産科医の数、7年ぶりに減少   都市近郊で負担大きく

開業医らでつくる日本産婦人科医会は12日、全国の産婦人科の医師は1万1461人(1月時点)で、7年ぶりに減少に転じたとする調査結果を発表した。新たに産婦人科医になる人より退職者が多く、前年より22人減った。同医会は人材確保が急務の課題だと訴えている。

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47NEWS  2016年10月12日

http://this.kiji.is/158911614651432963?c=39546741839462401

生活援助、介護保険で継続   要介護度低くても、自治体に配慮

厚生労働省は12日、ヘルパーらが自宅で掃除、調理などを行う訪問介護の「生活援助サービス」について、要介護度が低い人でも引き続き介護保険で利用できるようにする案を、社会保障審議会の部会に示した。

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47NEWS  2016年10月12日

http://this.kiji.is/158871855635056118?c=39546741839462401

受動喫煙防止で規制強化案 厚労省、業界団体聴取へ

厚生労働省は12日、2020年の東京五輪・パラリンピックに向けた受動喫煙防止の規制強化案を明らかにした。最近の五輪の開催地は罰則を伴う受動喫煙防止対策を取っていることから、スタジアムなどは建物内の禁煙、飲食店などは喫煙室以外の禁煙を義務化。事務所や医療機関、学校なども併せ、罰則付きで禁煙を義務付ける。

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日本経済新聞   2016年10月12日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG12H83_S6A011C1CR8000/

紅茶成分にノロ消毒効果 世界初の発見 県環境衛生科学研

紅茶由来成分でポリフェノールの一種「テアフラビン類」が抗ウイルス作用を持つことを世界で初めて発見したと、県環境衛生科学研究所が6日発表した。研究成果は国際学術誌に掲載される。ノロウイルスなどのカリシウイルスに対して消毒作用があり、食中毒防止対策などへの活用が期待される。

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静岡新聞  2016年10月7日

http://www.at-s.com/news/article/health/shizuoka/289303.html

遺伝性難聴、内耳の毛の異常が一因 神戸大など解明

遺伝性の難聴は特定の遺伝子の異常で音を捉える内耳の「毛」の形が崩れることが一因になって起きることを神戸大や京都大のチームが解明し、欧州分子生物学機構の科学誌電子版に発表した。

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日本経済新聞  2016年10月8日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG07H4U_Y6A001C1CR8000/

化血研、また未承認製造   日本脳炎ワクチン、改善命令へ

血液製剤などの未承認製造問題で今年、業務停止命令を受けた熊本市の「化学及血清療法研究所」(化血研)が、日本脳炎ワクチンも国の承認と異なる方法で製造していたことが4日、分かった。

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47NEWS  2016年10月4日

http://this.kiji.is/156009244654945782?c=39546741839462401

旭川医大、スマホで遠隔医療開始

旭川医科大学(旭川市)は4日、道内6病院の患者に対しスマートフォン(スマホ)を使った遠隔医療を始めた。大動脈瘤の破裂など心臓血管外科の救急疾患が対象だ。

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日本経済新聞  2016年10月5日

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO07995700U6A001C1L41000/

がん細胞を光らせる薬 札幌・五稜化薬が実用化目指す 2018年、乳がん用に

化学メーカーの五稜化薬(札幌)が、体内や摘出部に吹き付けてがん細胞を光らせる、世界初の薬品の開発を進めている。手術での取り残しを防ぎ、がんの再発を減らす効果が期待され、2018年をめどに乳がん用、23年をめどに食道がん用の実用化を目指す。同社は30日、開発費用の確保のため、北海道銀行などから総額12億円の第三者割当増資を受けたと発表した。

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北海道新聞  2016年10月1日

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0322065-s.html

厚生年金保険料率、最低賃金…10月からこう変わる

10月から暮らしや働き方を変える新たな仕組みが始まる。

会社員の給料から源泉徴収される厚生年金の保険料率はいまより0.354%上がり、報酬の18.182%(これを労使で折半)になる。10月支給の9月分の給料から適用になる。月収が20万円の人であれば、年間約4000円の負担増になる。

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日本経済新聞  2016年10月1日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF30H0M_Q6A930C1EA1000/

トクホ全商品の調査要請 許可取り消し受け、消費者庁

消費者庁は28日、特定保健用食品(トクホ)の全商品について、有効成分量が正しく含まれているかを調査するよう各企業などに求めたと発表した。トクホは一度許可されれば更新する必要がなく、許可後に成分を調査するのは初めて。

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日本経済新聞  2016年9月28日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG28H6E_Y6A920C1CR8000/