明治、口腔病原微生物について研究結果を発表

ハッピーニュース http://www.ha-ppy-news.net/topics/109829.html

株式会社 明治(代表取締役社長:川村 和夫)は、茶カテキンを配合したジェルが、口腔病原微生物に抗菌効果を示し、一方では正常な口腔環境の維持に必要な口腔常在菌には抗菌効果を示さないという「選択的抗菌効果」を発現することを、日本大学および藤田保健衛生大学との共同研究により明らかにし、「日本歯科医学会誌」などで発表した。

同研究では、安全性が高く、かつ選択的抗菌効果を有する口腔用ジェルを開発し、その機能を実証することが目的とされたもので、今後は、口腔内および全身性疾患に対する効果を中心に、臨床応用についての評価が進められる。

>>>実験室での結果が生体における効果にどこまで影響を与えることができるのか。口腔内環境は複雑ゆえに難しそうです。

ニコチン依存も遺伝する? 喫煙行動に影響

http://kenko100.jp/news/13/05/29/01

Kenko100.jp

ニュージーランドのデータを解析

「喫煙者」と一口に言っても、数カ月に1回1本だけ吸う人から、1日何十本も数人まで多種多様。また、禁煙に成功しやすい人としにくい人もいる。米デューク大学医療センター保健政策・管理学のDaniel W. Belsky氏らは、ニュージーランドで行われている研究のデータを解析した結果、ニコチン依存になる頻度や、喫煙開始から日常的な喫煙へ移行する割合、禁煙失敗率などの喫煙行動に遺伝的な要素が影響していると、米医学誌「JAMA Psychiatry」(2013; 70: 534-542)に発表した。

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お酒 軽くすすめないで! 未成年者への害、深刻

東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013052402000167.html

横浜市内の居酒屋が小学6年の女児らにビールなどを提供したとして、風営法違反容疑で摘発された。宴席に付きもののお酒。日本は酒に甘い文化とされるが、さすがに未成年、それも小学生相手では許されない。ところで日本の「お酒は20歳から」。そもそも飲酒は未成年者にどんな悪影響があるのか、生活部取材班が調べた。

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>>>二十歳ぐらいまでは神経細胞が発展途上で、せっかく育った神経細胞が飲酒によって死んでしまうそうです。大人がこどもにお酒をすすめないようにしないといけません。

アレルギーで肺疾患の重症度が上昇

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/

花粉症や同様のアレルギーは、慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者における呼吸障害の頻度、重症度を増大させることが、米ジョンズ・ホプキンス大学(ボルチモア)喘息・アレルギーセンター内科准教授のNadia Hansel氏らの研究でわかった。

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>>>アレルギーのある人はこういったことにも注意する必要があります。

携帯の呼び出し音でも心臓に影響

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4438%3A2013523&catid=49&Itemid=98

携帯電話の呼び出し音や会話の音など、日常的にありふれた小さな騒音でも、心機能に短時間の影響を及ぼす可能性が小規模研究で新たに示唆された。たとえ65デシベル(通常の会話や笑い声のレベル)未満であっても、騒音への曝露が増大すると心拍数が上がる傾向が認められたという。
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>>>大きな騒音は交感神経を活性化するのに対し、低レベルの騒音は副交感神経系の活動を抑制するようです。

乳児の成長に影響する腸内細菌

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4437%3A2013523&catid=49&Itemid=98

乳児の初期の成長は、消化器系に生息する細菌の種類によって影響されることが、新たな研究でわかった。新生児の無菌の消化管には、すぐにさまざまな細菌が棲みつく。ノルウェー公衆衛生研究所のMerete Eggesbo氏らの研究グループは、特定の種類の細菌と乳児の成長速度の関連を突き止めた。
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>>>乳児期の腸内細菌叢が乳児の成長の早さに関係していることが示唆されたようです。

寝不足1週間…数百の遺伝子に影響 英の大学チーム研究

産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/130521/bdy13052107380002-n1.htm

寝不足が1週間程度続いただけで、数百もの遺伝子の働きに影響が出る可能性があるとの研究を英サリー大のチームがまとめ、米科学アカデミー紀要に報告した。

 睡眠不足が肥満や心臓病、認知機能の低下などにつながることは数多くの疫学研究で示されてきたが、分子レベルの仕組みはよく分かっていなかった。そこでチームは、たっぷり寝た後と睡眠が短いときで遺伝子の働きに違いがあるかどうか、少人数のグループで調べることにした。

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>>>睡眠時間を減らすと遺伝子の働きが変化するという結果です。具体的な影響はまだ分からないが、大きく変化するようです。睡眠が体に及ぼす影響は大きいようです。

気になる「偽薬」の効果 だてメガネで視力はアップする?

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK15039_V10C13A5000000/

健康診断の時期が近づくと、急に運動を始めたり、食事に気を遣い始めたり……。健康維持への意識はあるものの、実際には忙しくて何もやっていない人が意外に多い。米人気ライフスタイル雑誌「エスクァイア」の編集者、A.J.ジェイコブズ氏もその一人だった。しかし、海外でバカンス中に急病で入院したことを機に一念発起。「世界一健康になる」と決意し、最新健康法に次々と挑戦した──。100以上に及ぶ健康法体験を記録した同氏の著書『健康男』から、健康法の見極め方と実践法を学ぶ。第3回のテーマは「だてメガネでも視力がアップする」。人間が持つ「思い込みパワー」に迫る。(続きは上記リンクから)

>>>昔から「病は気から」とか言われ、また「イワシの頭も信心から」と人間の思い込みが肉体に影響することが挙げられています。偽薬(プラセボー)も賛否両論あろうかと思われますが、とりあえず効果が副作用を上回っていれば、薬として有効であると判断しても良いのではないでしょうか。ただし、お互いの信頼関係にだけは気を付ける必要がありますが...。

《子どもの顎関節症》 ストレスや悪い姿勢が影響

Apital(朝日新聞)http://apital.asahi.com/article/tsushinbo/2013051400010.html

【ライター・高山敦子】 口を開けるとカクッと音がする。口が思うように開かない。それは「顎(がく)関節症」かもしれません。あごが小さく、あご周辺の筋肉が弱い女性に多く見られる病気ですが、専門家によると、最近は12歳前後の子どもが痛みを訴えるケースも目立っているようです。 (続きは上記リンクから)

>>>現代社会は複雑化しているため、子供を取り巻く環境もだんだんきびしくなってきているようです。若年性成人病に始まり、顎関節症...そのうち「小児の認知症」などもでてくるかも。

健康生活で致死性血栓を予防

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4424%3A2013516&catid=51&Itemid=104

生活習慣に関する7つの簡単なことを守れば致死性の血栓リスクを低減できることを示唆する研究結果が、米フロリダ州レイク・ブエナビスタで開催された米国心臓協会(AHA)集会で報告された。
(続きはリンク先よりどうぞ)

>>>簡単な7つの方法とは運動する、禁煙する、健康的な食事を摂る、体重に注意する、血糖値・血圧・コレステロール値をコントロールする、のようです。