子供の10人に1人がADHD―米調査

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/131202002715/

男子高校生では5人に1人
落ち着きなく動き回ったり、集中できないなどの症状が出る注意欠陥・多動性障害(ADHD)。日本では子供の3%前後にみられるとされていたが、2011年に行われた米国の調査で4~17歳の11%、およそ10人に1人の割合でADHDと診断されていることが分かった。この結果を、11月25日発行の米医学誌「Journal of American Academy of Child & Adolescent Psychiatry」(電子版)に発表した米疾病対策センター(CDC)のSuzanna N. Visser氏らは、さらに高校生では男子の5人に1人、女子の11人に1人がADHDと診断されているとも報告している。(続きはリンクから)

>>>以前は単に「落ち着きのない子」と思われていたのが実は病気だったのかもしれません。これからも医学の進歩で新たな病気が発見されていくのかもしれませんね。

大人の斜視、目が時々外側にずれる―中高年は上下も

メディカルトリビューン
http://kenko100.jp/articles/131202002716/

疲れて生活に支障も
間欠性外斜視といって、目が時々外側にずれる斜視がある。パソコンや3D(3次元)映像など目を酷使する機会が多くなり、大人でもこの斜視で眼科を受診するケースが目立っている。中高年では上下にずれる上下斜視もみられるという。神奈川歯科大学付属横浜クリニック眼科の原直人教授は、目が疲れて日常生活に支障を来すだけでなく、美容的な問題もあると指摘している。(続きはリンクから)

>>>歯科のように長時間1点を見続けるのも間欠性外斜視の原因となるかもしれません。

飲酒で顔が赤くなるのは高血圧リスク

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4783%3A-2013122&catid=51&Itemid=104

酒を2、3杯飲んで顔が赤くなるのは、高血圧のサイン――そんな可能性があることが、韓国、忠南大学校医学部家庭医学部門長のJong Sung Kim氏らの研究で示唆された。研究論文は、「Alcoholism: Clinical & Experimental Research」オンライン版に11月18日掲載された。
過度の飲酒は高血圧の危険因子であり、飲酒後の顔面紅潮はアルコールに対する感受性が高いか不耐性であることと関連する。Kim氏らは、男性1,700人を医療記録から、非飲酒者、飲酒後に顔が紅潮する人、飲酒後に顔が紅潮しない人の3群に分けた。(続きはリンクから)

>>>飲酒して赤くなる方が青くなるよりも健康的だと思われますが、そうでもないんでしょうか。

脂肪の分解を助けるケルセチン(1)

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/131202/bdy13120207560000-n1.htm

体脂肪向けトクホ飲料の3分類脂肪対策トクホ
12月は宴会シーズン。つい飲み過ぎたり食べ過ぎたりしてウエスト回りが気になってしまう。定期的な運動が有効だが、手軽な対策の一つに消費者庁が許可するトクホ(特定保健用食品)がある。
体脂肪が気になる人向けのトクホ飲料は、含まれる成分の働き方で「食事の脂対策」の“ブロック系”と「体の脂肪対策」の“分解系”“燃焼系”に大別される。(続きはリンクから)

>>>トクホのように薬で脂肪を燃やすよりも、運動で燃やした方が精神衛生上もよいように思いますが・・・

ぜんそくの若者、ペット厳禁 悪影響、詳細検査で確認

朝日新聞DIGITAL http://www.asahi.com/articles/OSK201312020013.html?ref=com_top6

【小宮山亮磨】若いぜんそく患者がペットを飼っていると症状が悪化する恐れが高まることを、国立病院機構相模原病院臨床研究センター(神奈川県)のチームが明らかにした。ペットがぜんそくに悪影響を与えることは以前から疑われていたが、詳しい検査で確認した。薬で症状をうまく抑えられていない患者は、飼うのを控えたほうがいいという。(続きはリンクから)

>>>さらに読むには会員登録が必要です。(自己責任にてお願いします)

 

死後生殖「問題ない」医療機関の20%

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131130/k10013470361000.html

夫が死亡したあとに凍結保存していた精子を人工授精して妻が出産する、いわゆる「死後生殖」について、生殖医療などを専門に行う全国の医療機関の20%が、がん治療によるダメージを避けるため精子を凍結保存していた場合であれば問題ないと考えていることが分かりました。(続きはリンクから)

>>>医学上は確かに安全を重視した方法かもしれません。が、社会倫理的にはいかがなものでしょうか。

ホタルイカ脂肪肝に効く 富山短大教授ら 実験結果発表

中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20131201/CK2013120102000020.html

富山湾特産のホタルイカで人の肝臓脂質を低下させる効果が高い可能性が、富山短大(富山市)食物栄養学科の竹内弘幸教授(食品栄養学)らの実験で分かった。三十日にあった同短大創立五十周年記念の公開講座で、竹内教授が発表した。人での実験は今回が初めて。これまでの動物実験で、ホタルイカの内臓に脂肪肝を改善させる効果があることを実証している。(石井真暁)
同短大と香川大農学部、県農林水産総合技術センター食品研究所が共同で研究した。(続きはリンクから)

>>>おいしく食べて脂肪肝を予防できたら、まさに一石二鳥ですね。

花粉症の女性は血液がんになりやすい―米研究

健康百科 http://kenko100.jp/articles/131129002714/

米フレッドハッチンソンがん研究センターのMazyar Shadman氏らは、花粉症の女性はそうでない女性に比べ、血液がん(白血病や悪性リンパ腫)になるリスクが1.7倍高いとする研究結果を、11月22日発行の米医学誌「American Journal of Hematology」(2013; 88: 1050-1054)に報告した。男性ではリスクの上昇が見られなかったという。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

バナナで花粉症改善のバナナで花粉症改善の可能性 筑波大研究グループ、くしゃみの症状緩和を確認可能性 筑波大研究グループ、くしゃみの症状緩和を確認

産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/life/news/131129/bdy13112922110001-n1.htm

筑波大の谷中昭典教授らの研究グループは29日、バナナを食べるとスギ花粉による一部のアレルギー症状の抑制につながることが、ヒトでの臨床試験でわかったと発表した。花粉症そのものを改善させるという結論には至らなかったが、くしゃみの症状は緩和されるという。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

メタボ関係?遺伝子を特定 三重大、薬剤開発に期待も

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013112901002442.html

「MXD3」と呼ばれる遺伝子が内臓脂肪の増減に関係していることを、三重大の研究グループが発見し、29日、発表した。この働きを抑える薬剤を開発すれば、メタボリック症候群の症状緩和も期待されるという。

>>>続きはリンクよりどうぞ。