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公益社団法人日本口腔インプラント学会の第33回関東・甲信越支部学術大会が2月8日、9日の二日間、「健康長寿につながるインプラント」をテーマに東京・新宿の京王プラザホテルで開催された。
初日の開会式であいさつに立った加藤仁夫大会長(日本大学松戸歯学部教授)は「高齢者が増加する中で、寝たきりにならないためのインプラントの役割について、多数歯欠損症例への対応などさまざまな視点から検証したい」と述べた。
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