アリストテレスは正しかった? 幸せの種類で体への影響が変化

健康百科 http://kenko100.jp/articles/130809002531/

幸せには2種類あるといわれている。1つは、向上心や目的意識を持って生きている自分に生きがいを感じているときの幸せ(eudaimonic well-being=生きがい追求型の幸福)、もう1つは、好きなことをして欲求を満足させているときに感じる幸せ(hedonic well-being=快楽追求型の幸福)。

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照明制御し睡眠リズム改善 名大、愛知県立大が開発

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013080801001882.html

名古屋大と愛知県立大などの研究グループは8日、発光ダイオード(LED)の青色の波長が睡眠を誘うホルモンの分泌に関わると特定し、青色の波長を制御する実験で、睡眠障害の改善を確認できたと発表した。

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日本歯科医学会、「乳児・小児の摂食機能障害」重点研究委員会を立ち上げ

http://www.ikeipress.jp/archives/6339

医療経済出版

住友雅人会長執行部として初となる日本歯科医学会第90回評議員会が8月6日、歯科医師会館大会議室で行われた。
会長報告に立った住友会長は、平成25年度事業計画に基づく事業体系図を示し、今後の執行に向けた方針を明らかにした。課題として、広報活動については診療報酬改定を視野にいれ二年毎に機運を高めることが必要と考えを示した。

>>続きはリンク先よりどうぞ 小児の接食機能障害改善の重要性の観点から、今後どのような政策が必要かなどの記載があります

気温上昇で人間の暴力が増加、米研究

AFP BBNEWS http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2959534/11122233

【8月3日 AFP】あまりの暑さにいらいらしてしまうのは、あなただけではないようだ──。米科学誌サイエンス(Science)で1日に発表された研究論文によると、気温が上昇すると人間は暴力的になる傾向があるという。
米カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)と米プリンストン大学(Princeton University)の共同研究チームが解明したこの相互関係は、地球温暖化が進む現状を考えると、不穏な意味合いを持ち得るものだ。(続きはこちら

>>>赤道直下の国やアフリカでは暴力事件が多いのでしょうか。(素朴な疑問)

うつ病予防の鍵は「食」にあり、「健康日本食」の効果とは

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/130805002515/

病気の治療と日常の食事は根源が同じとする「医食同源」は、中国の「薬食同源」思想に着想を得て、1970年代初めに日本で造られた言葉だという。すでに一般社会でも知られている発想だが、精神疾患と「食」の関連についての研究が本格的に行われてきたのはここ十数年と、まだ日は浅い。とはいえ、ようやく国内外から研究の成果が集積されつつある。国立国際医療研究センター臨床研究センター(東京都)栄養疫学研究室の南里明子室長に、うつ病予防の観点から栄養や食事パターンとの関連について聞いた。南里室長が推奨する「健康日本食」のうつ病予防効果とは?(続きはこちら

 

夏の冷えにご注意 「衣」「浴」「食」生活見直して

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/130805/bdy13080508150001-n1.htm
生理痛や腰痛を悪化させたり、むくみの原因にもなったりする冷え。暑い夏だけに冷房の効いた室内にずっといたり、冷たいものを食べ過ぎたり…。夏は意外と体が冷える機会が多い。特に女性は男性に比べて冷え症になりやすく、夏でも注意が必要だ。整形外科医で生活総合情報サイト「All About」の女性の健康ガイド、山田恵子医師に対策を聞いた。(油原聡子)(続きはこちら

>>>診療室のエアコン温度で男女間のバトル、起こってませんか?

良質な睡眠のために(1)質の低下は現代人の悩み

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/130805/bdy13080508180002-n1.htm

本格的な夏を迎え、寝苦しい夜が続いている。だが、夏に限らず、現代の日本人の睡眠の質は低下しているという。
「特に現代人は睡眠時間を犠牲にして活動するため、さまざまな問題が発生しています」と話すのは、東京大学の高橋迪雄(みちお)名誉教授だ。生理学などが専門の高橋名誉教授によると、一般的に動物は、1日の中で短い時間に分断して睡眠を取っているのに対し、ヒトは集団で狩りや農耕をするようになったため、夜にまとめて眠るようになったという。(続きはこちら

>>>良質な眠りと規則正しい生活を・・・

 

睡眠量と疲労感に関連なし、スウェーデン調査

AFP BB NEWS http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2959459/11120585

【8月2日 AFP】夜間の睡眠量と疲労感との間には、ほとんど関連性がないとするスウェーデンの調査結果が1日、発表された。
調査を率いたストックホルム大学(Stockholm University)ストレス研究所(Stress Research Institute)のトルビョルン・オーケルステット(Torbjoern Aakerstedt)氏は「睡眠時間の長さは、十分な睡眠を取ったかどうかを分析するための尺度としては、適切ではない」とAFPに語った。「遺伝的な条件が関わっており、年齢と健康状態によって左右される」(続きはこちら

>>>20歳の人は平均して8時間は睡眠を取るべきで、60歳の人は6時間で十分だそうです。意外・・・。

 

手のひらにかぶれ、皮むける

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=82026

昨年2月頃から手のひらがかぶれ、皮がむける状態を繰り返しています。最も強いステロイドの塗り薬や、抗アレルギー薬の飲み薬で一時的に良くなりますが、数か月後に再発します。(54歳女性)
Answer
アレルギー原因特定して除去
相原 道子 横浜市立大病院皮膚科教授(横浜市)
手のひらの皮膚だけが繰り返しむける症状からみて、汗疱(かんぽう)か、または接触皮膚炎が考えられます。汗疱は手のひらや手指、足裏にできる小さな水ぶくれが白くなり、むけるものです。炎症が著しい時は、かゆみと赤みが増し、異汗(いかん)性湿疹と呼ばれます。水ぶくれが目立たず、皮膚がむける症状だけが悪化することもあります。
原因には、食物や歯科材料に含まれるニッケル、コバルト、クロムなどの金属アレルギーや、手足の多汗症、自律神経失調などがあります。(続きはこちら

>>>今や現代病ともいえる「アレルギー」。複雑な要素が絡むこの疾患の特効薬を発明したら正真正銘のノーベル賞ものでしょう。

第19回 口腔保健シンポジウム 講演 歯失うと死亡率上がる

ヨミドクター http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=82205

「口からはじまる健康長寿~口とカラダから考える健康管理」をテーマに、「第19回口腔(こうくう)保健シンポジウム」が7月6日、東京都千代田区のイイノホールで開かれた。1994年に東京で開かれた「世界口腔保健学術大会」を記念し、口腔保健に関する様々な話題を取り上げて市民に理解を深めてもらう恒例の企画。歯周病と糖尿病をはじめ、口の健康と全身の健康との関係などについて、専門家が分かりやすく説明し、訪れた人たちは熱心に聞き入った。

>>>続きはリンクよりどうぞ。歯の重要性を講演されております。