「体に良い」立証へ…和食と健康1万人調査

Yomi.Dr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=85083

 政府は2014年度から全国の約1万人を対象に、食生活と健康との関係について、初めての大規模調査に乗り出す。
脂分が少なく、生活習慣病を防ぐとされる日本食の効果を3年間かけて立証したい考えだ。
調査は、主に中高年から高齢者世代を対象に、季節ごとに数週間ずつ毎日の食事内容を記録してもらい、採血や血圧測定などで健康状態も調べる。(続きはこちらから)

>>>和食の良さをよく知っているのは日本人よりも外国人かもしれません。

朝に多い心筋梗塞、睡眠時無呼吸症候群が関係か

朝に多い心筋梗塞、睡眠時無呼吸症候群が関係か

Yomi.Dr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=85082

 心筋梗塞が朝方に起きやすいのは、寝ている間に呼吸がたびたび止まる睡眠時無呼吸症候群が関係している疑いがあるとの研究結果を、長崎市立市民病院の中島寛・循環器内科部長が21日、熊本市で開かれている日本心臓病学会で発表した。(続きはこちらから)

>>>無呼吸症候群の人には、肥満型の人が多いので、心筋梗塞と直接関係があるのかどうか疑わしくもあります。

認知症の新画像診断技術を開発

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130919/k10014648871000.html

アルツハイマー病に特有のたんぱく質が患者の脳に蓄積しているのを画像検査で見つけ出す技術の開発に放射線医学総合研究所のグループが世界で初めて成功し、病気の早期発見などに役立つと注目されています。

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安倍首相が英医学誌に寄稿「全ての人に医療サービスを!」

健康百科 http://kenko100.jp/articles/130918002603/

安倍晋三首相は、9月14日発行の英医学誌「Lancet」(2013; 382: 915-916)に「日本の国際保健外交戦略:それが重要な理由(Japan’s strategy for global health diplomacy: why it matters)」と題した論文を寄稿した。安倍首相は、地球上の全ての人が予防・治療・リハビリなど基礎的な保健医療サービスを受けられる状態を指す概念「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)」の重要性を強調。2013年5月に策定した国際保健外交戦略をアピールする形となった。

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日本口腔検査学会、「超高齢社会における老化度検査の展望」をテーマに鶴見大学会館にて開催

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6516

日本口腔検査学会の第6回総会・学術大会が9月15日、鶴見大学会館で開催された。メインテーマは「超高齢社会における老化度検査の展望」。

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配偶者の人間関係が、血圧に影響する可能性

アピタル http://apital.asahi.com/article/tsubono/2013091100011.html

夫の人間関係の質が悪いと妻の血圧が高く、質が良いと妻の血圧が低いという論文が、プロス・ワン誌に8月21日公表された。

米国ユタ州の健康な夫婦94組(平均年齢29.6歳)を対象に調査を行なった。夫に対して、自分の父や母、妻以外の家族、友人や同僚などの名前を挙げてもらい、必要な時に助けになるか、それとも嫌いで害になるか、それぞれの程度をたずねた。その上で、助けになる者の人数、嫌いで害になる者の人数をかぞえた。妻に対しても、おなじ質問をした。

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生活の質の向上に向け、咀嚼能力を正確で簡便に

科学技術振興機構報 http://www.jst.go.jp/pr/info/info981/

  • 高齢化時代を迎え咀嚼(そしゃく)能力評価の重要性が認識されはじめているが、これまで再現性の高い定量評価を行うことが困難であった。
  • 咀嚼能力測定専用グミゼリーと専用測定器を開発し、全自動化システムにより簡便で精度の高い咀嚼能力の評価に成功した。

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敗血症菌の臭い嗅ぎ分ける「人工鼻」を開発、台湾

AFP BB NEWS https://www.facebook.com/JapanDentalFederation

【9月9日 AFP】敗血症の原因となる細菌の臭いを検知できる「人工の鼻」を開発したとする研究が8日、米インディアナポリス(Indianapolis)で開かれた米国化学会(American Chemical Society)の会議で発表された。この技術は、多数の命を救い、医療費を削減する助けになるかもしれないという。
この「鼻」を開発した台湾・国立高雄大学(National University of Kaohsiung)のジェームズ・キャリー(James Carey)氏らの科学者チームによると、患者の血液中に敗血症を引き起こす細菌が含まれているかどうかを24時間以内に明らかにすることが可能という。これにより、従来の方法よりも最大で2日早く検査結果を出せるという。(続きはこちらから)

>>>「人口鼻」おもしろそうですね。人間の鼻ではわからないさいきんのにおいをかぎわけるそうですから。

喫煙女性は致死的な脳卒中のリスク大

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4633%3A201395&catid=51&Itemid=104

喫煙男性と喫煙女性の脳卒中リスクは同程度だが、女性のほうがより致死的な出血性脳卒中リスクの高い可能性があることが、オーストラリア、クイーンズランド大学公衆衛生学部教授のRachel Huxley氏らの研究でわかった。研究論文は、「Stroke」オンライン版に8月22日掲載された。
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ブドウ、リンゴなどで糖尿病リスク減、ジュースでは上昇

http://kenko100.jp/articles/130904002579/

kenko100

 米ハーバード大学公衆衛生学部の村木功氏らは、米国の医療関係者を対象とした3つの大きな研究(NHS、NHSⅡ、HPFS)を解析し、参加者が食べていた果物の種類や量とそれぞれの糖尿病(2型)のリスクについて調査。ブドウ、リンゴ、グレープフルーツ、ブルーベリーなどで糖尿病リスクが下がることを、8月30日発行の英医学誌「BMJ」(電子版)に報告した。フルーツジュースでは逆にリスクが上昇したという。

>>続きはリンク先よりどうぞ  ジュースは、糖分を含んだり加工されているため、糖尿病のリスクが上がるということです。