ビュッフェ料理の並び順が「健康」を左右する!?

健康百科 http://kenko100.jp/articles/131128002713/

好きな料理を好きなだけ食べられるビュッフェ形式の料理。しかし、客は好きな料理を優先的に取っているわけではないようだ。米コーネル大学応用経済・経営学部のBrian Wansink氏らは料理の並び順を、果物や低脂肪ヨーグルトなどの健康的なメニューを先にした場合と、フライドポテトやチーズ入りスクランブルエッグなどの高脂肪メニューを先にした場合とで比べたところ、いずれも手前から3品までを多く取る傾向があり、それらが皿に占める割合は66%に上ったと、米科学雑誌「PLoS ONE」(2013; 8: e77055)に報告した。

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うつ病後に細胞老化の徴候

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4773%3A20131125&catid=49&Itemid=98

 うつ病を経験した人は細胞の老化が速い可能性が新たな研究で示された。
この研究は、オランダの研究グループが、2,400人強を対象に細胞のテロメアと呼ばれる部分を調べたもの。テロメアは靴ひもの先端のプラスチック部分のように、染色体の先端を覆ってDNAを損傷から保護している。細胞が分裂するたびにテロメアは少しずつ短くなるため、老化の指標として用いられている。今回の研究では、うつ病を経験した人はテロメアが有意に短く、うつ病の経験のない人に比べ、DNAが平均83~84塩基対短いことが判明した。(続きはリンクから)

>>>大病をすると「一気に老けてしまう」ことがありますが、うつ病もその原因となるそうです。

金属タングステン曝露で脳卒中リスク増大の可能性

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4774%3A20131125&catid=49&Itemid=98

 体内の金属タングステン濃度の高い人は脳卒中リスクが高いことが、新たな研究で報告された。タングステンは、携帯電話やパソコンなどの製品のほか、多数の工業製品や軍事製品に広く使用されている。
今回の研究では、18~74歳の米国人8,600人強から12年間にわたり収集したデータを分析した。その結果、体内のタングステン濃度(尿検体により評価)が高い人は、脳卒中リスクが通常の2倍だったという。さらに、タングステンは50歳未満の集団で脳卒中の有意なリスクファクター(危険因子)となる可能性も判明した。英エクセター大学(イングランド)のチームによるこの研究は、オンライン医学誌「PLoS One」に11月11日掲載された。(続きはリンクから)

>>>現代人は携帯電話やパソコンに触れる機会が多いからそれに含まれるタングステンが体内に増えるのでしょうか。脳卒中になりやすくなるようでは困りものです。

スポーツ見るだけで健康促進?心拍数・発汗など上昇 研究

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3003892

【11月25日 AFP】スポーツを観戦するだけで、健康を促進させることができるかもしれないとの研究結果が24日、発表された。他の人が運動する様子を見ると、まるで自分自身が運動をしているかのように、心拍数などの生理的指標が上昇することが分かったという。(続きはリンクから)

>>>やはり「絵に描いた餅」をいくら見ても空腹は治りません。いくらスポーツを見て自分がやっているように思っても、動かないことには効果はないということだそうです。

「肥満は病気」、手術などの治療を推奨―米学会の指針

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/131125002708/

肥満は病気か否か―。これにはさまざまな意見があるが、多くの病気を招く”万病のもと”であるのは間違いない。こうした中、米国の心臓病と肥満に関する3学会は、肥満をはっきりと「病気」とし、BMI(肥満指数)が30以上の場合は生活習慣の改善や肥満手術などを含む”治療”を勧めるガイドライン(指針)を発表した。日本人に多いといわれるBMI25~30未満の過体重(小太り=日本の基準では「肥満1度」)でも、心臓病のリスクを一つ以上持っている場合は同じ”治療”を推奨している。(続きはリンクから)

>>>肥満を個性だと思っていてはいけませんよ。

ナッツ類を週7回食べると死亡リスク2割減―米研究ナッツ類を週7回食べると死亡リスク2割減―米研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/131125002707/

米ハーバード大学医学部のYing Bao氏らは、女性の看護師や男性の医療従事者を対象とした大規模な研究(NHS、HPFS)を解析したところ、1週間当たりにピーナツやアーモンドなどのナッツ類を食べる回数が多い人ほど死亡リスクが低下すると、11月21日発行の米医学誌「New England Journal of Medicine」(2013; 369: 2001-2011)に報告した。週7回以上食べている人では、死亡リスクが20%減っていたという。(続きはリンクから)

>>>ナッツをたくさん食べても体重はむしろ減るそうです。しかも死亡リスクも減るなんて・・・。

家庭でも起こる低体温症、不整脈起こし心停止することも

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/131125002706/

痩せて食細い高齢者注意
体温が下がってさまざまな症状を起こす低体温症は、冬山など屋外で起こるイメージが強いが、高齢者では屋内でも起こるケースがある。特に痩せていたり食が細かったりする高齢者のいる家庭では、これからの季節は予防を心掛けたい。予防法などを日本医科大学武蔵小杉病院(神奈川県)救命救急センターの松田潔教授に聞いた。(続きはリンクから)

>>>たとえ家にいても、夏は「熱中症」、冬は「低体温症」と高齢者には危険がいっぱいだということです。

頭の良し悪しは遺伝で決まる?

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=88565

現代は、情報社会。現在進行中の私の遺伝子検査も、時々刻々と、その経緯が私に届いている。結局、唾液サンプルをアメリカのサンディエゴにて投函することになったが、そのサンプルが、ロサンゼルスの検査ラボに送られ届くまでのプロセスが、アメリカの貨物輸送会社ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)のホームページで、時々刻々とわかるのである。(続きはリンクから)

>>>知能指数という観点から「頭の良し悪し」を見ると、「蛙の子は蛙」とか「トンビが鷹を産む」ということもあながち間違ってはいないと思われます。生後の環境が知能指数を左右するという研究結果も目を引きます。(筆者の茂木健一郎の名は多くの方が知っておられるでしょう)

糖尿病が60歳未満女性の心疾患リスクを4倍に押し上げる

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4757%3A60420131114&catid=24&Itemid=108

60歳未満の女性では一般に男性より心疾患リスクが低いが、糖尿病があるとその状況は一変する。60歳未満の糖尿病女性患者では、非糖尿病女性に比べて冠動脈性心疾患リスクが4倍に上昇し、男性における心疾患リスクと同等になるとの研究結果が、「Diabetes Care」オンライン版に10月31日掲載された。(続きはリンクから)

>>>これからは「糖尿は万病の元」といわれるようになるかもしれませんね。

食物アレルギー、予防には生後17週から母乳+離乳食を

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/131122002703/

併用の期間が短いほどリスク高まる

時に命取りになる子供の食物アレルギーだが、母乳と離乳食の組み合わせによって防げるかも知れない―。英サウサンプトン大学医学部のKate E. C. Grimshaw氏らは、食物アレルギーのある子供たちでは母乳と離乳食の両方を与えられていた期間が短いことなどが分かったと、11月18日発行の「Pediatrics」(電子版)に発表した。食物アレルギーの予防には、離乳食の導入時期は生後17週(約4カ月)からが望ましいとも報告している。(続きはリンクから)

>>>、「離乳食の開始時期は、早過ぎても遅過ぎてもアレルギーになるリスクが高まる可能性が示された」ということです。