片頭痛、恒久的な脳構造の変化もたらす可能性 研究

国際ニュース http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2964712/11260705

【8月29日 AFP】片頭痛は脳の構造に恒久的な変化をもたらす可能性があるとの研究結果が28日、米国神経学会(American Academy of Neurology)の学会誌「ニューロロジー(Neurology)」に発表された。ただ、この変化が長期的にどのように患者に影響を与えるかは分かっていないという。
>>>続きはリンクよりどうぞ。

遺伝子操作で寿命延びる可能性

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130830/k10014147761000.html

老化に関わる遺伝子を操作することで生物の寿命を延ばせる可能性があることを国立遺伝学研究所の研究グループが酵母菌を使った実験で突き止めました。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

1日3杯の紅茶で虫歯予防できる―英調査結果

マイナビウーマン http://news.livedoor.com/article/detail/8012729/

午後のティータイムに、紅茶を1杯とは優雅ですが、その1杯が実は歯の健康に貢献しているという調査報告があるんです。

英国栄養財団(British Nutrition Foundation)の会報での最新の報告によると、紅茶には、虫歯や歯周病の原因となる細菌を退治する作用があるそうです。

>>>続きはリンクよりどうぞ。確かであれば嬉しい話です。

関節リウマチで致死性血栓リスクが増大

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4611%3A2013822&catid=49&Itemid=98

関節リウマチがあると、下肢や肺に致死性の血栓が生じるリスクが増大することが、台湾の新たな研究により報告された。
>>>続きはリンクよりどうぞ。

55歳未満はコーヒー1日4杯以上で死亡リスク増―米研究

健康百科 http://kenko100.jp/articles/130823002555/

コーヒーがもたらす健康効果が次々と報告される中、全く逆の研究結果が報告された。米サウスカロライナ大学公衆衛生学部のJunxiu Liu氏ら英米の研究グループは、55歳未満の人がコーヒーを週28杯以上(1日4杯以上)飲んだ場合、男女ともに死亡リスクが増加すると、8月19日発行の米メイヨー・クリニック機関誌「Mayo Clinic Proceedings」(電子版)に発表した。やはり、どんなものも飲み過ぎは良くないようだ。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

中高年は”謎の体重減”に注意、心臓病や脳卒中と関係

健康百科 http://kenko100.jp/articles/130822002553/

食事制限や運動をせずに痩せられたらこんなに楽なことはないが、中高年ではこうした意図的でない”謎の体重減”に注意が必要のようだ。米ノースカロライナ大学チャペルヒル校グローバル公衆衛生学部のJune Stevens氏らは、中年以降の短期間で意図的でない体重減少が心臓病や脳卒中(脳梗塞)のリスクと関係すると、7月15日発行の米医学誌「American Journal of Epidemiology」(2013; 178: 239-248)に発表した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

善行は遺伝子に良い影響

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4599%3A2013812&catid=51&Itemid=104

幸せの感じ方によって、遺伝子と健康に及ぶ影響が変わることが、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)内科教授のSteven Cole氏らの研究でわかり、研究論文が「Proceedings of the National Academy of Sciences」オンライン版に7月29日掲載された。
Cole氏らは、健康な成人80人の遺伝子解析を実施し、2種類の幸せの感じ方について評価した。その結果、強い目的意識と人生の意義に由来する幸福度が高い被験者(エウダイモニア的幸福)では免疫細胞に好ましい遺伝子発現がみられた。炎症遺伝子の発現レベルは低く、抗ウイルスおよび抗体遺伝子の発現レベルは高かった。(続きはこちら

>>>「自己を高めたことの達成感の方が、我欲を満たすことより健康となる」ということでしょう。

医学史上の無名のヒロイン、ヒーラ細胞提供の女性

AFP BB NEWS http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2961462/11174062

【8月12日 AFP】62年前に科学者らにより採取されたあるアフリカ系米国人のがん細胞は、医学史上における画期的な研究の数々に貢献してきた──ただ、タバコ農家を営んでいた当の本人は、知ることも了承することもなかった。
細胞が採取されたのは、5人の子どもがいたヘンリエッタ・ラックス(Henrietta Lacks)さん。進行性乳がんのため、米メリーランド州ボルティモア(Baltimore)のジョンズ・ホプキンス病院(Johns Hopkins Hospital)で1951年に亡くなった。享年31歳だった。(続きはこちら
>>>>知らぬ間に医学に貢献できたラックスさん。ご本人も本望ではないでしょうか。
関連記事
不死細胞ヒーラ ヘンリエッタ・ラックスの永遠(とわ)なる人生 (書籍)
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2011072100056.html

腹式呼吸で集中力

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=82746

 6月上旬。東京・広尾の東江寺本堂で、下掛宝生流の能楽師・安田登さん(57)の声が響いた。「ご子孫も繁盛、ご寿命も永く……」
安田さんが主催する、正しい姿勢を学ぶ寺子屋での一幕。安田さんが謡ったのは、宴席で酒をつぎながら謡う謡だ。寺子屋に集まった約70人が謡に挑戦した。日常生活で腹の底から声を出す機会はそうないが、謡い終えた後、参加者からすがすがしい笑みがこぼれた。(続きはこちら

>>>腹式呼吸はいろいろな効能があるそうです。

関連記事
腹式呼吸でストレス解消:呼吸法、意外と大きな効果
http://blog.goo.ne.jp/yougo-school/e/ca70293c8549c87fdc0cebf82becfb2e

朝食、夜食の習慣の違いで心臓病リスク上昇の可能性

アピタル http://apital.asahi.com/article/tsubono/2013080600017.html

朝食を食べないグループは、食べるグループと比べ、心筋梗塞などの冠動脈疾患の発症リスクが1.27倍高いという論文が、サーキュレーション誌に7月23日公表された。

米国の、医師以外の男性医療職(歯科医・獣医・薬剤師など)26,902人(45~82歳)が調査の対象だ。

>>>続きはリンクよりどうぞ。