DHAやEPAは認知症を予防しない―米研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/131007002634/

 青魚に多く含まれているDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などの不飽和脂肪酸(オメガ3脂肪酸)は体に良いとされており、認知症を予防する効果もあるのではないかと期待されていた。しかし、米アイオワ大学公衆衛生学部のEric M. Ammann氏らが女性の高齢者を対象に行った研究では、DHAやEPAと認知症の関連は示されなかったようだ。詳細は、9月25日発行の米医学誌「Neurology」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

>>>体に良いといわれているDHA EPA といえども万能ではないということでしょうか。

実は危険、肥満を招く「果糖」 ジュースに気をつけて実は危険、肥満を招く「果糖」 ジュースに気をつけて

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK12023_S3A910C1000000/

 食後血糖値を上昇させない甘味料の成分として知られてきた果糖。最近、果糖のとりすぎに警告をうながす臨床研究が相次いでいる。果糖の過剰摂取は肥満や脂肪肝の原因になるという。
糖質(炭水化物)は、単糖類と呼ばれる最小単位の物質が複数つながった構造を持つ。食品総合研究所糖質素材ユニット長の徳安健さんは「ご飯などに含まれるデンプンや砂糖など主な糖質は、胃腸で分解され、ブドウ糖(グルコース)、果糖(フルクト…
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キシリトール配合虫歯予防ガムって本当に効果あるの?「ある:キシリトール含有量が90%以上であれば」

Livedoor NEWS http://www.hiroshima-da.com/member/wp-admin/post-new.php

虫歯を予防できるとしてキシリトール配合のガムが数多く売られていますが、本当にうたわれている効果はあるのでしょうか? 専門家に聞いてみました。
<キシリトールとは?>
キシリトールは野菜や果物から得られる自然甘味料。数ある甘味料の中でも特に歯にやさしいとして知られています。多くのカロリーフリーの甘味量とは異なり、キシリトールはカロリーがありますが、普通の白砂糖と比べるとそのカロリー量は約40%と少ないです。
<虫歯予防の効果は?>
過去のいくつもの研究でも、キシリトールの虫歯予防効果は科学的に実証されています。興味深いことは、同じスプーンを使って食事したり、キスなどから親の持つ虫歯菌が子供に移ってしまうのですが、親がキシリトールガムを日常的に噛んでいると、子供が虫歯になるリスクまで減少するということ。(続きはこちらから)

>>>「ガムに含まれるキシリトール含有量が90%以上でなければ、本来の虫歯予防効果は十分発揮できない(本文中より)」だそうです。

口腔ケア、歯周病や生活習慣病との関係

ヘルスネットメディア http://health-station.com/new178.html
日本人の成人のおよそ80%が歯周病に罹患

2013年9月4日、女性就業支援センターで、「働き世代から始める、健康寿命を延ばす口腔ケア」と題して、松下 健二氏(独立行政法人国立長寿医療研究センター 口腔疾患研究部部長)が「咀嚼機能」の重要性について講演した。口腔ケアを怠ると、健康寿命の低下ばかりかガンリスクも高まるという。 (続きはこちらから)

>>>虫歯による抜歯は32%だが、歯周病による抜歯は42%だそうです。また口腔内が不潔になるといろいろな病原菌が増殖し、誤嚥性肺炎や重篤な病気のもととなります。

「喉の痛みに抗生物質」いまだ6割、耐性菌への懸念 米調査

国際ニュース http://www.afpbb.com/articles/-/3000822

米国では喉の痛みを訴える患者のうち抗生物質が必要なのは1割程度にすぎないにもかかわらず、患者の約6割に抗生物質が処方されているとの調査結果をまとめたレター論文が3日、米国医師会雑誌(Journal of the American Medical AssociationJAMA)に掲載された。

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におい感じるネットワークを作る仕組み解明 福井大

アピタル http://apital.asahi.com/article/story/2013100300007.html

鼻の粘膜から脳へとつながる、においをかぎ分ける「におい神経ネットワーク」を形作る仕組みを福井大が突き止めた。粘膜の細胞の表面にある小さなたんぱく質が鍵を握っていた。米科学誌「セル」に掲載された。

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記憶を消去する遺伝子をマウスで発見

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4680%3A2013103&catid=51&Itemid=104

記憶消去”で重要な役割を果たす遺伝子、「Tet1遺伝子」が新たに同定され、これが心的外傷後ストレス障害(PTSD)の新しい治療法につながる可能性があるという研究結果が、「Neuron」9月18日号に掲載された。米マサチューセッツ工科大学(MIT)学習・記憶研究所所長で神経科学教授のLi-Huei Tsai氏らがマウスを用いて行った研究でわかった。
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「がん幹細胞」狙う新薬開発を発表

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131003/k10015017991000.html

日本人の死亡原因の中で最も多い「がん」について最新の研究成果を発表する日本癌学会が横浜で始まり、初日の3日は、がんを作り出すとされる「がん幹細胞」をターゲットにした新薬の開発状況などについて発表が行われました。

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新潟大学医歯学総合研究科南野教授ら、糖尿病の発症に関わる新たな分子を発見

ハッピーニュース http://www.ha-ppy-news.net/topics/119883.html

新潟大学医歯学総合研究科の南野徹教授らの研究グループは,糖尿病の発症に関わる新たな分子を同定し,その鍵分子機能の阻害が新たな糖尿病の治療標的となることを明らかにした。

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摂食・嚥下訓練は咽頭がん患者に有効

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4681%3A2013103&catid=51&Itemid=104

咽頭がん患者は、放射線治療や化学療法を受けながら食べたり飲んだりする訓練を続けることで恩恵が得られることが、米テキサス大学MDアンダーソンがんセンターのKatherine Hutcheson氏らの研究でわかった。研究論文は、「JAMA Otolaryngology — Head & Neck Surgery」オンライン版に9月19日掲載された。
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