高齢化65歳以上、4人に1人超   社会保障に影響、国勢調査速報

総務省が29日発表した2015年国勢調査の「1%抽出速報」によると、総人口に占める65歳以上の割合(高齢化率)は、1920年の調査開始以来最高の26.7%となり、初めて高齢者が4人に1人を超えた。前回の10年調査から3.7ポイント上昇した。15歳未満は0.5ポイント下がり、12.7%で最低を更新。少子高齢化が一段と進み、社会保障の財源確保や地域の維持に大きく影響しそうだ。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2016年6月29日

http://this.kiji.is/120789036671387133?c=39546741839462401

>>>これからの社会保障制度はどうなるのでしょうか。

ジカ熱ワクチン開発へ前進   マウスで効果確認、米大学チーム

ブラジルなど中南米で流行するジカ熱のウイルスがマウスに感染するのを防ぐワクチンの作製に成功したと、米ハーバード大などのチームが28日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。チームは「安全で効果的な人のジカウイルスワクチン開発の期待が高まった。人を対象にした臨床研究も急ぐべきだ」としている。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2016年6月29日

http://this.kiji.is/120539328882099707?c=39546741839462401

診療報酬詐欺で歯科医に実刑 東京地裁、懲役2年判決

暴力団組長らによる診療報酬詐取事件で、詐欺罪に問われた歯科医師、重松武被告(59)の判決公判が29日、東京地裁で開かれ、林直弘裁判官は懲役2年(求刑懲役4年)の実刑を言い渡した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞  2016年6月29日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29H27_Z20C16A6CC0000/

 

心の病で労災認定、472件  脳・心臓疾患も高止まり

厚生労働省は24日、仕事が原因で精神疾患にかかり、2015年度に労災認定されたのは前年度比25件減の472件だったと発表した。うち過労自殺(未遂含む)は6件減の93件。申請は59件増の1515件で過去最多だった。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS      2016年6月24日

http://this.kiji.is/118990867647432184?c=39546741839462401

歯が悪い児童の半数、受診せず   貧困背景、大阪・公立小で調査

大阪府の公立小の歯科検診で約2万4900人の児童が「受診が必要」とされたのに、半数以上がその後受診していなかったことが約190校への調査で分かったと、大阪府歯科保険医協会が23日明らかにした。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS   2016年6月23日

http://this.kiji.is/118622248250425352?c=39546741839462401

日医会長に横倉氏3選 4年ぶり投票

任期満了に伴う日本医師会(日医、会員約16万7千人)の会長選挙が25日、東京都文京区の日本医師会館で行われ、現職の横倉義武会長(71)が、対立候補で常任理事の石井正三氏(65)を破り3選を決めた。会長の任期は2年。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS   2016年6月25日

http://this.kiji.is/119272496111255558?c=39546741839462401

自治体の4割アレルギー対策せず   厚労省調査

厚生労働省は21日、食物アレルギーや花粉症などのアレルギー疾患に対し、全国の約4割の自治体が何の対策も取っていないとする調査結果を、アレルギー疾患対策推進協議会に報告した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2016年6月21日

http://this.kiji.is/117951438297974262?c=39546741839462401

キュウリから基準値超の農薬 所沢の直売所で販売、健康に影響なし

いるま野農業協同組合(川越市)は21日、所沢市上安松のJAいるま野松井農産物直売所で販売したキュウリから、食品衛生法の基準値(0・02ppm)を超える0・10ppmの害虫駆除剤「アルドリンおよびディルドリン」を検出したと発表した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

埼玉新聞   2016年6月22日

http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/06/22/02.html

敗血症を改善する物質特定   治療法開発に期待、岡山大

細菌やウイルスなどの感染症により全身の炎症や多臓器不全が起きる「敗血症」を改善させる血中のタンパク質をマウスで特定したと、岡山大の西堀正洋教授(薬理学)のチームが17日明らかにした。効果的な治療法の開発が期待できるとしており、成果は国際科学誌電子版に掲載された。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2016年6月17日

http://this.kiji.is/116480641853063176?c=39546741839462401

舌がん放射線治療を安全に 口内器具開発、大阪大

舌がんの放射線治療の際、口内に取り付け、放射線による副作用を防ぐ器具を開発し、臨床応用に成功したと大阪大の村上秀明准教授(歯科放射線学)のチームが16日発表した。成果は米オンライン科学誌に発表した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS   2016年6月16日

http://this.kiji.is/116103270604473853?c=39546741839462401