タッチで変わる乳児の脳

赤ちゃんは、日常的に周囲の大人から見つめられ、身体に触れられ、話しかけられながら成長していく。こうした大人からの積極的な関わりのうち、身体にタッチされるという経験が、乳児の脳活動に好ましい影響を与えることが、京都大学大学院教育学研究科の明和政子教授らの研究で明らかになった。詳細は、2017年12月15日の「Developmental Cognitive Neuroscience」(オンライン版)に掲載された。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年02月21日)
http://kenko100.jp/articles/180221004482/#gsc.tab=0

口内炎と間違えやすい口腔がん、AIで判別…阪大チームが開発へ

舌や歯茎などにできる口腔(こうくう)がんを人工知能(AI)で判別するシステムの開発に、大阪大歯学部のチームが乗り出した。口腔がんは初期の病態が口内炎と似ており、気付くのが遅れるケースがあるという。チームは2年後の完成を目指しており、歯科医院に導入して早期治療につなげたい考え。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年2月13日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180213-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

緑茶摂取が肺機能の低下を予防する?

緑茶は抗酸化作用や抗炎症作用を有することが知られており、これまでに肺がんや2型糖尿病のリスクを低下させることが報告されている。今回、1日に2杯以上の緑茶の摂取が、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の発症リスクの低下に関連すると、アメリカ栄養学会の学会誌The Journal of Nutritionに発表された(2018; 148: 70-76.)。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年02月14日)

http://kenko100.jp/articles/180214004501/#gsc.tab=0

変形性股関節症の進行度を左右?

立った時の姿勢と背骨の柔軟性が関与
足の付け根が痛くて立ったり座ったりがつらい、靴下が履きにくい、和式トイレは敬遠するといった人は、股関節の軟骨が徐々にすり減って痛みが出る変形性股関節症かもしれない。京都大学大学院医学研究科の市橋則明教授らは、変形性股関節症に関する研究を実施。病気の進行には、立っているときの背骨の傾きと背骨の柔軟性の低下が大きく関わっていることを突き止めた。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年02月13日)

http://kenko100.jp/articles/180213004489/#gsc.tab=0

血液でアルツハイマー判別、原因物質を簡単に検査…国立長寿研など発表

認知症で最も多いアルツハイマー病の原因物質の脳内への蓄積を、わずかな血液で調べることができる検査法を開発したと、国立長寿医療研究センター(愛知県 大府おおぶ 市)と島津製作所(京都市)の研究チームが発表した。 (続きはリンクから)

yomiDr(2018年2月1日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180201-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news

脳梗塞治療、薬とカテーテル併用すると死亡率3割減

薬では効果が得にくい脳 梗塞こうそく 患者に、カテーテル(細い管)を使って脳血管に詰まった血の塊(血栓)を除去する血管内治療も併用すると、薬だけより死亡率が約3割低下するとの臨床試験結果を、兵庫医大などの研究チームがまとめた。 (続きはリンクから)

yomiDr(2018年1月29日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180129-OYTET50037/?catname=news-kaisetsu_news

丈夫な骨を維持する仕組み、阪大チーム解明…骨粗しょう症治療へ期待

丈夫な骨を維持する細胞の詳しい働きを、マウスの実験で解明したと、大阪大の石井優教授(免疫学)らのチームが発表した。
骨粗しょう症などの新たな治療法につながる成果としている。論文が国際科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年1月22日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180122-OYTET50043/?catname=news-kaisetsu_news

光当て「がん治療」治験、3月にも開始…「近赤外線で化学反応」利用

日本人研究者が開発した、光を当ててがん細胞を攻撃する新しい免疫療法の臨床試験(治験)が3月にも始まると、国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)が明らかにした。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年1月22日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180122-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news

コーヒーって脳と心臓に有効なの?

心不全と脳卒中のリスクが低下
仕事や勉強、家事の合間にコーヒーブレイク、ホッと一息ついてリフレッシュ―という人は多いのではないか。豆や入れ方にこだわる本格派から、カフェ巡り好き、インスタントや缶コーヒー派という人までコーヒー好きもさまざまだが、そんなコーヒー党のだれもが喜びそうな研究結果が、2017年の米国心臓協会学術集会で発表された。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年01月15日)

http://kenko100.jp/articles/180115004458/#gsc.tab=0

米の「ネコインフルエンザ」人にも感染の可能性

米ニューヨークで2016~17年の冬に約500匹の猫が感染した「ネコインフルエンザウイルス」は、人や他の動物にも感染する可能性があることがわかったと、東京大医科学研究所の河岡義裕教授が発表した。論文が米国の科学誌に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月30日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180105-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news