ナショナルジオグラフィックニュース http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131024002
知能が未発達と考えられているネアンデルタール人だが、少なくとも歯の衛生に関しては違ったようだ。食後は楊枝(ようじ)を使っていた可能性が高い。
スペイン、Institut Catala de Paleoecologia Humana i Evolucio Social(IPHES:人類の古生態学と社会進化のカタロニア研究センター)のチームによれば、数万年前に絶滅したネアンデルタール人は、楊枝で食べカスを掃除しながら、歯周病の痛みも和らげていたという。
>>>続きはリンクよりどうぞ。人類の祖先も口腔内に関心があったようです。