重症アレルギーの原因9割はダニ、掃除だけでは不十分

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1100O_R11C13A2000000/

重症アレルギー疾患の約9割はダニが原因とされる。温暖化、高気密高断熱の住宅が増える中、最近、本来は少なくなるはずの冬でも家庭内のダニが減らなくなっている。徹底的に掃除をしていても、意外な落とし穴が。ダニ相検査を受けてみては?(続きはリンクから)

>>>アレルギー・・・もはや現代病といっても過言ではないでしょう。その原因の大部分がダニだったとは。

人の脳や神経に悪影響の恐れ ネオニコチノイド系農薬

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014010201000934.html
ミツバチへの悪影響が懸念されているネオニコチノイド系農薬のうち2種類が、低濃度でも人間の脳や神経の発達に悪影響を及ぼす恐れがあるとの見解を、欧州連合(EU)で食品の安全性などを評価する欧州食品安全機関(EFSA)がまとめたことが2日、分かった。
2種類はアセタミプリドとイミダクロプリド。EFSAは予防的措置として、アセタミプリドについて1日に取ることができる許容摂取量(ADI)を引き下げるよう勧告した。この2種類は日本でも使われており、国内でも詳しい調査や規制強化を求める声が強まりそうだ。

>>>昆虫に効く農薬は人間にも影響する可能性は十分あります。

睡眠発作抑える回路 金大グループがマウスで確認

北国新聞 http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20140103105.htm

突然眠り込んでしまう睡眠障害「ナルコレプシー」を抑制する二つの神経回路を、金大 医薬保健研究域医学系の研究グループが、2日までに解明した。薬剤投与などでこの神経 回路の働きを活発にすると、症状が抑えられることをマウス実験で確認した。ナルコレプ シーだけでなく、不眠症などさまざまな睡眠障害の治療に役立つことが期待できる成果と いう。(続きはリンクから)

>>>突然の睡眠発作・・・起こると大変です。

ビタミンB12低値は高齢男性の骨折に関連

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4827%3Ab1220131226&catid=49&Itemid=98

ビタミンB12の値が低い高齢男性は骨折リスクが高いことが、スウェーデン、イェーテボリGothenburg大学サールグレンスカ大学病院の研究員、Catharina Lewerin氏らの研究で示唆された。この研究は、米国立衛生研究所(NIH)が男性1万1,000人を対象に開始した国際研究プロジェクトの一部。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

睡眠時無呼吸の治療はゴルファーにとってWin-Win

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4824%3Awin-win20131226&catid=51&Itemid=104

中年男性は睡眠時無呼吸を治療すると、ゴルフの成績が上がることが、米ニュージャージースリープウェルセンター(マディソン)のMarc Benton氏らの研究でわかった。研究論文は、「Journal of Clinical Sleep Medicine」12月15日に掲載された。
>>>続きはリンクよりどうぞ。

女性に多い顎関節症 ストレス原因、マッサージで改善

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO64314880Z11C13A2EL1P01/

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顎の関節がうまく動かせなかったり、食べものをかむときに痛んだりしたときは、顎関節症の恐れがある。「カク」と音がなる程度の軽い症状を含めると、日本人の半数近くが発症するといわれる。姿勢の悪さやストレスと原因は様々だが、最近は安静にするよりも顎周りの筋肉や関節をストレッチで動かす方が、より効果的との報告もある。医師と相談しながら自分に合った治療法を見つけよう。(続きは リンクから)

 

>>>私も以前から「関節の痛みの原因は筋肉の機能異常からくる」という考えを持っています。現代人に顎関節の異常を訴える人が多いのも、昔に比べて柔らかいものしか食べなくなった食生活の変化による咀嚼筋の衰えに加えて、複雑な社会で生活していくうえでの精神的負担などから筋肉のバランスが崩れてしまうからではないでしょうか。

 

 

「寝る大人は太らない」? 中高年の調査で傾向

アピタル http://apital.asahi.com/article/tsubono/2013121600009.html

中高年の睡眠時間が短くなるほど、体重が5kg以上増えるリスクが段階的に高くなるという論文が、米国疫学雑誌に12月1日公表された。

米国の退職者の組合に所属する51~72歳の男女83377人を分析の対象にした。研究開始時点の質問票で、心臓病・脳卒中・がんになったことがあると回答した人は、分析の対象から除外した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。睡眠は十分に取りましょう。

ビタミンDサプリに病気予防効果なし

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4815%3Ad20131219&catid=49&Itemid=98

ビタミンD値の低下はがんや糖尿病など、さまざまな疾患の原因になると考えられてきたが、実際は逆で、原因ではなく結果である可能性の高いことが示唆され、「The Lancet Diabetes & Endocrinology」オンライン版に12月6日掲載された。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

胃薬「PPI」でビタミンB12欠乏症になる恐れ―米研究

健康百科 http://kenko100.jp/articles/131219002748/

米国の医療保険システム「カイザーパーマネンテ」のJameson R. Lam氏らは、逆流性食道炎などの治療に使われる胃酸の分泌を抑えるタイプの胃薬「PPI(プロトンポンプ阻害薬)」や「H2ブロッカー」を2年以上服用していると、ビタミンB12欠乏症を新たに発症する割合がそれぞれ1.65倍、1.25倍に増えていたと、12月11日発行の米医学誌「JAMA」(2013; 310: 2435-2442)に報告した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。