yomiDr(2015年12月24日 )
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128479
厚生労働省は、たばこをやめられないニコチン依存症の治療について、保険適用の対象を20歳代にも広げる検討を始めた。
病気の減少で最大350億円の医療費削減が見込めるという。来年の診療報酬改定からの運用を目指している。(続きはリンクから)
>>>たばこの影響は本数×年数で変わるそうです。その意味でも若年者の禁煙が望まれるところです。
yomiDr(2015年12月24日 )
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128479
厚生労働省は、たばこをやめられないニコチン依存症の治療について、保険適用の対象を20歳代にも広げる検討を始めた。
病気の減少で最大350億円の医療費削減が見込めるという。来年の診療報酬改定からの運用を目指している。(続きはリンクから)
>>>たばこの影響は本数×年数で変わるそうです。その意味でも若年者の禁煙が望まれるところです。
メディカルトリビューン(2015年12月18日)
http://kenko100.jp/articles/151218003720/#gsc.tab=0
最新「国民健康・栄養調査」―厚労省
厚生労働省の最新「国民生活基礎調査」によると、2013年の平均世帯年収は528万9,000円。2004年から50万円以上下がっている。この平均を大きく下回る年収200万円の世帯では、600万円の世帯に比べて喫煙率や肥満率が高く、歯の本数が少ないことが、12月9日発表の最新「国民健康・栄養調査」から分かった。食事内容では、炭水化物が多く野菜や肉が少ない傾向も示された。(続きはリンクから)
>>>「なるほど」とうなずかせるものがあります。
関連記事
飲酒する女性が増加、喫煙率は男女とも横ばい―厚労省
http://kenko100.jp/articles/151216003716/#gsc.tab=0
メディカルトリビューン (2015年12月16日)
http://kenko100.jp/articles/151216003716/#gsc.tab=0
最新「国民健康・栄養調査」
近年は健康の大敵とされ、世界的にたしなむ人が減っている酒とたばこ。しかし、日本人の女性では飲酒者が増え、喫煙者も減っていないことが、厚生労働省による最新の「国民健康・栄養調査」から分かった。喫煙率の横ばい状態は男性も同じで、ここ5年間続いているという。 近年は健康の大敵とされ、世界的にたしなむ人が減っている酒とたばこ。しかし、日本人の女性では飲酒者が増え、喫煙者も減っていないことが、厚生労働省による最新の「国民健康・栄養調査」から分かった。喫煙率の横ばい状態は男性も同じで、ここ5年間続いているという。(続きはリンクから)
>>>確かに夜の巷に女性は多いですね。
yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127842
政府は10日、医薬品など薬価部分と、医師や薬剤師らの技術料などの本体部分を見直す2016年度の診療報酬改定で、本体部分の改定率をプラスにする方針を固めた。
薬価の引き下げが大きいため、全体の改定率は8年ぶりにマイナスに転じるが、来夏に参院選を控え、医師らの収入に直結する本体部分には配慮することにした。(続きはリンクから)
yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127980
再生医療を自由診療で行う医療機関からの届け出数が、11月末までの1年間に1820件に上ることが、厚生労働省のまとめで分かった。トラブルもみられる自由診療での再生医療だが、再生医療安全性確保法の施行から1年がたち、治療の実態を国が把握する体制が本格化する。(続きはリンクから)
>>>今のところは美容分野に限られているのでしょうか。
yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127436
後発医薬品(ジェネリック)の普及率(数量ベース)が、2015年9月時点で56・2%となったことが、厚生労働省の調査結果で明らかになった。
2年前の前回調査の46・9%から10ポイント近く上がった。後発薬を多く出した病院や薬局への診療報酬を手厚くした効果が大きかったとみられる。(続きはリンクから)
>>>やっと半数を超えましたか。
yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127420
医療機関の前に立地する「門前薬局」について、中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)は、処方箋が特に多い大型薬局に設定している低い調剤基本料の対象薬局を拡大することを大筋で了承した。
厚生労働省は来年の診療報酬改定から導入し、医療費の抑制につなげたい考えだ。(続きはリンクから)
>>>「薬漬け医療」からの脱却が望まれます。
yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127312
厚生労働省は2日、新薬に対して原則6割になっている後発医薬品(ジェネリック)の価格を、来年4月から5割に引き下げる方針を決めた。2016年度の診療報酬改定に盛り込む方針で、安価な後発薬の使用増で医療費抑制を狙う。
2日開かれた中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関)の薬価専門部会に引き下げ方針を提案し、大筋で了承された。(続きはリンクから)
>>>あまり下げると製薬企業の利ザヤがなくなり作らなくなってしまうのではと心配されます。
yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127126
政府は、医薬品の値段(薬価)や、医師、薬剤師らの技術料の価格(本体)を見直す2016年度の診療報酬改定で、全体の改定率をマイナスとする方向で調整に入った。
16年度予算編成の焦点である社会保障費の抑制は、目標とする約1700億円の抑制分をほぼ診療報酬のマイナス改定でまかなう考えだ。(続きはリンクから)
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300億円、薬剤師狙い撃ち…診療報酬マイナス改定へ
yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127117
「門前薬局」に厳しい目…大手チェーン、調剤基本料下げも
yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127120
メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151126003694/#gsc.tab=0
脳信号受けて作動、フィードバックも
厚生労働省は11月25日、8つの神経や筋肉の病気に対するサイバーダイン(茨城県つくば市)のロボット治療機器「HAL医療用下肢タイプ」の製造・販売を承認した。利用者の脳から「動かしたい」という信号を読み取って作動し、歩く機能が低下した患者の歩行を補助したり、脳に動きのフィードバックしたりするという。こうした仕組みを持つロボット治療機器が開発されたのは世界初。同社は、「HAL」を使った治療の保険適用に向けた手続きのほか、対応する病気を広げるべく治験を進めているという。(続きはリンクから)
>>>対象は脊髄性筋萎縮症(SMA)、球脊髄性筋萎縮症(SBMA)、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、シャルコー・マリー・トゥース病(CMT)、遠位型ミオパチー、封入体筋炎(IBM)、先天性ミオパチー、筋ジストロフィーのいずれかと診断され、歩行の介助や歩行補助具が必要な人。装着できるサイズは体重40~100キログラム、身長150~190センチ程度などとされているのだそうです。