メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/131202002715/
男子高校生では5人に1人
落ち着きなく動き回ったり、集中できないなどの症状が出る注意欠陥・多動性障害(ADHD)。日本では子供の3%前後にみられるとされていたが、2011年に行われた米国の調査で4~17歳の11%、およそ10人に1人の割合でADHDと診断されていることが分かった。この結果を、11月25日発行の米医学誌「Journal of American Academy of Child & Adolescent Psychiatry」(電子版)に発表した米疾病対策センター(CDC)のSuzanna N. Visser氏らは、さらに高校生では男子の5人に1人、女子の11人に1人がADHDと診断されているとも報告している。(続きはリンクから)
>>>以前は単に「落ち着きのない子」と思われていたのが実は病気だったのかもしれません。これからも医学の進歩で新たな病気が発見されていくのかもしれませんね。
