口の中の細菌、腸難病の原因か 予防や治療に期待

普段、口の中にいる細菌が腸の中で増えると、腸に慢性の炎症が起きる潰瘍性大腸炎やクローン病といった難病の原因となる可能性があると、慶応大などのチームが20日付の米科学誌サイエンスに発表した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2017年10月20日

https://this.kiji.is/293821197736707169?c=39546741839462401

75歳以上、医療窓口負担2割に 財務省が改革案

社会保障費の膨張を抑えるため財務省がまとめた改革案が20日分かった。75歳以上の人が病院の窓口で負担する医療費の割合を現在の原則1割から2割へと引き上げるのが柱。医療・介護保険では高齢者一人一人の負担水準を決める上で、毎年の所得だけでなく金融資産の保有状況も判定材料に加え、資産が豊富で支払い能力のある人には、より多くの負担を求める制度設計も検討する。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2017年10月20日

https://this.kiji.is/294068703103665249?c=39546741839462401

>>>ますます大変なことになりそうです。

再使用禁止の医療機器、患者1600人に使い回し 大阪市立大病院

 再使用が禁じられている使い捨て用の医療機器を、大阪市立大病院(同市阿倍野区)が滅菌処理して再使用していた問題で、同病院は20日、調査結果を公表し、外科手術や歯の治療などを受けた患者約1600人に機器の使い回しをしていたと明らかにした。健康被害を訴える人はいないという。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞  2017年10月20日

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22517380Q7A021C1000000/

>>>「歯科口腔(こうくう)外科で、歯の研磨や虫歯治療に使うシリコーン製の器材4種類について、1531人に使い回しがあった。」という記述もありましたが、いったい何の器材なのでしょうか?

「スマホ老眼」若者に急増 目の酷使で調節機能低下

まだ20代、30代なのに「手元が見づらい」「ぼやける」といった老眼のような症状を訴える人が増えている。スマートフォンを長時間使うなどして目を酷使することにより、一時的に目のピント調節機能が衰える「スマホ老眼」と呼ばれる症状だ。専門家は「重症化すると日常生活に支障を来す恐れがある。早めにケアを」と呼び掛けている。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

東京新聞  2017年10月17日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201710/CK2017101702000160.html

<仙台市急患センター>救急なのに診療中止し休憩確保 午前3~4時、試験的に導入

仙台市急患センター(若林区)が午前3~4時を医師や看護師の休憩時間とし、診療を試行的に中止したことが17日、分かった。一部の看護師は「市民が初期救急医療を受ける機会が減る」と反発し、独自に受け入れを継続している。働き方改革の推進と現場の人員拡充要望のはざまで、医療サービスが揺れている。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

河北新報  2017年10月18日

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171018_13020.html

生活の質に大きな影響 食事や運動、日常で予防を

「大腿骨近位部骨折」は骨がもろくなった高齢者に目立ち、比較的軽度なつまずきでも起きるとされる。それまで通り歩けず、介護を受けるきっかけとなるなど、生活の質に大きな影響を与えることも多い。医療関係者は「高齢化が進む中、健康で自立した生活を送るためにも食事や運動などの面で日常的な予防を心掛けてほしい」と話す。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞  2017年10月17日

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22335420X11C17A0CR0000/

骨折発生率は「西高東低」  最大2倍差、食も影響?

高齢者に多い「大腿骨近位部骨折」について、近畿大や大阪医大の研究グループが人口10万人当たりの発生率を都道府県別に調べた結果、中部から関西、九州など西日本で高い傾向がみられることが14日、分かった。都道府県の比較での最大差は約2倍。研究グループは、明確な要因は不明としながら「食生活が影響している可能性もある」との見方を示している。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2017年10月14日

https://this.kiji.is/291852095838028897?c=39546741839462401

配偶者控除、来年から見直し 103万の壁は150万に   201万超で控除額はゼロ、年収制限も

専業主婦やパートで働く主婦がいる世帯の税金を減らす「配偶者控除」が2018年から見直されます。女性の就労を阻害するといわれたこの制度はどう変わり、いわゆる「103万円の壁」はどうなるのでしょうか。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞  2017年10月14日

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO21979610W7A001C1PPD000?channel=DF280120166591&style=1

インフルワクチン、過去5年で最少に 厚労省「1回接種」推奨

厚生労働省は6日、今年度のインフルエンザワクチンの製造量が2528万本で、昨年度の使用量2642万本を下回る見通しだと明らかにした。ワクチンに使うウイルス株を選び直した影響で、過去5年間で最も少ない。対策として「1回または2回」としている13歳以上の任意接種について、原則1回接種とするよう周知していく。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞  2017年10月6日

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21991250W7A001C1CR8000/

尿作る組織、日本人少ない 腎臓病と関連か

日本人の腎臓は、尿を作るために重要な「ネフロン」という組織の数が少ない傾向がみられると、東京慈恵医大などのチームが5日付米医学誌に発表した。ネフロンが少ないと高血圧や慢性腎臓病になるリスクが高まるといい、日本人に慢性腎臓病患者が多いことと関連しているとみられる。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2017年10月5日

https://this.kiji.is/288657172140229729?c=39546741839462401