「増減点連絡書・各種通知書の見方 -医療機関・薬局ー」を更新しました

広島市歯科医師会(2012年7月10日)

社保支払基金
http://www.ssk.or.jp/seikyushiharai/seikyushiharai_04.html

支払基金から医療機関、薬局様あて送付している当座口振込通知書等の各種通知書について、表示内容を説明した「増減点連絡書・各種通知書の見方」を更新しましたのでご活用願います。

 

増減点連絡書・各種通知書の見方(平成24年7月版)
http://www.ssk.or.jp/seikyushiharai/files/seikyushiharai_04_01.pdf

 

「診療に集中するため」歯科医、覚醒剤所持容疑

YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120614-OYT1T00397.htm

愛知県警は14日、名古屋市中村区、歯科医師松永素和容疑者(53)を覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕した。
松永容疑者は容疑を認めており、「数年前から診療に集中するため使っていた」と供述。松永容疑者の尿から覚醒剤の陽性反応が出たため、同法違反(使用)の疑いでも立件する方針。
発表によると、松永容疑者は同日午前0時25分頃、自宅車庫内に駐車していた普通乗用車内で覚醒剤約11グラムを所持した疑い。
外国人密売人から松永容疑者が覚醒剤を購入しているという情報があり、捜査員が帰宅した松永容疑者から話を聞き、車内の助手席後ろの物入れに入っていた、たばこの箱の中からビニール小袋5袋に入った覚醒剤が見つかった。松永容疑者は「同市中川区で外国人から4万円で買った」と話しており、県警で入手ルートを調べている。

アトピー性皮膚炎慢性化 原因を解明

NHK MEWS WEB 6月12日 4時25分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120612/k10015762871000.html

アトピー性皮膚炎の症状を慢性化させる原因物質とメカニズムを解明したと、佐賀大学などの研究グループが発表しました。新たな治療薬の開発につながると期待されています。
これは佐賀大学医学部の出原賢治教授などの研究グループが発表しました。
アトピー性皮膚炎は、かゆみを伴ったアレルギー性の皮膚疾患で、アレルギーの基になるダニや花粉などに接触しないようにしても、炎症が慢性的に続くことが知られています。
研究グループは、アレルギー物質による刺激とは別に、体内で炎症が継続するメカニズムがあると考えて研究を進めていました。
その結果、アレルギー物質が体内に入ったときに作られる「ペリオスチン」というタンパク質が別のタンパク質と結合した際に炎症を引き起こす物質ができるため、炎症が慢性的に続くことが分かりました。
マウスを使った実験で2つのタンパク質の結合を阻害する抗体を投与したところ、アトピー性皮膚炎が起きなくなったということです。研究に当たった出原教授は「アトピー性皮膚炎の治療にはステロイド剤や免疫抑制剤が主に使われているが、今回の研究を基に新薬が開発されれば、副作用を心配せずに治療ができる」と話しています。

地域包括支援センター後押し

中国新聞

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201206020012.html

 広島県は1日、「県地域包括ケア推進センター」を広島市南区の県健康福祉センターに開設した。介護予防などの拠点として県内市町が設けている地域包括支援センターの活動を後押しする。都道府県では初の試み。

 センター長には「寝たきりゼロ作戦」で知られる公立みつぎ総合病院(尾道市御調町)の山口昇特別顧問(79)が就任した。開所式には湯崎英彦知事をはじめ約30人が出席。山口センター長が「これから都市部の高齢化が急速に進む。広島で一生を終えて良かったと思える地域づくりをしたい」とあいさつした。

 スタッフは理学療法士や社会福祉士たち6人。23市町の地域包括支援センターに対し、医療、保健、福祉分野が連携したサービスを住民に提供できるよう専門的な助言や研修などをしていく。

よくかむ子ども、元気に育つ 口内きれいに/肥満予防/脳活性化

YomiDr.
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=59557

今月4〜10日は歯の衛生週間。軟らかく、あまりかまずに食べられる食品が多い現代では、昔に比べてかむ回数が減ったといわれる。
しかし、よくかむことは、歯や口の健康につながる。家庭でも意識することで、子どもの頃からよくかむ習慣をつけさせたい。

次期健康日本21、告示は7月中−健康寿命の延びなどに具体目標

Yahoo! ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120601-00000000-cbn-soci

厚生労働省は1日、健康寿命を延ばすことなどを目標に掲げる2013年度からの次期「国民健康づくり運動プラン(健康日本21)」を、7月中に告示する方針を示した。同日に会合を開いた厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会では、厚労省の専門家委員会がまとめた次期プラン案をめぐって議論。同省はこれから関係省庁との調整に入るほか、部会委員からの意見を踏まえて修正した案について20日に部会へ諮問し、同日中に答申を受ける。

厚生労働省 第34回厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会の開催について
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002bh6n.html

日本の社会保障制度の現状、政策の検討状況について。

厚生労働省ホームページ

社会保障と税の一体改革において、日本の社会保障制度の現状、政策の検討状況について、お知らせします。

なぜ今、改革が必要なのか。何のための負担なのか。そして具体的には何を改革するのか 今後の考え方が示されています。