検察「妻(80)の意思を尊重し施設に入れず」 老老介護の末に… “承諾殺人”夫(72)の初公判

80歳の妻に対する「承諾殺人」の罪に問われた72歳の夫の裁判です。初公判では、妻が施設への入所を嫌がっていた意思を、夫が尊重していたことが明かされました。ことし4月、広島市の住宅で、手首に切り傷を負った72歳の夫と、亡くなっている80歳の妻が見つかった事件。村武哲也被告(72)は、自宅で、妻・亥聖子さん(80)の承諾を得て、首にマフラーを巻いて締めつけ、殺害したとされています。

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RCC NEWS  2021年6月24日

https://news.rcc.jp/archive.php?i=10047

ワクチン接種後 発熱時服用できる解熱鎮痛剤の成分示す 厚労省

新型コロナウイルスのワクチン接種が進む中、厚生労働省は、接種後、発熱などが出た場合に服用できる解熱鎮痛剤の成分を初めて示しました。接種後に服用できる解熱鎮痛剤の成分として厚生労働省が示したのは▽アセトアミノフェン、▽イブプロフェン、▽ロキソプロフェンなどです。

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NHK NEWS WEB  2021年6月24日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210624/k10013101541000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

闘病女性に寄り添いたい 一宮の美容師・南さん、医療用ウィッグ事業に力

一宮市萩原町富田方の美容室「ヘアーサロン サニー」が、抗がん剤治療中や脱毛症の人向けの医療用ウィッグ事業に力を入れている。ウィッグを「卒業」し、自毛を生かした髪形に移行するタイミングも見極める。オーナー兼美容師の南玖美さん(47)は「突然病気が分かり、どうしたらいいのか不安を感じる女性に寄り添っていきたい」と話す。(下條大樹)

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中日新聞  2021年6月24日

https://www.chunichi.co.jp/article/278451?rct=aichi

被ばく医療の人材育成 長崎大、研修施設開所

長崎大は24日、原発事故の発生に備えて被ばく医療の人材を育成する「被ばく医療総合研修センター」を開設した。河野茂(こうの・しげる)学長は開所式で「平時から関係自治体や医療機関と緊密に連携し、実効性のある原子力災害医療体制の構築に貢献したい」と述べた。災害時には高度診療と、拠点病院などを支援する。

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47NEWS  2021年6月24日

https://www.47news.jp/news/6437986.html

CDC 心筋炎「接種と関連の可能性」“恩恵はリスク上回る”声明

アメリカのCDC=疾病対策センターは、ファイザーなどが開発した新型コロナウイルスワクチンとモデルナのワクチンを接種した、主に若い世代で、心臓の筋肉に炎症が起きる「心筋炎」などの症状が報告されていることについて「ワクチンの接種と関連している可能性がある」とする見解を明らかにしました。一方で、CDCやアメリカ厚生省などは、ワクチンでもたらされる恩恵はリスクを上回るとする声明を共同で出し、引き続き若い世代も接種するよう呼びかけました。

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NHK NEWS WEB  2021年6月24日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210624/k10013100931000.html

妊婦の接種「メリット上回る」…産婦科学会などが改めて積極検討よびかけ

日本産科婦人科学会などは17日、妊婦に対し、新型コロナウイルスワクチン接種の検討を呼びかける文書を公表した。高齢者以外への接種が本格化するのを受け、改めて考えをまとめた。文書は、海外では多くの妊婦がワクチンを接種しており、妊娠初期も含め、妊婦とおなかの赤ちゃんの両方を感染から守るとされていることを紹介。接種のメリットは、副反応などのデメリットを上回るとして、希望する妊婦は接種が可能との見解を示した。

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yomi Dr.  2021年6月17日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210617-OYT1T50205/?catname=news-kaisetsu_news

熊本大学 難病・SMAの発症前の新生児を発見し治療を行ったと 発表(熊本)

先天性の異常を早期に見つける新生児スクリーニングで国内で初めての治療です。熊本大学は筋力が低下する難病・SMAの発症前の新生児を発見し、治療を行ったと16日発表しました。発表したのは熊本大学の中村 公俊教授です。筋力の低下や萎縮が進行する難病『SMA』は、重症型の場合は生後6カ月までに発症し、2歳までにはほとんどが亡くなるといいます。

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FNN プライムオンライン  2021年6月17日

https://www.fnn.jp/articles/-/197753

余ったワクチンをむだにしないために フランスの取り組みは

新型コロナウイルスのワクチンの中には、開封すると長期間保存するのが難しいものもあり、予約のキャンセルが相次ぐと、破棄せざるを得ないケースもでています。去年12月からワクチン接種が始まっているフランスでは、余ったワクチンをむだにしないための取り組みが行われています。

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NHK NEWS WEB  2021年6月17日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210617/k10013087951000.html

変異ウイルスの感染防ぐ中和抗体 富山大学などが作製に成功

さまざまなタイプの変異した新型コロナウイルスが、細胞に結合するのを防ぎ、感染を防ぐことができるとする中和抗体を人工的に作ることに成功したと、富山大学などの研究グループが発表しました。
製薬会社と連携し、治療薬としての開発を目指したいとしています。

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NHK NEWS WEB  2021年6月16日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210616/k10013087821000.html

インド株は感染力「1・8倍」、英国株と割合逆転も

国内での感染拡大が懸念される新型コロナウイルスのインド株について、英国株よりも感染力が高く、従来のウイルスと比べて約1・8倍に高まったとの推計結果を、京都大と北海道大のチームが10日までにまとめた。7月上旬にも現在主流となっている英国株と逆転すると試算している。チームは日本国内で検出されたウイルスについて、感染者1人から平均何人にうつすかを表す「実効再生産数」を計算した。その結果、英国株は従来株の約1・45倍なのに対し、インド株の一種「デルタ株」は約1・8倍であることが分かった。英国株と比べても約1・2倍高かった。

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THE SANKEI NEWS  2021年6月10日

https://www.sankei.com/article/20210610-LERI6DJ47ZMGPBNCPQ7SFL56OM/