ドローンで血液などを輸送…可能性を検証―米研究チーム

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150803003547/

車での運搬と比較

健康診断で採取した血液や尿などの検体は、離れたところにある検査施設(ラボ)まで、温度や湿度、振動、衝撃などに配慮しながら迅速に輸送される。この検体輸送が、悪路や検査施設へのアクセスが悪いところでもスムーズにできるよう、ドローン(無人飛行機)で行えるかどうかを、米ジョンズホプキンス大学医学大学院のティモシー・K・アムケレ助教らが検討し、7月29日発行の米科学誌「プロス・ワン」(電子版)に報告した。車で運搬した場合と検体の変化を比べたのだが、その結果は…?(続きはリンクから)

>>>日本では「危険なもの」として扱われつつあるドローンですが、正しく使えばかなり役に立ちそうです。

使い捨て用カテーテル、296人に手術で再使用

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=121827

神戸大医学部付属病院(神戸市中央区)は30日、国の通知に反して2010年度以降、血管に挿入する使い捨て用の細い管(カテーテル)を患者296人に再使用していたと発表した。ウイルス感染など健康被害は確認されていない。(続きはリンクから)

>>>これも内部告発からでしょうか。使用条件をキチンと守りましょう。

原油より高価な母乳…米国で取引過熱

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=121662

◆衛生面に問題「搾取」批判も
母乳を売買する動きが米国で広がっている。母乳育児を政府が奨励していることも背景にあり、インターネットで母乳の売り買いを仲介するサイトや、母乳を扱う新興ビジネスなどが次々に誕生している。母乳を取引することには批判も根強いが、「乳児の知能発達に役立つ」などの見方に後押しされ、「商品化」が加速している。(続きはリンクから)

>>>日本でも厚労省がインターネットでの母乳販売を利用しないよう注意喚起していました。

医療に必要なデザインとは? 「空の森クリニック」で検証

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150724003538/

デザイナー佐藤卓氏らが出席
「医療とデザイン」をテーマにしたシンポジウムが7月19日、東京・六本木で開催された。これは昨年11月、沖縄県八重瀬町にオープンした診療所「空の森クリニック」をめぐり、現代日本の医療の課題とデザインについて考えようというもので、同クリニックを運営する医療法人杏月会理事長の德永義光医師、同クリニックの総合プロデュースを手がけたグラフィックデザイナーの佐藤卓氏(佐藤卓デザイン事務所)、建築を手がけた建築家の手塚貴晴氏と手塚由比氏の夫妻(ともに手塚建築研究所)、アートワークを担当したアーティストの黒塚直子氏がパネラーとして出席。デザイン関係者らを中心に、140人あまりの参加者が詰めかけた。(続きはリンクから)

>>>現代医療でのデザインの問題点として
「デザイン」への誤解、デザイン思考の欠如、プロデュース機能の必要性、人を忘れた”脳化システム”、付加された芸術。という5項目を挙げてあります。くわしくは本文で。

歯科治療の待ち日数、平均9か月の刑務所に勧告

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=121403

長野県弁護士会は21日、長野刑務所(須坂市)で、歯痛を訴えた男性受刑者が、約5か月間治療を受けられなかったのは人権侵害に当たるとし、医師を確保するなどの処遇改善を行うよう、同刑務所に勧告したと発表した。勧告は6日付。(続きはリンクから)

>>>9か月もほっといたら、残せる歯も抜歯対象になるかもしれません。

中東呼吸器症候群(MERS)家庭用ハンドブック

日本医師会 http://www.med.or.jp/jma/kansen/mers/003729.html

『中東呼吸器症候群(MERS)家庭用ハンドブック』
(東北大学大学院 医学系研究科内科病態学講座感染制御・検査診断学分野 作成)

上記リンク先よりダウンロードできます。(PDFファイル)

>>>韓国ではまだ終息宣言が出ていないようです。ご参考までに。

ホームレスの腎臓売買を計画…虚偽の養子縁組も

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=121353

暴力団幹部が報酬200万円でホームレスの男に腎臓を提供させようとした事件で、警視庁は21日、東京都豊島区長崎、住吉会系暴力団幹部吉田昭(71)、住所不定、無職為貝(旧姓・前)雄一(44)両容疑者を臓器移植法違反(売買の禁止)と電磁的公正証書原本不実記録・同供用の容疑で再逮捕した。(続きはリンクから)

>>>当然ながら臓器売買は禁止されています。

夏本番…わきに塗って使う「制汗剤」でみだしなみ 洋服の染みや臭いも防ぐ

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150714/lif1507140008-n1.html

 

面接試験やプレゼンテーション、デートなどの際、暑さと緊張で予想外に多く出てしまうわきの汗。洋服に染み出て、恥ずかしく感じることも。有効成分で汗腺に蓋をし、汗が出るのを抑える効果を高めた制汗剤が人気だ。衣服の汗染みや、臭いを防ぐ効果もある。ニベア花王の「8×4(エイト・フォー)ワキ汗EX クリームカプセル」は、クリーム状の制汗剤を1回分ずつ小分けにした。指で塗ることで、有効成分をしっかりと肌に密着させることができる。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  様々な脇汗対策がなされてきていますね

2)ドクター・グーグルを知っていますか?

毎日新聞 http://mainichi.jp/premier/health/entry/index.html?id=20150703med00m010009000c

病名が全く思いつかない
あなたが何かの病気にかかったとき、多くのケースであなたの体には何かしらの症状が表れます。体が伝えてくる病気のシグナル、いわゆる「自覚症状」をつかむことは、病気を知り、病気と闘う第一歩。つまり診断学のファーストステップです。
しかし症状は多彩かつ複雑です。一見同じ症状でも、原因となる疾患は全く異なる、ということがよくあります。そのため、症状から病名を想起しにくい、シグナルはつかんでもその発生源をなかなか突き止められないことは、専門家である医師でもまれに直面します。医師でない一般の方なら、かなり難しいことでしょう。(続きはリンクから)

>>>お察しの通り、「ドクターグーグル」とは検索サイトグーグルで病名を探ることです。そのためにはSQ(semantic qualifier)という言葉の置き換え作業を正確に行う必要があるそうです。

患者にうつすと分かっていても…病欠する医師少ない―米調査

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150710003527/

4割が下痢でも出勤
米フィラデルフィア小児病院のジュリア・E・シムチャック氏らは、同病院の関連施設に勤務する約500人の医療従事者を対象に調査したところ、患者に感染させる危険性を認識していながら、過去1年間に体調不良でも出勤したことのある人が8割を超えることが分かったと、7月6日発行の米小児科専門誌「JAMA Pediatrics」(電子版)に報告した。下痢でも出勤すると回答した医師も約4割に上っていたという。その背景には、医師の使命感や人員不足などがあるようだ。(続きはリンクから)

>>>「経済的理由で休めない」というのも、付け加えられそうです。