妊婦にインフルワクチンOK 早産リスク減らす可能性も期待

産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/141204/lif1412040015-n1.html

12月から3月はインフルエンザの流行期。感染で重症化する可能性のある妊婦にはワクチン接種が勧められるが、妊娠中は胎児への影響を心配して接種をためらう人も多い。接種は感染を減らす効果に加え、早産のリスクを少なくする可能性も期待されている。

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《逆さまつ毛》 老化でも発症、手術で改善

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/tsushinbo/2014120200014.html

目の中にほこりやごみが入ったわけでもないのに、ゴロゴロ、チクチクした痛みがある。目やにがよく出る。そんな目の違和感が続いたら、「逆さまつ毛」が原因かもしれません。放っておくと角膜や結膜が傷つき、視力低下につながるおそれもあります。

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京大、大腸がん転移の診断法開発 早期治療に可能性

47NEWS  http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014120301001926.html

大腸がんに含まれる特定のタンパク質を調べることで、転移しやすいがんかどうかを診断できる手法を開発したと、京都大の武藤誠名誉教授(実験腫瘍学)のチームが3日、発表した。

 大腸がんは肝臓や肺、脳などに転移し、切除しても悪化する場合も多い。武藤名誉教授は「数年以内の実用化を目指す。転移しやすいと分かれば、早期の治療につなげられる」と話す

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現役の歯科医師が作った渾身作!正確な歯磨き&バーチャル貯金が楽しい『歯磨き貯金』

アンドロナビ http://andronavi.com/2014/11/338336

お子さんがしっかり歯磨きをしなかったり、正しい磨き方でない場合、虫歯になる可能性があります。退屈な歯磨きを楽しく過ごすために、現役の歯科医師が作ったのが『歯磨き貯金』です。

 子どもはもちろん、大人でも正しい歯磨きを把握していない場合があります。本アプリなら音声付きで正しい磨き方を教えてくれるので、虫歯のない歯を目指すのにうってつけです

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歯科医が肺がんの唾液検査を開発

デンタルトリビューン http://www.dental-tribune.com/articles/news/japan/21116_.html

 米・ロサンゼルス:歯科研究者らが、唾液中の肺がんの特性変異を検出できる新技術を開発した。一連のテストでは、新しい方法を用いて唾液中の変異を検出し、血漿を用いたテストと同等に有効であることが実証された。研究者らは、この方法が非侵襲的で費用対効果がよく、従来の検査方法からの迅速な代替が可能だとしている。

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海藻の力で難病を克服、潰瘍性大腸炎治療に光―東京工科大

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/141128003230/

大腸の粘膜に原因不明の炎症が起き、血便や下痢、腹痛などさまざまな症状を引き起こす潰瘍性大腸炎。厚生労働省の特定疾患に指定されている難病だが、大腸の炎症を抑える方法はこれまで不明だった。東京工科大学応用生物学部の佐藤拓己教授らは、11月19日発行の米科学誌「Plos One」(電子版)で、コンブやワカメの仲間のシワヤハズという褐藻類から抽出される成分が潰瘍性大腸炎を抑えることを報告した。

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認知症対策の取り組み、世界で輪広がる

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXKZO80193280X21C14A1NNMP01/

認知症への対策が課題になっている主要7カ国(G7)の政府や世界保健機関(WHO)関係者らが集まる国際会議が11月5~6日、東京都内で開かれた。各国が最新の研究成果や取り組みなどを報告。高齢化が最も進む日本も対策強化の方針を表明した。専門家は「認知症対策の重要性を世界で共有できたことに意義がある」と話す。

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「肥満ががん発症の主要な要因」年50万人、女性高リスク 国際がん研究機関発表

産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/141128/lif1411280009-n1.html

世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(本部フランス・リヨン、IARC)は27日までに、過体重や肥満が原因でがんに発症する人が世界で年間約50万人に上るとの研究結果を英医学誌ランセット・オンコロジーに発表した。男性より女性の発症リスクが高いという。

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バイオテロ対策、検疫所の職員増員…厚労省が緊急対応

産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/141128/lif1411280015-n1.html

西アフリカのエボラ出血熱流行を受け、塩崎恭久厚生労働相は28日、国立感染症研究所(感染研)や検疫所の職員を今年度中に増員するなどの対策を急ぐ考えを明らかにした。また、バイオテロに備え、感染研村山庁舎(東京都武蔵村山市)のセキュリティー対策も強化する。

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