スマホで簡単に認知症判定 無料アプリ開発、国内初

47NEWS  http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015080501001623.html 

家族など身近な人に認知症の疑いがないかを簡単に判定できるスマートフォン、タブレット端末用の無料アプリを開発したと、NPO法人オレンジアクト(東京都大田区)が5日、発表した。国内初という。

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多剤耐性菌識別の検査キット 名大など開発

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150805/k10010178621000.html 

抗生物質がほとんど効かない細菌「多剤耐性アシネトバクター」のなかで、院内感染を引き起こしやすいタイプの菌を簡単に識別できる検査キットを名古屋大学などの研究グループが開発しました。
抗生物質がほとんど効かない「多剤耐性アシネトバクター」は20年ほど前から欧米などの医療現場で感染が広がり、免疫が低下した入院患者が死亡するなど大きな問題となっていて、日本でも、海外で治療を受けた患者を通して医療現場に持ち込まれるケースが相次いでいます。
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認知症でないのに認知症と診断 3500人余

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150805/k10010179491000.html

認知症の高齢者が急増するなか、実際には認知症でないのに認知症と診断されていた人が去年1年間に全国で少なくとも3500人余りに上ることが、NHKが専門医を対象に行ったアンケート調査で初めて明らかになりました。

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内視鏡使う外科手術支援ロボ販売 大学発ベンチャー

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ31HI1_R30C15A7TJC000/ 

東京工業大学と東京医科歯科大学発の医療機器ベンチャー、リバーフィールド(東京・新宿、原口大輔社長)は31日、内視鏡を使う外科手術向け支援ロボットを8月に売り出すと発表した。医師の助手に代わって内視鏡を持ち、固定したり動かしたりしてサポートする。執刀医は頭部に装着したセンサーを通じ頭の動きにあわせて内視鏡を上下左右に動かす。

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「希少がん」患者を専門病院に 厚労省、集約し治療

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015073101002066.html 

厚生労働省の検討会は31日、患者数が非常に少ない「希少がん」の患者について、適切な治療が受けられる専門病院への集約を進めるべきだとする報告書をまとめた。

 希少がんは、診断の経験が十分にある医師が少ないため、診断や治療が遅れ病状の悪化につながると指摘されている。

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白血病から回復のイラク女性来日 ウラン弾原因指摘も

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015080101001696.html 

2003年のイラク戦争で使用された劣化ウラン弾が原因とも指摘される白血病から回復を遂げたイラク人女性ハウラ・ジャマルさん(19)がこのたび来日し、東京都港区で1日に催された朗読会に出席。自身がモデルとなった絵本「ハウラの赤い花」が紹介された。

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エボラ出血熱 発症予防効果の可能性高いワクチン

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150801/k10010174371000.html

西アフリカで流行が続くエボラ出血熱について、WHO=世界保健機関などのグループは、カナダ政府が開発したワクチンに病気の発症予防の効果がある可能性が高いとする臨床試験の中間結果を発表しました。エボラ出血熱の初のワクチンが誕生するか、期待が高まっています。

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パーキンソン病、炎症物質で進行 京都・宇多野病院調査

京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150729000069 

神経難病であるパーキンソン病の進行に炎症性物質の血中濃度が関係していることを、国立病院機構宇多野病院の澤田秀幸臨床研究部長らのグループが患者の調査から突き止めた。体の炎症を抑える治療で病気の進行を遅らせることができる可能性があるという。米科学誌プロスワンで29日発表した。

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「夜尿症」治療指針 12年ぶり見直しへ

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150729/k10010169671000.html 

小学校に入学する年齢になっても、おねしょが続く「夜尿症」について、専門の医師で作る学会は、現在の治療指針には最新の薬についての情報などが盛り込まれておらず、誤った処方をされるおそれがあるとして、来年、12年ぶりに指針を見直すことを決めました。
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「ゲノム編集」で1.5倍の大きさの魚に

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150729/k10010171241000.html 

これまでの遺伝子組み換え技術よりもはるかに正確に遺伝子を操作できる「ゲノム編集」と呼ばれる技術を使い、高級魚として知られる「マダイ」を通常の1.5倍程度の重さにまで大きくすることに京都大学などの研究グループが成功しました。今後、魚の品種改良が本格的に始まる可能性があると注目されています。

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