マダニ媒介するウイルス 30道府県で確認

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140225/k10015521931000.html

NHK

 

マダニが媒介するウイルスによる感染症が、西日本を中心に相次いで確認された問題で、感染症を引き起こすウイルスが北海道や東北地方のマダニからも見つかったことが厚生労働省の研究班の調査で分かりました。
厚生労働省は、ウイルスが国内に広く分布している可能性があるとして注意を呼びかけています。

マダニが媒介するウイルスによる感染症、SFTS=「重症熱性血小板減少症候群」は、去年1月、国内で初めて感染が確認され、これまでに九州、中国、四国、近畿の13の県で53人が感染し、このうち21人が死亡しています。厚生労働省の研究班は、全国でマダニを採取してウイルスの分布を調べていますが、これまでに調査を終えた北海道や岩手、宮城を含む23の道府県すべてのマダニからウイルスが見つかったということです。
このほか福岡や富山など3つの県でも、マダニが生息する野山にいるシカなどからウイルスに感染したことを示す抗体が見つかっており、合わせて30の道府県で患者やウイルスが確認されたことになります。
厚生労働省は、ウイルスが国内に広く分布している可能性があるとして、注意を呼びかけるとともに、引き続き、調査する方針です。
田村厚生労働大臣は、「今後、ほかの地域でもウイルスが見つかる可能性があり、春の行楽シーズンで山や草木の多い場所に立ち入る際には、肌を出さないようにして感染に注意してほしい」と話しています。

>>マダニのウイルスですが、国内にかなり広く広がっている可能性が指摘されています。特に、このウイルスによる感染症のSFTSでの死亡率も高く、注意が必要です。厚生労働大臣からは、山や草木の多い場所には、肌を出さないようにとの事ですが、実際に、草木の多い所以外でも、マダニが発見されており、具体的な対策も少ないことから、私は、ウイルスに対する薬の開発を心より期待しています

卵は蒸す・イモは… 高齢者が食べやすい調理のコツ

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO67246390S4A220C1MZ4001/

日経新聞

 

年齢を重ねると、かむ力や飲み込む力が衰えがちになる。一般に75歳以上になると、嚥下(えんげ)障害が起こりやすく、それによって肺炎や栄養失調になる可能性も高まる。また、長年の生活習慣によって高血圧や高血糖、高コレステロールといった症状を抱えるなど体のあちこちに支障が出やすくなる。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  高齢者への食事の配慮について記載されています

「なすびの色は?」でしゃっくりが止まる?

http://kenko100.jp/articles/140225002837/

健康百科

しゃっくりは、胸とおなかを隔てる筋肉である横隔膜の痙攣(けいれん)によって起きる症状です。横隔膜が不随意に痙攣した後、素早く声門が閉じ、空気の流入が妨げられて発生する音がしゃっくりです。ほとんどの場合、数分間で自然に止まります。

>>続きはリンク先よりどうぞ  「えっ」と思うことを不意に尋ねられることで驚き、「息をのむ」状態になって呼吸を止めるからという、からくりです。

歩き遍路ってヘルシー?高知大が実証実験を開始

http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=316104&nwIW=1&nwVt=knd

高知新聞

歩き遍路が心身にもたらす効能を調べる高知大学の実証実験が24日、始まった。高知大学の国際・地域連携センターの取り組みで、学内外の協力者10人が高知県南国市国分の四国霊場29番札所・国分寺を出発。27日までの3泊4日で高知県内七つの札所を巡り、血液や尿を検査するとともに、気分の変化などをチェックする。

>>続きはリンク先よりどうぞ  環境がいいところを歩くのは、健康にいいですよね

通常の検査で測れない”実用視力”、運転不適格が続出?

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140224002836/

 自動車の運転には両目で0.7以上の視力が必要とされており、免許を取得する際の検査でチェックされる。しかし、より運転時の状況に合った”実用視力”の検査では、この基準を満たさない人が続出するかもしれない。南青山アイクリニック(東京都)の大林知央氏は、1月30日~2月1日に沖縄県で開かれた日本角膜学会などの学術集会で、タクシー運転手の4人に1人が実用視力だと0.7未満だったことを報告した。大林氏は、職業ドライバーには実用視力の検査が有用としている。(続きはリンクから)

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>>>実用視力が採用されるとタクシー運転手の数がかなり減ってしまうのではないでしょうか。

食生活を記録しよう まず体重、カロリー管理も簡単

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140224/bdy14022407340000-n1.htm

 寒さのために運動不足になりがちなこの季節は、食生活に気を配って健康を維持したい。スマートフォンで生活状況を記録する「ライフログ」をダイエットにも生かそう。
久しぶりに体重計に乗って「太っちゃった…」という人は、無料アプリ「計るだけダイエット」で体重の推移を残すところから始めたい。朝晩の2回、体重をスマホに入力するだけで自動でグラフが出来上がる。(続きはリンクから)

>>>スマートフォンで健康管理を。

歯の治療はお早めに!歯医者に行かず亡くなった18歳―イタリア

Peachy http://news.livedoor.com/article/detail/8569483/

シチリア島の18歳の女性が、歯の炎症をきっかけとする敗血症で死亡した
女性は歯の治療をするお金がなく、長い間虫歯を放置していたとのこと
敗血症は、歯の炎症から肺に転移して起ったという(続きはリンクから)

>>>「たかが虫歯」とあなどってはいけないのですよ。世間のみなさん。

歯科保健向上40年の歩み 松山で記念式典

愛媛新聞ONLINE http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20140223/news20140223068.html

 愛媛県口腔(こうくう)保健センターの開所40周年記念式典が22日、松山市柳井町2丁目の同所であり、歯科医療の充実や心身障害者への診療に取り組んできた歩みを振り返った。(続きはリンクから)

医療アプリで進化するモバイルヘルス分野

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3009092

【2月22日 AFP】スマートフォン(多機能携帯電話)によって、電子メールやビデオゲーム、写真の共有が指先の動き一つでできるようになった──だが、その同じスマートフォンを特製のケースに接続すれば、手のインパルス(電気信号)から心電図を作成し医師に送信することさえ可能だ。(続きはリンクから)

>>>そのうちすべてのバイタルサインを端末で管理できるようになるかもしれません。そうすれば事前に急性発作も予見できるのではないでしょうか。

マスクのにおいに注意する 乾燥を防ぐことで口臭を軽減

ZAKZAKhttp://www.zakzak.co.jp/health/doctor/news/20140220/dct1402200728000-n1.htm

 インフルエンザやノロウイルスが流行しているこの季節。外出時に予防でマスクをされる方が増えていますよね。でもマスクをしていると、マスクの中でこもってしまうにおいが気になるというお話をよく耳にします。

>>>続きはリンクよりどうぞ。