院で脳の手術を受けた翌日に集中治療室で呼吸が停止し、9日後に死亡しました。カルテには呼吸の停止が確認された4分前には、すでに酸素不足だったことを示す血液中の酸素濃度のデータや、呼吸が停止した後に気管から粘り気の強いたんが吸引されたことが記載されていました。

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テレ朝にニュース  2021年3月10日

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000209409.html

東大グループ “東京新規感染者 7月再び1日1200人超”の分析も

東京大学の経済学者のグループが、緊急事態宣言を解除した場合のシミュレーションを行い、宣言解除後の気の緩みなどで再び感染が拡大すれば、7月には、東京都の新規感染者数が再び1日1200人を超えるとする計算結果を公表しました。シミュレーションを行ったのは、東京大学大学院経済学研究科の仲田泰祐准教授と藤井大輔特任講師のグループです。

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NHK NEWS WEB 2021年3月4日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210304/k10012897681000.html

マイナンバーカード 健康保険証としても利用可に 本格運用へ

マイナンバーカードの利便性を高めることで普及につなげようと、4日から一部の医療機関でカードが健康保険証としても利用できるようになりました。厚生労働省は利用状況などを検証しながら今月末から全国で本格的に運用することにしています。4日からマイナンバーカードが健康保険証としても利用できるようなったのは、11の都府県の合わせて19か所の診療所や薬局などです。

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NHK NEWS WEB 2021年3月4日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210304/k10012897351000.html

コロナ感染の子どもに「川崎病」に似た症状…下痢や発熱、欧米でも報告

日本小児科学会と日本川崎病学会は、新型コロナウイルスに感染した子どもの中で、全身の血管に炎症が起こる川崎病に似た症状が出たケースが、国内で数例報告されたと発表した。発症はまれで、いずれも回復している。両学会は「過度な心配は不要だが、子どもが新型コロナに感染した場合、数週間は体調に注意してほしい」と呼びかけている。両学会が注意喚起したのは、下痢や発熱などの症状が出て、心臓の動きが悪くなることがある「小児多系統炎症性症候群」とみられる事例。欧米では、こうしたケースが昨年から報告されており、世界保健機関(WHO)や米疾病対策センター(CDC)が診断基準を作成している。小学生以上の子どもで、新型コロナに感染し、2~6週間後に発症する傾向がみられるという。

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ヨミドクター 2021年3月4日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210304-OYT1T50191/?catname=news-kaisetsu_news

「ワクチン400円で接種できる」市職員名乗る女の声で不審電話

大阪府警は、2日に府内の高齢女性宅に「新型コロナウイルスのワクチンを400円で接種できる」と不審な電話があったと発表した。高齢者へのワクチン接種が始まるのを前にした便乗詐欺とみて、府警が注意を呼びかけている。府警によると、2日午前10時半頃、府内の80歳代女性宅に、市役所の職員を名乗る女の声で「4000円のワクチンが400円で打てる。明日うかがって手続きをする」と電話があった。住所や年齢も尋ねてきたという。女性は友人に相談し、警察に届け出た。

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ヨミドクター 2021年3月4日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210304-OYT1T50048/?catname=news-kaisetsu_news