口腔粘膜上皮がもつ「温度を感知するチャネル」が、 口内の傷を早く治していた!

nature japan http://www.natureasia.com/ja-jp/jobs/tokushu/detail/346

城戸瑞穂
九州大学大学院 歯学研究院 准教授

口腔内の粘膜は、飲食物による温度、酸、物理的な刺激を受けやすく、傷付きやすい。そのような口腔の傷は皮膚にできるものよりも早く治り、傷跡も残りにくいことが、経験的に知られているが、詳しいメカニズムはわかっていなかった。九州大学大学院 歯学研究院の城戸瑞穂 准教授らは、口腔粘膜上皮に発現している温度感受性チャネルが治癒に深く関わっていることを突き止めた。

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ふじみ野市「元気・健康都市」宣言

産経ニュース http://www.sankei.com/region/news/150106/rgn1501060018-n1.html

今年で市制施行10周年を迎えるふじみ野市は仕事始めの5日、高畑博市長が幹部職員への年頭あいさつで「元気・健康都市」を宣言。「いよいよ元気・健康による好循環のまちづくりがスタートする。市民と地域、行政が手を携え、市民が健康に暮らせるまちを目指そう」と訴えた。

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指の動き検知する生地開発、帝人 遠隔手術も可能に

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015010801001274.html

帝人と関西大は8日、指や腕の動きを検知できる生地を共同で開発したと発表した。将来的には手袋などに使い、医師の動きをロボットに伝えて遠隔地にいる患者の手術も可能になると説明している

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更年期の重度のほてりが後の股関節骨折リスクに関連

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5480%3A20141226&catid=49&Itemid=98

新たな研究で、更年期の症状である中等度から重度のほてり(hot flash)や寝汗が、股関節骨折および骨の脆弱化に関連している可能性が示された。ほてりは更年期によくある症状で、女性の約60%にみられる。更年期のホルモンの変化は閉経後の女性にも影響を及ぼし、骨の脆弱化や骨粗鬆症のリスクを高める。
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E型肝炎の患者倍増 「牛レバ刺しダメなら豚で代用」が原因

産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/141226/lif1412260011-n1.html

牛レバ刺しの飲食店での提供を禁止した平成24年を境に、E型肝炎患者が倍増していることが25日、国立感染症研究所の感染症発生動向調査で分かった。牛の代わりに豚の生レバーなどを提供する飲食店が増えたことが原因で、豚の生食によるE型肝炎の感染拡大が裏付けられた。

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利用者の心が動いた訪問歯科

けあZine http://www.caretomo.com/carezine/article/39/182/?fr=CnRight

わがままは言わないって決めたけど

 「歯が治ったら……」Aさんが言った。「歯が治ったら、一番良い服を着て町に行きたい。お化粧もして指輪もはめて、髪も切って……」

 それはすてきですね。町へ行って何をしたいですか?

 「レストランで、ごはんを食べたい。自分で選んで好きなものを食べたい……。私はね、事故で怪我をしてから、いろんな事が出来なくなった。いくつも病院へ入院したし、あちこち手術もしたの。それで娘が世話をしてくれたんだけど、苦労をかけたなって思うから、わがままは言わないって決めたのよ」

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全日本学校歯科保健優良校 諏訪市四賀小が歯科医師会長賞

長野日報 http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=33098

諏訪市四賀小学校は、日本学校歯科医会など主催の全日本学校歯科保健優良校表彰で日本歯科医師会会長賞を受けた。10年余りにわたって健康な歯を育む教育に力を入れており、取り組みが認められたことを喜んでいる。
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再生シートで心機能改善、大阪大 臨床試験へ

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122601001277.html

血液を固まりにくくする薬として開発された化合物が心臓の働きを改善させるとして、大阪大チームがこの化合物を含むシートを心不全患者の心臓にはって効果や安全性を確かめる臨床試験(治験)を来年6月から始めることが26日、分かった

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インフル患者全国で増加 15~21日、前週の2倍

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122601001800.html

国立感染症研究所は26日、全国の定点医療機関から報告された15~21日のインフルエンザ患者数は1医療機関当たり15・17人だったと発表した。全都道府県で前週の報告数よりも増加した

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