口の中に700種以上 特異な虫歯・歯周病菌で病気に

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO62572130U3A111C1EL1P01/

虫歯や歯周病は、全身の病気に関わっているといわれる。最近の研究では、こうした病気の幾つかはバランスのとれた食生活によって、症状の悪化を食い止められる可能性が出てきた。さらに、すべての虫歯・歯周病菌が悪さをするのではなく、特異な種類が元凶だと分かってきた。菌を根絶するのは難しいが、生活習慣の改善は少しずつ取り組める。歯の手入れや定期健診、早めの通院と合わせ、気にとめておきたい。(続きはリンクから)

>>>マウスの実験では歯周病菌に感染しても、正常な食生活をしていれば肝臓は線維化しなかったとのこと。医食同源の一型でしょうか。

 

歯周病の予防に期待

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=88220

乳製品の効用
ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌。その効用は、整腸作用にとどまらない。
ひとつは、免疫力の向上だ。白血球の一種で、体内への病原体の侵入を防ぐ「ナチュラルキラー(NK)細胞」を活性化させる。健康な高齢者がヨーグルトを食べた後、インフルエンザなどの呼吸器感染症にかかりにくくなったとの報告もある。
歯周病の予防にも期待が寄せられている。(続きはリンクから)

>>>乳酸菌はインフルエンザの予防にも効果があるとさえ言われるほど、有能な筋だそうです。
参考記事
【イギリス反応】 ~京漬物の“すぐき”でインフルエンザ予防~
http://cooljapaan.com/archives/34851135.html

MFT研究会が日本口腔筋機能療法学会に、第1回の学術大会開催

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6758

第1回日本口腔筋機能療法学会学術大会が11月14日、東京・千駄ヶ谷の津田ホールで開催された。本大会は、日本口腔筋機能療法(MFT)研究大会の第12回大会にあたるが、9月5日の研究会総会で学会となることが決定したため標記の大会名に改称された。メインテーマは「MFTにおける判断のポイントと対応」。矯正歯科を行う歯科医院の歯科医師と歯科衛生士を中心に多数の参加者が集まった。

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再生医療に認定医制度 学会、安全確保へ来秋にも導入

朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/OSK201311130173.html

細胞を人工的に培養して病気で失われた臓器などの働きを回復させる再生医療について、専門知識や技術を持った医師を、日本再生医療学会が認定する制度が来秋をめどに始まる見通しになった。13日に開かれた学会の理事会で承認された。安全性を確保しながら本格的な普及を進めるのがねらい。

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アセトアミノフェンとアルコールの併用は危険

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4755%3A20131114&catid=49&Itemid=98

鎮痛薬アセトアミノフェンを、少量から中等量のアルコールと併用すると、腎疾患リスクが123%増大することが新たな予備的研究で報告された。この知見は、米ボストンで開催された米国公衆衛生学会(APHA)年次集会で発表された。
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酪酸、免疫系に影響・慶応大先端研など発表 アレルギーの抑制に効果

山形新聞 http://www.yamagata-np.jp/news/201311/14/kj_2013111400322.php

慶応大先端生命科学研究所(鶴岡市、冨田勝所長)と理化学研究所、東京大の共同研究グループは、腸内細菌が作る酪酸に炎症やアレルギーを抑える免疫細胞を増やす働きがあることを、13日付の英科学誌ネイチャー電子版で発表した。酪酸は、おならの成分の一つ。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

中国で「臓器プリンター」開発、移植事情が背景に

ロイター http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE9AA05C20131111

[杭州市(中国) 10日 ロイター] -中国浙江省の杭州電子科技大学は、人間の臓器を作ることを目的とした3Dバイオプリンターを8年越しで開発した。背景には中国の臓器移植事情があるという。
毎年中国では約30万人が臓器移植を必要としているが、30人に1人程度しか実際に移植を受けることはできない。また同国では、遺体は傷つけずに埋葬・火葬されなければならないと信じる伝統的な風潮がある上、政府が2007年に配偶者や血縁者以外からの生体移植を禁じたため、臓器の違法売買にも拍車がかかった。(続きはリンクから)

>>>違法臓器売買がはびこる中国らしい研究です。実用に適した臓器を作るには20年以上かかる見通しだそうですが、なんとか実現してほしいものです。

あなたの血糖値は大丈夫? 11月14日は「世界糖尿病デー」

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/131111002681/

11日から「全国糖尿病週間」
糖尿病の90%以上を占める2型糖尿病は、遺伝的要因だけでなく食事や運動などの環境要因が大きく関わっており、今後さらなる患者数の増加が懸念されている。糖尿病の専門家が集まる国際団体(国際糖尿病連合=IDF)と国連が2006年から11月14日を「世界糖尿病デー」に制定。今年も関連団体により、世界各地で糖尿病の予防や治療に関する啓発が行われる。なお、11月11~17日は全国糖尿病週間。
日本の糖尿病人口は世界ワースト9位!
厚生労働省の推計によると、日本の糖尿病患者は強く疑われる人を含めると約890万人(IDFの調査では糖尿病患者は710万人)。2012年の国際統計では、世界の中でも糖尿病患者の人口が多い上位10カ国に名を連ねている(続きはリンクから)

関連記事
世界の糖尿病人口3億7,100万人に、日本は第9位(国際糖尿病連合)
http://kenko100.jp/articles/121119000829/

「不思議の国のアリス症候群」とは?

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/120302001408/

体が25センチになる感覚
〈「へんなの、へーんなの!」とアリス。「あたし、望遠鏡みたいにちぢまっちゃってるのね」。そしてたしかにそのとおり。アリスはいまや、身のたけたったの25センチ。〉
これはルイス・キャロルの小説『不思議の国のアリス』の一節だが、不思議の国のアリス症候群では、この童話でアリスが体験した数々の奇妙な感覚が現れる。「てんかん、片頭痛、離人症のほか、脳腫瘍や薬物が原因で症状が出現する場合もあります。神経内科、脳神経外科、精神科のいずれかへの受診が必要です」と京都大学大学院人間・環境学研究科の新宮一成教授(精神医学)は話す。(続きはリンクから)

>>>「不思議の国のアリス症候群」が出現するような離人症には、何らかの脳の病気が隠れているかもしれないので、早めに精神科を受診した方がよさそうです。

眠り下手の現代人に…「睡眠大学」ネットでオープン

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/news/2013111100001.html

睡眠の正しい知識を広めようと、滋賀医科大の宮崎総一郎特任教授(59)が代表理事を務める日本睡眠教育機構が、インターネット上の仮想大学「睡眠健康大学」(http://sleep-col.com)を開設した。快眠のための生活習慣や、睡眠が健康に与える影響について解説しており、宮崎氏は「眠り下手の現代人に活用してほしい」と呼びかける。
睡眠健康大学では「睡眠で日本を元気にする」をテーマに、難易度に応じて付属中学→付属高校→大学→付属病院という4コースを設定。「目覚めたときに朝日を浴びる」といった寝覚めをよくする基本的な生活習慣から、「成績を上げる眠り方」「睡眠時無呼吸症候群の症状」といった応用編までを幅広く取り上げた。(続きはリンクから)

>>>眠り方を指導する時代になってしまったのでしょうか。それくらい現代社会は複雑だという表れかもしれません。