運営混乱の専門医機構、新理事長に吉村氏「一定の方向性を出したい」

来春にスタート予定の新しい専門医制度の運営を巡る問題で、日本専門医機構は4日、地域医療振興協会顧問の吉村博邦氏を新たな理事長に選んだ。
吉村氏は、日本医師会などが、大病院に医師が集中して地域医療の現場が混乱するなどとし、制度開始の延期を求めた点について、「患者代表や県知事らも加えた新たな理事会で、今月中に一定の方向性を出したい」と述べた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年7月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160705-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>どうして「見切り発車」的なことをしようとするのでしょうか。充分に練り上げたうえでの実施を期待したいものです。

高齢者の服、帽子などにQRコード…読み取れば連絡先

栃木県那珂川町が今年度から、QRコードを利用した高齢者などの見守り事業を行っている。
異常を発見した人がコードを読み取って管理会社に連絡すると、会社が家族などに通知する。外出先での急病や認知症のため行方不明になった場合などに活用できると期待している。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160623-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>IT時代らしいアイデアですね。でも名札つけてても良いのでは。

大阪万博、2025年誘致へ…「人類の健康・長寿への挑戦」テーマに基本構想

大阪府は16日、2025年の万国博覧会(万博)の誘致に向けた基本構想の素案を発表した。先進国の高齢化が今後、途上国にも波及するとして「健康の問題は人類社会全体の課題」と位置づけ、「健康になる博覧会」を打ち出した。
素案では「人類の健康・長寿への挑戦」をテーマに据え、各国の長寿への知恵や衣食住を向上させる最新の技術などに触れる参加・体験型の万博を目指すとしている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160617-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>1970年、大阪万博で2時間並び「月の石」を見た人は何人いるでしょう。

新しい専門医制度「混乱ないよう検討」…厚労相

来春から開始予定の新たな専門医の仕組みについて、塩崎厚生労働相は14日、閣議後の記者会見で、「地域医療に混乱をもたらすのではないか、との懸念を払拭するために一度立ち止まり、集中的に検討したうえで判断するよう求めたい」との見解を示した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160614-OYTET50024/?catname=news-kaisetsu_news

>>>いつかは統一しないといけないのでしょうが、時間をかけてゆっくり準備する必要がありそうです。

県委託で「突撃! 隣のお味噌汁」作戦…減塩化進み「濃い」家庭は3%

岩手県の委託を受けた主婦らが一般家庭を訪問し、みそ汁の塩分濃度を測る「突撃! 隣のお 味噌汁(みそしる) 」作戦の2015年度の結果がまとまった。
塩分濃度が「標準」「薄味」と判定された家庭が97%を占め、前年度(95%)に続き味付けが濃いとの傾向は出なかった。県は「啓発活動として続けていきたい」としている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160609-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>ご存知ない方がおられるかもしれませんが、実はこれテレビの名物コーナー「突撃!隣りの晩ごはん」のパクリです。ユーモアにあふれていて、なおかつ効果的な調査方法ですね。

来年4月に開始予定の新専門医制度、開始延期を…4団体が声明

日本医師会と、日本病院会など四つの病院団体は7日、来年4月から開始予定の新たな専門医の仕組みについて、地域医療の現場に混乱をもたらす恐れがあるとして、開始を延期すべきだとする声明を発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160608-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news

>>>まだ機が熟していないのかもしれません。

自治体の子ども医療費助成広がる 昨春、対象年齢も上昇

厚生労働省は3日、子育て支援策として市区町村が独自に行っている子どもの医療費助成について、昨年4月1日時点の実施状況をまとめた。全1741市区町村が助成を実施し、「中学卒業まで」通院費を援助している市区町村が996自治体(約57%)で、前年同期より66自治体増えた。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS   2016年6月3日

http://this.kiji.is/111380707293364227?c=39546741839462401

>>>広島市もそうなってほしいものです。

盲導犬と男性の乗車、「座席が汚れる」と拒否…タクシー会社に行政処分

盲導犬を連れた男性の乗車を拒否したとして、国土交通省石川運輸支局は27日、道路運送法などに基づき、タクシー会社「金城三和交通」(金沢市千木)に対し、タクシー4台をそれぞれ同日から14日間の使用停止とし、70歳代男性運転手の登録を同日から30日間取り消しとする行政処分を行ったと発表した。処分は24日付。運転手は27日付で依願退職した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160529-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>盲導犬を連れた患者さんも当然、拒否できません。でも院内で清潔域を保持するために何らかの対策を立てる必要があるのではないでしょうか。

将来は医師過剰、医学部定員増「慎重に」…厚労省有識者検討会

厚生労働省の有識者検討会は19日、2008~19年度に臨時で認められている医学部定員の増員について、17年度以降の追加増員は慎重に行うべきだという中間報告をまとめた。
将来医師が過剰になるという推計に基づく見解で、定員のさらなる上積みは難しくなる方向だ。厚労省と文部科学省はこの見解を近く都道府県に通知する。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160520-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>そうですね。行き詰ってしまう前に対策を取るべきです。

難病患者、国会に出席できる環境を…団体が要望

難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者が衆院厚生労働委員会に参考人として出席できなかった問題で、日本難病・疾病団体協議会と日本ALS協会は17日午前、衆院の大島、参院の山崎両議長にそれぞれ要望書を提出した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160517-OYTET50039/?catname=news-kaisetsu_news

>>>難病だから参加させてもらえないなんて、何を考えているのかと言いたくなります。