ビールで減、蒸留酒で増…飲酒のパーキンソン病リスク

健康百科 http://kenko100.jp/news/13/06/21/02

飲酒は心臓病からがんまで、さまざまな病気のリスクを高めるとされているが、新たにパーキンソン病との関連が示された。とはいえ、リスクが増えるだけでなく、酒の種類によっては減るものもあるようだ。米国立環境衛生科学研究所(NIEHS)のRui Liu氏らは、米国人を対象にした研究から、ウイスキーなどの蒸留酒を飲む量が増えるごとにパーキンソン病リスクが増加した一方、ビールしか飲まない人では飲む量が増えるごとにリスクが減少したと、6月19日発行の米科学誌「PLoS One」(電子版)に報告した。

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赤身肉を多く食べる人で糖尿病になりやすい可能性

健康百科 http://kenko100.jp/news/13/06/21/01

1日0.5食分増でリスク1.5倍―米研究

 赤身肉が心臓病や脳卒中、動脈硬化などの心血管病になりやすいと指摘されているが、糖尿病(2型)にもかかりやすい可能性が、米ハーバード公衆衛生学部のAn Pan氏らによって6月17日発行の米医学誌「JAMA Internal Medicine」(電子版)に発表された。赤身肉を食べる量が4年間に1日0.5食分を超えて増えた場合、食べる量が変わらなかった人と比べ、その後4年間に糖尿病を発症するリスクが約1.5倍になっていたという。日本からも同様の研究が発表されたばかりで、赤身肉が糖尿病の新しい危険因子としてがぜん注目される(関連記事)。

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女性のほうが顔を覚えるのが得意

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4484%3A2013620&catid=51&Itemid=104

女性は男性よりも他人の顔を覚えるのが得意であることが、カナダ、マックマスター大学(オンタリオ州)運動生理学助教授のJennifer Heisz氏らの研究でわかり、研究論文が「Psychological Science」5月21日号に掲載された。女性は無意識のうちに、男性よりも時間をかけて顔の特徴を観察するのがその理由の1つだという。
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食事でかむ回数が多い人は糖尿病になりにくい

健康百科 http://kenko100.jp/news/13/06/13/01

滋賀県長浜市の住民研究

 食事の際のかむ回数と糖尿病になるリスクに関連があることが、わが国の研究から分かった。京都大学大学院医学研究科の家森正志・助教(口腔外科学)らは、滋賀県長浜市の住民を調査。かむ回数が最も多いグループでは、最も少ないグループに比べて糖尿病リスクがほぼ半減していたと、6月5日発行の米科学誌「PLOS ONE」(電子版)に報告した。

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>>>男性では噛む回数が増えるごとに糖尿病になるリスクが減っていき、また食べる速度がゆっくりなほどリスクが減っていったそうです。

心不全で入院するなら月曜日がベスト

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4461%3A201366&catid=49&Itemid=98

月曜日または午前中に入院した心不全患者は生存率が最も高いことが、新たな研究で示された。一方、1月、金曜日、深夜に入院した患者は死亡率が最も高く、入院期間が長いという。この知見は、ポルトガルで開催された欧州心臓病学会(ESC)心不全協会(HFA)の年次集会で発表された。
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>>>病院の人材配置のレベルが結果に影響しているとのことです。

脳卒中予防に食物繊維が重要、多く取るとリスク低下

健康百科 http://kenko100.jp/news/13/06/06/02

食物繊維で真っ先に思い浮かぶのが便秘予防だが、肥満や糖尿病、心臓病、大腸がんなどを予防することも指摘されている。英リーズ大学のDiane E. Threapleton氏らは、その一つである脳卒中予防効果について、これまでに発表されている日米欧豪の8研究を対象に解析した結果、食物繊維の摂取量が多いほど脳卒中になるリスクが下がることを、米医学誌「Stroke」5月号(2013; 44: 1360-1368)に報告した。

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>>>食物繊維は体にいいのでたくさんとる必要があります。

禁煙補助薬でアルコール依存症が治る? 有効性示される

健康百科 http://kenko100.jp/news/13/06/07/01

 行動療法と並ぶ禁煙治療の柱として重用されている禁煙補助薬「チャンピックス」(一般名バレニクリン)。2010年の日本発売時には一時、供給が追いつかず広告自粛するほどの人気を呼んだが、この薬がアルコール依存症にも有効な可能性が出てきた。米国立アルコール乱用・依存症研究所(NIAAA)の研究グループが、5月30日発行の米医学誌「Journal of Addiction Medicine」(電子版)に報告した内容によると、チャンピックスを服用したアルコール依存症患者で、1週間のうち大量飲酒する日が顕著に減ったという。

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>>>アルコール依存症への適応を確認するには今後長期的に研究する必要があるとまとめています。

脳卒中予防に食物繊維が重要、多く取るとリスク低下

健康百科 http://kenko100.jp/news/13/06/06/02

日米欧豪の8研究を解析

 食物繊維で真っ先に思い浮かぶのが便秘予防だが、肥満や糖尿病、心臓病、大腸がんなどを予防することも指摘されている。英リーズ大学のDiane E. Threapleton氏らは、その一つである脳卒中予防効果について、これまでに発表されている日米欧豪の8研究を対象に解析した結果、食物繊維の摂取量が多いほど脳卒中になるリスクが下がることを、米医学誌「Stroke」5月号(2013; 44: 1360-1368)に報告した。

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>>>食物繊維は健康にとってとても重要です。

汗でアトピー悪化の原因を特定か

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130607/k10015132811000.html

汗をかくとアトピー性皮膚炎が悪化するのは、皮膚に付着したカビの作るたんぱく質がアレルギーを引き起こすためだ、とする研究結果を広島大学のグループがまとめました。新しい治療薬の開発につながる可能性があるとしています。

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>>>汗によって悪化する皮膚炎は表面のカビの働きを抑えることが治療のポイントとなることが示唆されたようです。

慢性の胸やけは喉頭・咽頭がんリスクを増大

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4462%3A201366&catid=49&Itemid=98

頻繁に胸やけが起こる人は、喫煙や飲酒をしていなくても喉や声帯のがんになるリスクが高いことが、新たな研究でわかった。興味深いのは、市販の制酸薬にこのようながんを防ぐ効果がみられる一方、エソメプラゾールなどの処方薬にはその効果がみられなかった点だという。
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>>>処方薬が効果がなかったというのは、処方薬を服用している人は重症患者であったという点を考慮にいれる必要がある、とのことでした。