東京では稀な雪の中、インプラント学会の関東・甲信越支部学術大会が開催

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7053

公益社団法人日本口腔インプラント学会の第33回関東・甲信越支部学術大会が2月8日、9日の二日間、「健康長寿につながるインプラント」をテーマに東京・新宿の京王プラザホテルで開催された。
 初日の開会式であいさつに立った加藤仁夫大会長(日本大学松戸歯学部教授)は「高齢者が増加する中で、寝たきりにならないためのインプラントの役割について、多数歯欠損症例への対応などさまざまな視点から検証したい」と述べた。

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中央社会保険医療協議会、診療報酬改定についての答申書を提出、歯科初診料は234点に

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7058

中央社会保険医療協議会は2月12日、田村厚生労働大臣にあて、診療報酬改定についての答申書を提出した。
 歯科点数については、初診料を234点(16点増)、再診料を45点(3点増)とするほか、「歯科訪問診療1」を866点(16点増)、「同2」を283点(97点減)としたうえで、10人以上20分未満の診療について「歯科訪問診療3」が143点で追加された。

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ソチ五輪、宝来中央歯科(北海道)所属の藤村祥子さんのスピードスケート3000mは2月9日20時30分スタート

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7044

ソチ五輪がいよいよ開幕する。
 宝来中央歯科所属の理事長秘書・藤村祥子さんがスピードスケート2種目で代表となっているが、3000mは2月9日の20時30分、5000mは2月19日の22時30分から決勝がスタートする。2月9日の3000mはフジテレビで放映予定。

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体が資本のトップアスリート 何を、どう食べてるの?

朝日新聞アピタルhttp://apital.asahi.com/article/kochiapi/2014020600001.html

ロシアのソチで開かれる冬季五輪が迫ってきました。世界が注目するこの舞台で輝くため、自らの肉体を極限まで鍛え上げるトップアスリートたち。彼らは、いったいどんな食事をしているんだろう――そんな疑問に答えるヒントとなりそうなイベントが東京都内でありましたので、取材してきました。

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新型の鳥インフルが人へ感染、9日後に死亡―中国

メディカルトリビューンhttp://kenko100.jp/articles/140207002816/

中国で鳥インフルエンザウイルス(A/H7N9型)による多数の死者が報告されているが、それとは異なる種類の鳥インフルエンザウイルス(A/H10N8型)に女性が感染し、9日後に死亡したことが発表された。中国・南昌市疾病対策センターのHaiYing Chen氏らは、これまでの報告ではH10N8型は人に感染する能力がなく、今回感染したのは新型のウイルスとしている。

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ピロリ菌の感染率が低下、70年代以降生まれでは10%台

メディカルトリビューンhttp://kenko100.jp/articles/140207002814/

胃の中に潜み、胃炎や胃潰瘍、さらには胃がんまで引き起こすといわれるピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)。日本は先進国の中でも感染者の多いことが知られているが、愛知県がんセンター研究所などの調査で、若い人ではピロリ菌の感染率が顕著に下がっていることが分かった。1949年以前に生まれた人の感染率は4割を超えていたものの、55年以降生まれでは大幅に低下し、70年以降生まれでは10%台だったという。第24回日本疫学会学術総会で報告した同研究所の渡邉美貴氏は、胃がんにかかる割合の低下傾向は今後も続くと予測している。

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喉が痛い扁桃炎、慢性化して腎炎になるケースも

メディカルトリビューンhttp://kenko100.jp/articles/140207002815/

喉が赤く腫れて痛くなり、39度前後の熱が出て体がだるい―。こんな症状が出たら扁桃(へんとう)炎かもしれない。「慢性化することもあるので、早めに耳鼻咽喉科を受診してください」と、東京医科大学耳鼻咽喉科の大塚康司准教授は勧める。慢性化すると腎炎になるケースもあるという。

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「男性不妊症に関係」新遺伝子を発見

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140206/k10015052101000.html

男性の不妊症に関係する新たな遺伝子を茨城県つくば市の研究機関が発見し、研究グループは不妊症のメカニズムの解明などに役立つことが期待されるとしています。

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回復期リハビリ病棟と口腔外科を新設 松本市立病院

中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20140207/CK2014020702000016.html

松本市波田の市立病院は四月に回復期リハビリテーション病棟を、五月に歯科口腔(こうくう)外科を新設する。脳卒中などの患者の寝たきり防止と早期の家庭復帰、口腔内細菌による合併症の予防といった治療環境の向上の他、病院の利用率低下の抑止が期待される。

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「ノンメタルクラスプデンチャーを考察する」をテーマに盛況理に開催-東京都歯科医師会学術講演会

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7036

東京都歯科医師会による平成25年度学術講演会が2月2日、「ノンメタルクラスプデンチャーを考察する」をメインテーマに、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催され、約300名の会員が参加した。髙橋哲夫会長は、「ノンメタルクラスプデンチャーは臨床が先行して急速に普及したため、学術的な視点からも検証したい」と狙いを述べた。

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