医療とお金(10)70歳以上の高額療養費、細かいものまで合計できる

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=108217

 医療費の自己負担に月あたりの上限を定め、あまり大きな経済的負担にならないようにする高額療養費制度。今回は70歳以上の場合のルールを説明しましょう。

 前回に説明した70歳未満の場合と、考え方は同じですが、計算の方法がかなり違います。

 ポイントは、細かいものまで含め、すべての受診先の自己負担額を合計して限度額を超えたら、超えた分が戻ってくることです。

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児童虐待早期発見へ 期待される歯科医の観察眼

jijiko http://jijico.mbp-japan.com/2014/11/14/articles13405.html

幼児1000人に2.2人の割合で虐待は起こっている

近年、子どもへの虐待が増加していると言われています。餓死した子どもが見つかった事件など、痛ましい事例を含め、ここ数年で悲惨なニュースをいくつも耳にした気がします。

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特別講演に女優の高木美保さん「命を感じる暮らし」―都歯主催・都民向け公開講座

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7996

東京都歯科医師会主催による平成26年度都民向け公開講座「お口の健康 からだの健康」が11月9日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。
 講演は日本歯科大学生命歯学部衛生学講座の福田正臣教授が「かかりつけ歯科医をもちましょう〜いつまでも良く噛み、食べる楽しさを実感するために〜」をテーマに、また、特別講演の講師には女優の高木美保さんを招いて「命を感じる暮らし」をテーマに行われた。
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「在宅診療で見えてきた口腔ケアの大切さ」赤ひげ大賞の内科医・野村良彦氏が講演―横須賀市歯科医師会主催の市民公開講座

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7992

 横須賀市歯科医師会主催による市民公開講座ならびに「高齢者よい歯のコンクール」表彰式が11月9日、神奈川県横須賀市のウェルシティ市民プラザで開催され多くの市民が訪れた。
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「悪玉」免疫排除の幹細胞を特定 京大チーム、機能正常化も

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014111301001782.html 

 自分の体の組織を異物とみなして攻撃する「悪玉」の免疫細胞を死滅させ、排除する細胞を作り出す「幹細胞」を京都大のチームがマウスで特定し、13日付の米科学誌イミュニティー電子版に発表した。

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改正感染症法が成立 血液の強制採取可能に

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014111401001426.html

エボラ出血熱や新型インフルエンザなど、国民生活に重大な影響を与える感染症の疑いがある患者から血液などの検体を強制的に採取できる規定などを盛り込んだ改正感染症法が14日、衆院本会議で可決、成立した。施行は2016年4月1日。

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世界の糖尿病人口4億人に迫る 中印で深刻化、日本10位

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014111401001742.html

【ジュネーブ共同】各国の糖尿病関連団体でつくる国際糖尿病連合(IDF、本部ブリュッセル)は世界糖尿病デーの14日、2014年の世界の糖尿病人口(20~79歳)が約3億8700万人に上るとの推計を発表した。昨年に比べ500万人増加、35年には5億9200万人に達する見込みとしている

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心房細動により「無症候性脳卒中」のリスクが倍増

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5371%3A20141113&catid=49&Itemid=98

心房細動が「無症候性(silent)」脳卒中のリスクを倍増させる可能性が、新たなレビューで示唆された。無症候性脳卒中では徴候や症状はみられないが、思考力や記憶力に影響を及ぼすことがある。また、最近の研究では、心房細動により精神機能障害リスクが40%増大することが明らかにされているという。

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子宮頸がんワクチンの副反応、新病態の可能性も

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79350030W4A101C1000000/

重い副反応が報告される子宮頸がん予防のHPVワクチン。この副反応について日本線維筋痛症学会と難病治療研究振興財団の研究チームが独自調査した結果を2014年9月に発表。接種後に起こる一連の症状を、「HPVワクチン関連神経免疫異常症候群(HANS)」ととらえて治療し、接種者全例の調査で原因を究明する必要性を訴えている。

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「歯みがきコップの共有」が口内環境に影響する可能性ーサンスター

ケアマネジメントオンライン http://www.caremanagement.jp/index.php?action_news_detail=true&storyid=12535

サンスターは、世界6ヵ国のオーラルケア・歯周病事情に関する調査を行い、11月10日、調査結果を発表した。
調査は、日本、米国、ドイツ、オーストラリア、英国、スウェーデンに住む20~69歳の男女380人、計2,280人を対象に行われた。

調査の結果、日本は口腔内細菌感染症である歯周病の可能性のある人は5人に1人と、6ヵ国のなかで最多であった。
歯周病のセルフチェック(※1)においても、8割近くの人が何らかの歯周病の疑いのある症状を自覚しており、8項目中3項目以上あてはまると回答した人は日本は最多の20%であった。
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