蹴脂茶はトクホ「不適切」 消費者委が答申

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015070101001794.html

内閣府消費者委員会は1日、健康食品会社リコム(東京)が「体脂肪を減らす働きがある」として特定保健用食品(トクホ)に申請した飲料「蹴脂茶」について、「データが不足しており安全性の確認ができない」との理由で、認めるのは不適切と答申した。

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加齢による老化卵子の染色体異常解明 流産予防などに期待 理研

神戸新聞 http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201507/0008170909.shtml

加齢で卵子が「老化」すると遺伝情報を持つ染色体が異常に増えやすくなる仕組みを、理化学研究所多細胞システム形成研究センター(神戸市中央区)などのグループがマウスとヒトの細胞実験で解明した。卵子ができる際、多くの染色体で通常より早く分裂が起きていた。染色体数の異常は流産やダウン症の原因とされ、予防や治療への応用が期待される。

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ギニア滞在の男性が発熱 エボラウイルスを検査

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150701/k10010134641000.html

西アフリカのギニアに滞在歴のある静岡県の40代の男性が、発熱の症状を訴え、厚生労働省は、念のため、男性がエボラウイルスに感染していないかどうか詳しい検査を行うことにしています。男性が現地で患者と接触したという情報はないということです。
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新出生前診断1万人受診 検査後中絶、2年で221人

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO88599920X20C15A6000000/

妊婦の血液で胎児のダウン症などの染色体異常を調べる新出生前診断を実施している病院グループは26日、検査開始後2年間の実績を公表、2年目の2014年度に1万60人が受診したことが分かった。1年目の7740人から大幅に増えた。検査で異常が確定するなどして中絶したのは2年間で221人だった。

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「体内時計」、地球の自転周期と同調 ラン藻で実験

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG25HA4_X20C15A6CR8000/

生物の体内時計をつかさどる「時計タンパク質」が、24時間という地球の自転周期に合わせて動く仕組みを、自然科学研究機構分子科学研究所(愛知県岡崎市)などの研究グループがラン藻を使った実験で解明した。体内時計の不調に由来する睡眠障害の治療に役立つ可能性がある。

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MERS感染者182人に 韓国

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015062701001503.html

【ソウル共同】韓国保健福祉省は27日、中東呼吸器症候群(MERS)の感染被害で、新たに看護師の女性(27)の感染を26日に確認したと発表した。感染者は全体で182人になった。死者は増えておらず31人。

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がん細胞を狙い撃ち 超小型カプセル開発

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150627/k10010129311000.html

がん細胞だけを狙い撃ちにして殺せる超小型のカプセルを東京大学などのグループが開発し、がんの大きさを10分の1以下にすることにマウスを使った実験で成功しました。将来、負担の少ないがん治療の開発につなげたいとしています。
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「りんご病」東京都が初の流行警報

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150627/k10010129491000.html

顔のほおなどに発疹ができて赤くなる「伝染性紅斑」、いわゆる「りんご病」の患者が東京都内で急増していることから、都は16年前の調査開始以来、初めて流行警報を出し、うがいや手洗いなど、予防の徹底を呼びかけています。
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中医協、会長に田辺・東大教授を選任

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS24H0E_U5A620C1EAF000/

医師が受け取る診療報酬などを議論する中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関)は24日、森田朗会長の後任に、田辺国昭東大教授を選任した。

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乳幼児死亡率、貧富格差で2倍の開き ユニセフ報告

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG24H31_U5A620C1CR0000/

【ニューヨーク=共同】今年が達成期限の「国連ミレニアム開発目標(MDGs)」への取り組みによって、世界全体の乳幼児(5歳未満)死亡率が1990年比で半減したものの、途上国などの国内格差が影響し、最貧層の乳幼児死亡率は富裕層の2倍近いとする報告書を国連児童基金(ユニセフ)が公表した。

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