シャボン玉石けん、「歯磨きに関する調査」を発表

ha-ppy-news.net http://www.ha-ppy-news.net/topics/123023.html

シャボン玉石けん株式会社(福岡県北九州市/代表取締役社長:森田隼人)は、口腔ケアに対して注目が高まる「いい歯の日(11 月8 日)」に合わせて、20 代から60 代の女性を対象にして「歯磨きに関する調査」(WEB 調査、調査期間:2013 年10 月30 日~11 月2 日、サンプル数:600 人)を行い結果を発表した。
調査の結果、歯磨き後にみかんを食べたり、お茶を飲んだりして、味覚が変わったと感じることがある人は、「いつも感じる」「よく感じる」と回答した人を合わせると65%を超えた。(続きはリンクから)

>>>「歯磨き粉に含まれる合成界面活性剤の成分によって、味を感じる器官である味蕾(みらい)に損傷を受けていることが原因」で味覚異常を起こすそうです。

視線を合わせない自閉症の特徴、乳幼児期から確認

視線を合わせない自閉症の特徴、乳幼児期から確認
AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3002892
【11月9日 AFP】他人と視線を合わせないという自閉症の特徴は、乳幼児期の段階から確認できるかもしれないとする米研究チームの論文が、6日付の英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。今回の研究では、生後2か月という早期からこの特徴が確認された。(続きは リンク から)

>>>早期発見もさることながら、治療法が早く見つかることを期待します。

足の冷え・むくみ・かゆみ… 血管障害の恐れも 重症になると命にかかわる

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO62244250X01C13A1EL1P01/

11月に入って冬の寒さが近づいてくると、足先の冷えやむくみ、かゆみを訴える人がいる。加齢や体質が原因と思いきや、足の動脈や静脈で異常が見つかる場合がある。重症になると歩けなくなるだけでなく、命にもかかわるので注意が必要だ。
東京都の70代の男性Aさんは最近、歩くたびに足に痛みが走り、近くの公民館に行くのにも一苦労。最近は足が細くなり、爪や毛が伸びなくなってきた。「もうこの年だから」と放置していたが、心配した家族の紹介で病院に行くと「閉塞性動脈硬化症」と診断された。(続きはリンク
から)

>>>「ただのむくみ」・・・でも循環障害の現れですから、あなどってはいけません。

1日2回の歯磨きで「心臓発作」「脳卒中」を予防できる!―米研究

マイナビ ウーマン http://woman.mynavi.jp/article/131110-023/

420人を対象に3年かけて行われた調査で、歯磨きをする習慣のある人は心臓発作・脳卒中のリスクが低いことが分かりました。有害なバクテリアが体内に入るのを防ぐ効果があるからだと考えられています。
【フロスは本当に必要なの?歯磨き後のデンタルフロスの重要性「歯磨き前後にやる」】
言うまでもなく、朝晩最低2回の歯磨きは、虫歯、歯周病、口臭を防ぐためにマスト。でも、お口のトラブルだけでなく、命に関わる血管のトラブルにも効果的なんです。
ニューヨーク、コロンビア大学の研究チームは、420人を対象に、3年以上に渡り、歯周病と動脈硬化の関係を調査してきました。この結果、1日2回以上の歯磨きをする人は、心臓病や脳卒中などの動脈硬化を原因とする病気のリスクが低いことが分かりました。(続きはリンク
から)

>>>たった2回の歯磨きで重篤な病気を予防。画期的な研究です。

BS11:ホントは怖い歯周病 最新口腔ケア実践法 ウイークリーニュースONZE

毎日jp. http://mainichi.jp/mantan/news/20131110dyo00m200004000c.html

BS11の報道番組「ウイークリーニュースONZE」は10日、20歳以上の成人の約8割が罹患(りかん)しているという歯周病(歯肉炎・歯周炎)の意外と知らない恐ろしさと、最新の予防法を紹介する特集「ホントは怖い歯周病菌〜あなたの口腔ケアは大丈夫?」を放送する。
口内の細菌によって歯茎や歯肉が炎症を起こす歯周病。自覚症状はあまり感じられないが、動脈硬化や糖尿病、心筋梗塞(こうそく)、脳卒中など全身の疾患と密接なかかわりがあることが最新の研究で指摘されている。(続きはリンク
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>>>記事が掲載されたのは放送日より後でした。悪しからず。

早期の月経発来が糖尿病リスク上昇のシグナルに

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4745%3A2013117&catid=24&Itemid=108

初経の発来が早かった女性では、そうでない女性に比べ成人後の2型糖尿病発症リスクが高いことが、英ケンブリッジ大学MRC疫学ユニットの研究フェローCathy Elks氏らの検討で明らかになった。
欧州8カ国で行われている大規模前向き試験European Prospective Investigation into Cancer and Nutrition (EPIC)-InterActのデータを解析した結果で、早熟が糖尿病発症の原因とは確認されていないが、関連は指摘された。
>>>続きはリンクよりどうぞ。

座っている時間が長い男性は大腸ポリープが高リスク

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4740%3A2013117&catid=21&Itemid=104

座っていることが多い男性は、休みの日にウォーキングやジョギング、ゴルフなどをしても大腸ポリープの再発リスクが高いことが、米コロンビア大学メイルマン公衆衛生学部のChristine Sardo Molmenti氏らの研究でわかった。米国立衛生研究所(NIH)と米国がん協会(NCI)の資金援助を受けて実施した。
>>>続きはリンクよりどうぞ。歯科医師の仕事はどうでしょうか。

コーヒーは肝臓がんリスクを低減

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4741%3A2013117&catid=51&Itemid=104

コーヒーを飲むと肝臓がんのリスクが低減する可能性があることが、イタリア、ミラノ大学のCarlo La Vecchia氏らの研究で示唆された。研究論文は、「Clinical Gastroenterology and Hepatology」11月号に掲載された。

>>>続きはリンクよりどうぞ。コーヒーの良さが書かれています。

太ってなくても脂肪だらけの体、ダイエットが引き金に

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK17008_X11C13A0000000/

  「サルコペニア肥満」をご存じだろうか。サルコペニア=筋肉減少と、肥満=体脂肪増加が重なって起きる状態で、生活習慣病や寝たきりになるリスクが非常に高まることが分かってきた。筋肉の減少は30代から始まっている。特に、食事を制限するダイエットが要注意だ。(続きはリンクから)

>>>体重が減っても、将来の病気のリスクが高まるようではいけません。

口内ケア 手術成績に効果口内ケア 手術成績に効果

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=87098

 岡山大病院の麻酔チーム「PERIO(ペリオ)」には、歯科医や歯科衛生士、歯科技工士ら歯科医療の専門家が加わっている。
 全身麻酔を伴う手術の安全や術後の早い回復が、患者の口内の衛生状態と密接に関係しているからだという。同病院では、口内除菌を徹底することなどで、手術成績を向上させている。(続きはリンクから)

>>>口腔内を清潔に保てば、術後肺炎の防止に役立つそうです。
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【医療ニュース】口腔ケア がん患者に効果(2013年11月1日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=87358&from=popin
【深化する医療】心と体の痛み緩和(2013年10月27日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=86698&from=popin
【深化する医療】手術時と前後 一貫ケア(2013年10月20日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=86427&from=popin
【イベント・フォーラム】(1)歯の大切さ子供らへ…小松義典さん(2013年9月4日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=83741&from=popin
【アラカルトニュース】[新刊]「歯は磨くだけでいいのか」(蒲谷茂著)(2013年6月6日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=79067&from=popin