慢性の腰痛、実は筋肉痛… しこり押すと強い痛み

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO62926820R21C13A1EL1P01/

正しい姿勢や運動大切

国内の慢性的な腰痛患者は約2800万人といわれる。神経を圧迫する椎間板ヘルニアのように原因が分かる場合もあるが85%は原因不明だ。その中には神経痛ではなく、筋肉痛の一種「筋筋膜(きんきんまく)痛」の患者も多いようだ。日ごろの姿勢の悪さや運動不足などが響いて症状が重くなる。生活習慣を正していくのが重要だ。(続きはリンクから)

>>>筋肉痛には、運動量法、生活習慣の改善、投薬などが治療法だそうです。

ビタミンB12を多く取るとがんになる? デンマーク研究

健康百科 http://kenko100.jp/articles/131121002700/

赤血球をつくるのに欠かせない、”造血のビタミン”と呼ばれるビタミンB12。レバーや魚介類に多く含まれ、貧血予防の効果があることでも知られている。しかし、ビタミンB12を多く取るとがんになりやすくなる可能性が出てきた。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

携帯アプリで連鎖球菌感染を診断

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/

ひどい喉の痛みがあるとき、抗菌薬の処方を必要とする連鎖球菌感染症であるかどうかが、携帯端末のアプリケーション(アプリ)で2つの質問に回答するだけで判断できるという知見が、「Annals of Internal Medicine」11月5日号で報告された。(続きはリンクから)

>>>医学の進歩には目を見張るものがあります。

採血は要らない!? 息で糖尿病を診断・管理する時代へ

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/131118002693/

米大学教授らが開発
息に含まれている「アセトン」という物質が、さまざまな病気の診断や管理に役立つ可能性が指摘されている。世界的に患者や予備軍が増加している糖尿病もそのうちの一つ。現在、呼気中アセトン値を測定する機器の開発が世界中で進められており、実用化すれば指先に針を刺す血糖測定などを行わずに済むとあって、期待が寄せられている。11月10~14日に米テキサス州サンアントニオで開催された米国製薬科学者協会(AAPS)年次学術大会では、米ウェスタン・ニューイングランド大学医科学部のRonny Priefer教授らが開発した測定機器についての発表が行われた。同教授らは実用化に向けてさらなる検証を進めるとともに、機器の小型化にも取り組むとした。(続きはリンクから)

>>>「アルコールチェッカー」ならぬ「アセトンチェッカー」が登場するかもしれません。
息で糖尿病の検査ができるように。

アレルギー抑えるタンパク質を特定

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131118/k10013131141000.html

千葉大学などの研究グループが花粉症やぜんそく、それにアトピー性皮膚炎など、アレルギー症状を引き起こすもとになる細胞を抑制する働きを持つタンパク質の特定に成功し、治療薬の開発につながると期待されています。(続きはリンクから)

>>>アレルギーを抑えるタンパク質が実用化されるのを期待します。

「トクホ」の正しい知識 薬の代用にはならず

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO62350650Z01C13A1MZ4001/

適用範囲も狭く

健康に役立つ表示が可能な特定保健用食品の第1号が許可されてから20年。品目は現在、1082を数え「トクホ」の名称も定着した。科学的根拠に基づいて国の「お墨付き」がつく形だが、病気を治すなどの効果は見込めない。正しい知識を身につけ、賢く付き合おう。
トクホは「おなかの調子を整える」「虫歯の原因になりにくい」などと表示できる。
キッコーマン食品が9月に発売した「まめちから 大豆ペプチドしょうゆ」もトクホ。豊富に含まれる大豆ペプチドに血圧を下げる効果があるのを試験で確認した。もともとしょうゆには大豆ペプチドが含まれるが、通常商品では大半がアミノ酸に分解されている。醸造技術を工夫し分解を防ぐことに成功したという。(続きはリンクから)

>>> 「トクホだから安心と考えて取りすぎるのはよくない。病気を治す効果まで確認されていないので、薬の代用にもならない。」とのことです。

歯磨きで心臓を健康に

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4759%3A20131118&catid=21&Itemid=104

健康な歯肉は心臓に良い――こんな研究結果が、「Journal of the American Heart Association」オンライン版に10月28日掲載された。米コロンビア大学メールマン公衆衛生学部疫学准教授のMoise Desvarieux氏らの研究。
研究の結果、歯肉の健康が改善すると、動脈でのプラーク形成が遅くなることが判明した。この動脈の狭窄はアテローム性動脈硬化症と呼ばれ、心疾患、脳卒中、死亡の主要な危険因子。今回の研究の被験者は、歯肉の健康と頸動脈のプラーク形成を評価する検査を受けた成人420人。約3年間の追跡調査で、歯肉の健康の改善と歯肉感染症(歯周病)に関連する細菌の割合の減少は、頸動脈でのプラーク蓄積速度の低下と関連していた。(続きはリンク
から)

>>>動脈にも「プラーク」が付着するんですね。

食べ物で口内炎を鎮静化する方法

livedoor NEWS http://news.livedoor.com/article/detail/8259779/

■ はじめに
大きな傷ではないのに、とっても痛い口内炎。ここでは口内炎ができたときに筆者が実践している、食べ物で口内炎を鎮める方法をご紹介します。
■ 食生活を見直す
◎ 口内炎は疲れのサイン
最近疲れていませんか?食生活が乱れていませんか?口内炎は疲れのサインとも言われています。忙しいからとカップラーメンやコンビニ食で済ませていると、ビタミンが不足して口内炎の原因となってしまいます。(続きはリンクから)

>>>はちみつが口内炎には良いそうですよ。確かにローヤルゼリーとか薬がありますね。

中国の肺がん患者100万人に 発病急増と中国紙

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013111601002001.html

【北京共同】16日付の中国紙、法制晩報は、中国で肺がんの発病率が急増、現状のままでは2025年に肺がん患者が100万人に達し、「世界一の肺がん大国」になると伝えた。
同紙は16日開かれた肺がん関係の学会の情報として、肺がんの発病率が年率で26・9%増加していると指摘。中国はたばこの最大の生産、消費国で、世界の喫煙者11億人のうち3・5億人を占めるとして、喫煙が最大の原因であることを示唆した。

>>>喫煙もさることながら、PM2.5をはじめとする大気汚染も大きくかかわっているような気がしませんか。

小児期からの肥満に関与する遺伝子変異を同定

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4732%3A20131031&catid=24&Itemid=108

小児肥満の増加が社会的な問題になるなか、ある特定の遺伝子の変異が、小児期からの食欲増大および代謝の遅延に関与していることが、英ケンブリッジ大学のSadaf Farooqi氏らの研究で明らかになった。
「Cell」10月24日号に掲載された論文によると、重症肥満の青少年約2,100例の遺伝子スクリーニングを行い、対照群1,536例の遺伝子と比較検討したところ、KSR2という遺伝子に変異がある児では、変異のない児に比べ、食欲が旺盛で代謝も遅いことがわかった。(続きはリンクから)

>>>現代病ともいえる肥満。いろいろ研究が進んでいるようです。