首の傾き 肩こりの原因

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=83524

 「肩こりは首に出る神経系障害の最初の症状。実際は『首こり』なのです」
首の障害に詳しい16号整形外科(相模原市)院長の山田朱織さんは、そう説明する。
山田さんによると、成人の頭の重さは約4~約6キロ。まっすぐ正しい姿勢で立っても、首の骨にはこれだけの重みがかかる。その負担は、頭が体の中心を通る軸からほんの7センチずれるだけで、通常の約3倍、20キロ近くに増えるという。20キロの荷物を段ボール箱に入れて持ち運ぶ姿を想像すれば、うつむきながらノートパソコンで長時間作業をする姿勢が、いかに首に悪いかわかる。(続きはこちらから)

>>>首を酷使しているのは歯科医師も同じです。肩こりのひどい方おられませんか。

妊娠中の喫煙で子供の難聴リスク高まる―米研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/130902002576/

 妊娠中の喫煙は胎児に影響を及ぼし、子供が成長した後にもさまざまな障害を抱えるリスクが高まるとされている。米ニューヨーク大学医学部のMichael Weitzman氏(小児科)らは、妊娠中に母親が喫煙していた人では、感音性難聴(内耳や聴神経に障害がある難聴)が関連していることが分かったと、米医学誌「JAMA Otolaryngology-Head & Neck Surgery」(2013; 139: 669-677)に発表した。
難聴を抱えている割合2.6倍
Weitzman氏らは今回、2005~06年登録の米国保健栄養調査(NHANES)に参加した12~15歳の男女964人のデータを調べた。その結果、全体の16.2%が妊娠中に母親が喫煙しており、妊娠中に母親が喫煙していなかったグループと比べ、片側の低音障害型の感音性難聴を抱えている割合は2.6倍だった。(続きはこちらから)

>>>たばこの害についてはいろいろあげられていますが、またひとつ重大な影響が・・・

教育講演「ヒトの歯の再生に向けた戦略と展望」、日本再生歯科医学会

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6457

 第11回日本再生歯科医学会学術大会(和田守康大会長・日本大学松戸歯学部付属病院長)が8月31日、日本大学理工学部CSTホール(東京・駿河台)で「再生歯科医療のパラダイムシフト」をメインテーマに開催された。
特別講演では東京大学医科学研究所の清野宏所長が粘膜免疫のメカニズムを解説、その働きを利用した経口ワクチンとして、「医療用コメ」の開発状況を明らかにした。(続きはこちらから)

>>>再生医療・iPS細胞・・・近未来の医療が現実化しつつあります。

生の果物に2型糖尿病抑制効果、ジュースは逆にリスクに

AFP BB NEWS http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2965017/11265503

【8月31日 AFP】新鮮な生のフルーツを食べるほど2型糖尿病のリスクが下がり、しかしフルーツジュースでは逆効果でたくさん飲むほどリスクが高まるとする研究結果が、30日の英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical JournalBMJ)で発表された。
米ハーバード公衆衛生大学院(Harvard School of Public HealthHSPH)など英米シンガポールの共同研究チームは、約25年間にわたって米国で行われた3つの大きな健康調査のデータを精査した。調査対象は看護師や介護士などの医療従事者18万7000人以上で、数年にわたって健康状態を観察され、食習慣や体重、喫煙、運動、その他生活スタイルの指針となる事柄について定期的にアンケートに答えていた。このうち約6.5%の人が糖尿病にかかった。(続きはリンクから)

>>>果物も採り方次第では薬にも毒にもなるということらしいです。

上顎が膨らむ口蓋隆起―義歯や発音、歯磨きに影響も

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/120305001409/

歯ぎしりや遺伝が要因
上顎の真ん中あたりが膨らんでくる口蓋隆起は、症状がなく進行するので、大きくなるまで気付かないことが多い。放っておいても心配はないが、まれにがんの発見につながることがある。京都第二赤十字病院歯科・口腔(こうくう)外科の猪田浩理部長は、早期の受診を促している。
不自由あれば切除
口蓋隆起は上顎の中央部あたりの骨が部分的に盛り上がる症状で、骨が異常増殖する外骨症の一つ。聞き慣れない病名だが、口腔外科では決して少なくない。原因は分かっていないものの、歯ぎしりや遺伝的要因などが指摘されている。「自覚症状がないまま少しずつ大きくなるので、ある日突然気付いて驚く人が多いようです。ただ、骨が部分的に膨らんだだけなので、しばらくは経過を観察します」と猪田部長。(続きはリンクから)

>>>義歯を不安定にするような口蓋隆起は手術すべし・・・だそうです。

舌ブラシに要注意?味覚異常、細菌繁殖の原因になるとの声も

LivedoorNEWS http://news.livedoor.com/article/detail/8022344/

ここ数年「口臭の原因である舌苔を取り除く」「口腔内の雑菌を取り除いて歯周病やウイルス感染を予防する」などもっともらしい効能をうたい急速な広まりをみせている舌ブラシ。
芸能人を使ったCMやアフィリエイト戦略も巧みで、いつの間にかスーパーマーケットやドラッグストアの定番商品となっているが、読者の皆さんの中にも愛用されている方が多いのではないだろうか。
しかし一方で、口臭治療に関する著作や研究で知られる本田俊一医師はこのブームに警鐘を鳴らしている。(続きはリンクから)

>>>昔から「過ぎたるは及ばざるがごとし」と申します。舌も擦りすぎれば傷もつくでしょう。

放置すると認知症にも…40代からは高血圧にご用心

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2000Y_Q3A820C1000000/

女性にとって更年期は高血圧への入り口。少し高めという予備群も含めると、高血圧の女性は40代で約4人に1人、50代では半数にも上る。最新の研究では、喫煙者でホットフラッシュ(のぼせ)がある人は、特に血圧が上がりやすいという報告も。40、50代女性は「更年期高血圧」に注意するべき。生活改善など効果的な対処法もリポートしよう。

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禁煙で太る原因、大食ではなく腸内細菌か スイス研究

国際ニュース http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2964884/11264946

禁煙した人が太りやすい理由は、食欲が増すことだけではなく、腸内細菌の変化にあるかもしれないとの研究論文が29日、米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)で発表された。
 これまでの研究では、禁煙すると最初の1年間で体重が平均4~5キロ増加することが明らかになっている。
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日焼けのヒリヒリともおさらば? 痛みの原因を解明

健康百科 http://kenko100.jp/articles/130830002575/

海水浴は夏の定番だが、調子に乗って日焼けし過ぎると、あの強烈な痛みに悩まされることになる。そんな日焼け後のヒリヒリから解放されるかもしれない動物実験の結果が、米国から報告された。米デューク大学医学部のWolfgang Liedtke氏(神経・神経生物学)らは、日焼けによる痛みの原因物質を突き止め、8月20日発行の米科学誌「PNAS」(2013; 110: E3225-E3234)に発表した。

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千葉県立東金病院病院長が「顔の見える医科歯科連携」をテーマに特別講演―関東ブロック歯科医師会役員連絡協議会

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6450

平成25年度関東地区歯科医師会役員連絡協議会が8月29日、ホテルニューオータニ幕張(千葉市)で「医療連携を通じた歯科保健医療の将来について」をメインテーマに開催された。

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