やはり「百薬の長」でした 少量の飲酒で老化など抑制

中日新聞 http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20131013174214783

広島大などの研究班  動物で実証
 少量のアルコールは健康に良いことを、広島大などの研究班が動物実験で実証した。老化や肝機能の悪化を抑制できるという。
 少量のアルコールを飲んでいる人は、全く飲まない人や大量に飲む人に比べて死亡率が低いという「アルコールのJカーブ効果」は1981年、英国の研究者により報告されている。この効果の動物実験での再現は世界初という。(続きはリンクから)

>>>アルコールを飲んでいい気持になり、しかも研究に寄与できる・・・マウスも本望では(?)

まぶしい照明はNG 秋の読書、視力低下にご用心

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0806H_Q3A011C1000000/

専門家に聞く
 秋の夜長は過ごしやすく、気の向くままに読書を楽しむ人も多いはず。読書に夢中になるあまり、薄暗いなかで読書をしたり、休憩なしで読みふけったりした経験はだれしもあるだろう。ここで注意したいのが目の疲れと視力の低下だ。日本眼科学会の理事を務める順天堂大の村上晶教授(眼科学)に、読書での注意点や予防策などを聞いた。
 Q 読書の秋がやってきた。視力を低下させないためにはどうしたらいいのか。
 A 目は「水晶体」というレンズがピントを調節し、眼球内の光を感じ取る「網膜」で焦点を合わせることでものを見ている。子供で遠くのものが見えづらくなる「近視」が進む理由は、両親が近視など、遺伝的要因が影響していると考えられている。そのほかに、仕事や勉強、プライベートで近くのものを見続けるような環境であれば、近視が進むといわれている。(続きはリンクから)

>>>目は歯医者にとって命です。だから末永く大切に使いたいものです。

悪性がんに集まる「目印」発見…判別に新手法

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131013-OYT1T00188.htm?from=top

 急速に大きくなる悪性のがんを迅速に見分ける新しい手法を開発したと、国立がん研究センター東病院の研究チームが英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に発表した。
 松村保広・新薬開発分野長の研究チームは、悪性がんの周りには絶えず微量の出血があり、この血を固めるたんぱく質が働いていることに注目。このたんぱく質に特徴的な構造と、このたんぱく質だけに結合する目印物質を発見した。(続きはリンクから)

>>>「がん撲滅」人類の悲願が達成される日はいつくるのでしょうか。

オーガンテクノロジーズ 唾液腺の再生および器官再生による涙腺機能の回復を実証

QLife Pro http://www.qlifepro.com/news/20131010/demonstrate-the-lacrimal-gland-function-by-regeneration-of-salivary-gland-and-organ-regeneration-recovery.html

 株式会社オーガンテクノロジーズ中心の次世代再生医療研究成果
株式会社オーガンテクノロジーズは10月2日、同社の取締役で東京理科大学 総合研究機構教授の辻孝氏が中心となって推進してきた、2つの次世代再生医療としての器官再生に関する研究成果を発表した。研究の詳細は科学誌「Nature Communications」に掲載されている。
これまでにも辻孝氏らの研究チームからは、臓器置換再生医療としての歯、毛の再生に関する研究成果が発表され、2007年のNature Methods誌、2009年8月の米国科学アカデミー紀要などに掲載されて注目を集めた。今回はそれに続く、唾液腺の再生と涙腺の再生に関する研究成果の発表である。(続きはリンクから)

嚥下内視鏡検査 口から食事 回復に一役

中日新聞 http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20121010140657844

喉の動き映し機能理解

脳卒中の後遺症などで食べ物をのみ込む機能が衰え、胃や腸にチューブで直接、栄養を入れていた患者が、機能回復で口から食事を取れるようになっている。その機能回復に一役買って、注目されているのが嚥下(えんげ)内視鏡検査だ。食事は患者の生活の質を、大きく左右する。どんな検査なのか取材した。(伊東治子)(続きはリンクから)

>>>「もう一度口から食べたい」・・・たとえ胃ろう、腸ろうとなっても嚥下訓練で再び元の機能が取り戻せるなら夢のような話ですが、現実化するかも。

乳酸菌「シロタ株」 乳がん発症リスクを低減

乳酸菌「シロタ株」 乳がん発症リスクを低減
msn 産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/131011/bdy13101108240000-n1.htm
 ■腸内細菌が免疫力を強化?
 子供のころに飲んだ経験のある人も多い「ヤクルト」などに含まれる乳酸菌に、乳がんの発症リスクを低減する効果が認められたことが分かった。日本女性の乳がん患者数は急増しており、身近な乳酸菌による発症抑制に向けたさらなる研究が期待される。
 今回、効果が認められたのは、ヤクルトや飲むヨーグルト「ジョア」、ヨーグルト「ソフール」などに含まれる乳酸菌「ラクトバチルス カゼイ シロタ株」。
 生命科学に関する研究などを行うパブリックヘルスリサーチセンター(東京都新宿区)がヤクルト本社の協力で、初期乳がん患者の40~55歳女性と、同年代で居住地域が似通った乳がん患者ではない女性の過去の食習慣を調べた。(続きはリンクから)

>>>「ヤクルト」・・・子供のころからお世話になっている方も多いのではないでしょうか。
やはり、ただ者ではなかったのですね。

咽喉がん増加にヒトパピローマウイルスが関連

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4695:20131010&catid=20&Itemid=98

米国の若年成人に咽喉がんや口腔がんが急増している背景には、ヒトパピローマウイルス(HPV)の存在があると、研究者らが報告している。

>>>続きはリンクよりどうぞ。今後の研究に注目です。

子供の血圧測定の意義は? 米機関「根拠が不十分」

健康百科 http://kenko100.jp/articles/131010002640/

高血圧はさまざまな病気のもととなることから、定期的に血圧を測ることで自分の状態を把握することが重要。とはいえ、これは大人にとってのこと。子供が血圧測定することに意義があるのだろうか。そんな疑問に答える勧告が、米政府の諮問機関である米国予防医療サービス対策委員会(USPSTF)から発表された。

>>>続きはリンクよりどうぞ。三歳以降の血圧を測ることが推奨されているようです。

健康医療コーディネーター研修会、医科歯科それぞれの学識経験者が講演

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6601

日本健康医療学会の第9回健康医療コーディネーター研修会が10月5日、6日の両日にわたり、東京・広尾の日本赤十字看護大学で行われ、60名を超える参加者が研究ののち認定審査を受けた。

>>>続きはリンクよりどうぞ。歯科関係者にとっては医科の知識を学ぶ機会のようです。

シンポジウム:歯の健康考える 20日、京都国際会館で開催 /京都

毎日新聞 http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20131009ddlk26040605000c.html

歯の健康を考えるシンポジウム「お口は元気の源です! 2013〜健康で長生きする秘訣(ひけつ)とは〜」(毎日新聞社主催、府歯科医師会など後援、グラクソ・スミスクライン協賛)が20日午後1時半から、京都市左京区の国立京都国際会館アネックスホールで開かれる。

>>>続きはリンクよりどうぞ。