厚生労働省が5年ごとに実施している日本人の死亡率(人口10万人当たりの死亡数)に関する調査で、2015年は男性が486.0人(前回比58.3人減)、女性は255.0人(同20.0人減)で過去最低を更新したことが14日、分かった。1947年の調査開始以降、男女とも低下傾向が続いている。厚労省は「医療技術の進歩のほか、喫煙率の低下など健康志向の高まりが背景にある」と分析した。
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47NEWS 2017年6月14日
厚生労働省が5年ごとに実施している日本人の死亡率(人口10万人当たりの死亡数)に関する調査で、2015年は男性が486.0人(前回比58.3人減)、女性は255.0人(同20.0人減)で過去最低を更新したことが14日、分かった。1947年の調査開始以降、男女とも低下傾向が続いている。厚労省は「医療技術の進歩のほか、喫煙率の低下など健康志向の高まりが背景にある」と分析した。
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47NEWS 2017年6月14日
C型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品問題を受けて、厚生労働省の有識者検討会は8日、再発防止策をまとめた。卸売業者が医薬品を仕入れる際、相手が医薬品の販売業許可証を持っているかどうか確認することを義務付ける。今夏にも省令を改正するなどし、偽造品の流通を防ぐ。
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日本経済新聞 2017年6月8日
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG08H7C_Y7A600C1CR8000/
総務省消防庁は6日、全国で5月29日~6月4日の1週間に1086人が熱中症の症状で搬送されたとの速報値を発表した。死者はいなかった。前週の745人から約1.5倍に増えた。
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47NEWS 2017年6月6日
https://this.kiji.is/244640633680740357?c=39546741839462401
国の障害年金で、障害が重くなったのに支給額が減るという矛盾した仕組みがあることから、厚生労働省は5日、制度の是正に向け、専門家による検討会を設置することを決めた。9日に初会合を開く。
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47NEWS 2017年6月5日
6月4~10日は「歯と口の健康週間」。屋内外でスポーツを楽しむ人たちにとってはこれからの暑い季節、脱水症や熱中症に注意が必要だが、スポーツドリンクの飲み過ぎも用心したい。スポーツドリンクには糖分が含まれ、大量に飲むと虫歯につながりやすい。福井県歯科医師会は特に子どもたちへの注意を促している。
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福井新聞 2017年6月1日
厚生労働省は2日、80歳で自分の歯が20本以上ある人の割合が推計で51.2%に上り、初めて2人に1人以上になったとする2016年歯科疾患実態調査の結果を公表した。40.2%だった11年の前回調査から10ポイント以上増えた。担当者は「歯を強くする成分を配合した歯磨き粉が増えたほか、高齢者らの口腔ケア意識が高まった結果ではないか」としている。
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47NEWS 2017年6月2日
厚生労働省の有識者検討会は29日、裁判で不当とされた解雇をお金で救済する「金銭解決制度」に関する報告書をまとめた。制度の必要性について「一定程度認められ得る」とし、具体的な内容には踏み込めなかった。解雇を助長するなどと労働者側の反対が強いことが背景にある。厚労省は夏以降、審議会での議論を始めるが、調整が難航するのは必至だ。
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日本経済新聞 2017年5月29日
【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は30日、喫煙による死者は世界で年間700万人以上に達し、その8割以上が低・中所得国に集中していると発表した。喫煙は健康被害などをもたらし、貧困を生む原因になっていると警告している。5月31日の「世界禁煙デー」に合わせ、たばこの害を訴えるのが目的。
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47NEWS 2017年5月30日
皮膚に貼って使う新しいタイプのインフルエンザワクチンを北海道大などのチームが開発し、27日に長崎市で開かれた日本臨床ウイルス学会で発表した。
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47NEWS 2017年5月27日
医療機関の受診時に発行されるレセプト(診療報酬明細書)に記された患者のビッグデータについて、東北大大学院の藤森研司教授(医療政策学)が2015年度の約10億件を分析したところ、都道府県の間で病気やけがの治療の実施率に濃淡がみられることが分かった。地域によって医療提供が過剰だったり、逆に必要な医療が不足したりしている可能性がある。
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47NEWS 2017年5月26日