ネアンデルタール人が歯科治療?

ナショナルジオグラフィックニュース http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131024002

知能が未発達と考えられているネアンデルタール人だが、少なくとも歯の衛生に関しては違ったようだ。食後は楊枝(ようじ)を使っていた可能性が高い。

スペイン、Institut Catala de Paleoecologia Humana i Evolucio Social(IPHES:人類の古生態学と社会進化のカタロニア研究センター)のチームによれば、数万年前に絶滅したネアンデルタール人は、楊枝で食べカスを掃除しながら、歯周病の痛みも和らげていたという。

>>>続きはリンクよりどうぞ。人類の祖先も口腔内に関心があったようです。

血糖改善が記憶力の向上につながる可能性

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4733%3A20131031&catid=24&Itemid=108

正常範囲でも高めの血糖は記憶力減退のリスクを上昇させることが、独シャリテ大学医学部(ベルリン)のAgnes Floel氏らの研究結果から示唆された。「Neurology」オンライン版に10月23日掲載された論文。
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老化の理由を「身体時計」で説明

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4728%3A20131031&catid=51&Itemid=104

ヒトの組織の生物学的年齢がわかる「身体時計」が発見されたとの報告が、「Genome Biology」10月21日号に掲載された。米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)ヒト遺伝学・生物統計学教授のSteve Horvath氏らの研究。この研究結果は、老化の理由とそれを遅らせる方法の解明に役立つとともに、がんや幹細胞の研究に重要な洞察をもたらすという。
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東大、生活習慣病防ぐ薬剤開発 肥満マウスの寿命を延ばす

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013103001002204.html

糖尿病やメタボリック症候群などの生活習慣病を防ぐ薬剤を開発し、短命な肥満マウスの寿命を延ばすことに成功したと、東京大などのチームが30日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

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ダウン症児:食事を応援…医師向けに指導計画 日本歯科大

毎日jp http://mainichi.jp/select/news/20131028k0000e040182000c.html

 食事をうまくとれないダウン症の子供たちの治療に役立ててもらおうと、日本歯科大が医師向けの指導プログラムの作成に取り組んでいる。ダウン症児の摂食機能障害を専門的に治療する医療機関は少なく、プログラムを公表して全国の病院で専門機関と同様の指導を受けられるようにしたい考えだ。今年度中に他の病院と協力して効果を検証し、完成させたいとしている。【桐野耕一】

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アレルギーが夜ひどくなるのはなぜ? 仕組み解明、発症の調整に道 山梨大

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/131027/bdy13102716280000-n1.htm

 花粉症やぜんそくなどのアレルギー症状が夜や朝にひどくなる傾向にあるのは、免疫細胞「マスト細胞」内の遺伝子が夜間から朝方に活発化するためであることを、山梨大医学部の中尾篤人教授(免疫学)の研究チームが突き止めた。遺伝子の働きを薬で抑制すれば症状の出る時間帯を調整でき、治療への応用が期待される。(続きはリンクから)

>>>アレルギーの解明も進みつつあるようです。早く根治療法が発見されることを期待します。
関連ニュース
 秋に多いアレルギー
  http://sankei.jp.msn.com/life/news/130910/bdy13091007320002-n1.htm

寝不足だとアルツハイマー病の”原因物質”増加―米研究

健康百科 http://kenko100.jp/articles/131025002659/

高齢化に伴って認知症が増えているが、その中でも増加しているのがアルツハイマー病だ。アルツハイマー病患者の脳内では「アミロイドβ(ベータ)」というタンパク質が多くたまっていることが分かっているが、高齢者では寝不足や睡眠の質が悪くてもアミロイドβの蓄積が見られたと、米ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生学部のAdam P. Spira氏らが、10月21日発行の米医学誌「JAMA Neurology」(電子版)に報告した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。しっかり睡眠をとりましょう。

ビタミンDが骨粗鬆症予防に有効という証拠なし

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4718%3Ad20131024&catid=49&Itemid=98

健康な成人では、ビタミンDサプリメントを摂取しても骨粗鬆症による骨の衰えの予防にはならないことが、新たなレビューで示された。

50歳以上の約半数がビタミンDサプリメントを使用しているが、今回の知見から、健康な成人が骨粗鬆症予防のためにサプリメントを使用する必要はないことが示唆される。サプリメントの使用は、ビタミンD欠乏症リスクの高い人に限るべきであると、ニュージーランドの研究グループは述べている。
>>>続きはリンクよりどうぞ。一般人にとってビタミンDのサプリメントは効果がないという報告です。

航空騒音への慢性的曝露は心臓に有害

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4713%3A20131021&catid=49&Itemid=98

頭上からの飛行機の轟音に絶えず曝されている人は心疾患リスクが高いことが2件の研究から示唆され、研究論文が「BMJ」オンライン版に10月8日掲載された。
第一の研究は、英インペリアル・カレッジ・ロンドンのPaul Elliott氏率いる研究グループによるもので、世界で最も多忙な交通拠点の1つであるロンドンのヒースロー空港近隣に住む360万人の脳卒中と心疾患の発症率を比較したもの。その結果、空港近くに住む人は心疾患で死亡または入院するリスクが高いことが判明。そのリスクは、昼夜最も大きな騒音に曝されていた約2%の集団で最も高かった。(続きはリンクから)

>>>「航空騒音と心臓障害の因果関係を裏付けられない」とありますが、オスプレイが近くを飛び回っている沖縄の人にとっては、いろいろな肉体的・精神的な障害を受けていることは想像に難くありません。

毎日歩くだけでも乳がんリスクが低減

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4714%3A20131021&catid=49&Itemid=98

毎日歩いている高齢女性は、乳がんの発症リスクが低いことが新たな研究により報告された。また、活発に運動をしている女性では、さらに大きな効果が得られるという。
閉経後女性を対象とした研究から、1時間に約3マイル(約4.8km)という中等度の速度で1日 1時間歩く人は、座業中心の生活をしている人に比べ、乳がんリスクが14%低いことがわかった。また、速歩(1時間に約4.5マイル[約7.2km]、軽いジョギングに相当)、中等度のサイクリング、一往復泳ぐラップスイミングなどの激しい運動を1日1時間以上している女性は、リスクが25%低かった。研究を実施した米国がん協会(ACS)のAlpa Patel氏は、「運動が得意でない女性にも歓迎すべきニュースだ」と述べている。(続きはリンクから)

>>>仕事が終わって帰宅するとペアでウオーキングしている人をよく見かけます。歩くことが健康に寄与するのはもちろんですが、お互いにコミュニケーションが取れることによって精神的な安定も期待できるのではないでしょうか。