花粉アレルギーの女性で高い血液がんリスク

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4809%3A20131216&catid=49&Itemid=98

花粉アレルギーの女性は、白血病やリンパ腫などの血液がんを発症するリスクの高い可能性を、米フレッド・ハッチンソンがん研究センター(シアトル)のMazyar Shadman氏らが示した。
男性では同様の関連は認められなかったことから、女性に特有の何らかの機序が存在し、慢性アレルギーによる免疫系への刺激が、血液がん発症への感受性を増大させていることが示唆されると、Shadman氏らは述べている。(続きはリンクから)

>>>男性より女性の方が発症の確率が高いということだそうです。

薬なしで花粉シーズンを乗り切れる? 舌下免疫療法

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/131216002742/

kahun_zekkachiryo日本アレルギー学会で講演
つらい花粉症を薬なしで克服できる―そんな可能性がある治療法に来春、健康保険が適用される見通しだ。この「舌下免疫療法」とはどんな治療法なのか、日本医科大学付属病院(東京都)耳鼻咽喉科・頭頸部(とうけいぶ)外科の大久保公裕教授は、東京都内で開かれた第63回日本アレルギー学会(11月28~30日)で説明。国内の臨床試験の結果から、12歳から受けられること、子供の頃から受けた方が効果が高いこと、さらに2年間続けて治療を受けることで、薬なしで花粉シーズンを乗り切れる可能性が高くなることなどを紹介した。

>>>花粉症に悩んでいる人結構多いです。

食物アレルギーの子ども増加

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131216/k10013863511000.html

食物アレルギーがあると学校に届けられている子どもは45万人余りと全体の4.5%に当たり、9年前の1.7倍に増えていることが文部科学省の調査で分かりました。
一方で、医師の診断書などが提出されているのは20%余りで明確な根拠がないまま対応している可能性も示されました。(続きはリンクから)

>>>そういえば昔に比べて今の子供たちは、アレルギーが多いように思われます。

脂肪の分解を助けるケルセチン(2) リンゴなどに含まれるポリフェノールの仲間

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/131216/bdy13121610050000-n1.htm

 体脂肪の分解を促進するとして注目されるケルセチンは5千種以上あるポリフェノールの一つ。タマネギやリンゴ、ブロッコリーなどに多く含まれている身近な成分だ。
元来、ポリフェノールは植物の樹皮や表皮、種子などに含まれる色素や苦み・渋みの基となるもの。植物が光合成の過程や紫外線により生じる活性酸素の害から、自らの身を守る“生体防御物質”としての働きも持つ。植物天然の成分で、動物は体内で作り出すことはできない。ポリフェノールの研究は欧米を中心に世界中で広く行われており、食品として摂取すると人体にも好影響を与えることが各種の研究で報告されている。(続きはリンクから)

>>>「ポリフェノール」。すっかり有名になりました。

脂肪の分解を助けるケルセチン(1)

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/131202/bdy13120207560000-n1.htm

体脂肪向けトクホ飲料の3分類tokuho
12月は宴会シーズン。つい飲み過ぎたり食べ過ぎたりしてウエスト回りが気になってしまう。定期的な運動が有効だが、手軽な対策の一つに消費者庁が許可するトクホ(特定保健用食品)がある。体脂肪が気になる人向けのトクホ飲料は、含まれる成分の働き方で「食事の脂対策」の“ブロック系”と「体の脂肪対策」の“分解系”“燃焼系”に大別される。
“ブロック系”はウーロン茶重合ポリフェノールなどの成分が腸内で作用し、食事の中に含まれた脂肪が体内に吸収されるのを抑制する。(続きはリンクから)

>>>「トクホ」今や市民権を得たようです。

母が肥満だと若くして心臓病で死ぬリスク高い―英研究

健康百科 http://kenko100.jp/articles/131212002738/

英エディンバラ大学クイーンズ医学研究所のRebecca M. Reynolds教授らは、母親が肥満の人は成人後、若くして心臓病で死亡する危険性が高いことが分かったと、英医学誌「BMJ」(2013; 347: f4539)に発表した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

昨夜のこと覚えていない…お酒の失敗、なぜ起こる?

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0203E_S3A201C1000000/

働きもののカラダの仕組み 北村昌陽
年末から年始にかけて接する機会が多い、お酒。楽しく飲めればハッピーですが、一歩間違うと二日酔いになるし、急性アルコール中毒や依存症の危険も潜んでいます。そもそもお酒って、どんなふうに作用するの? アルコールとカラダの関わりに注目してみましょう。
百薬の長と呼ばれたり、人生を狂わせる元になったり。アルコールは“諸刃の剣”だ。「アルコールは、精神作用に働きかける薬物の一種。基本的にはダウナー(downer)系といって、神経の働きを沈静化する薬物に分類されます」
久里浜医療センター副院長の松下幸生さんは、こんなふうに話し始めた。なるほど、神経を鎮めるからダウナーか。これに対して、覚せい剤などの興奮させる薬はアッパー系と呼ぶ。
でも、お酒を飲むと多くの人が騒がしくなる。どうしてこれがダウナーなんだろう?(続きはリンクから)

>>>アルコール・・・実は鎮静剤だったんですね。大脳皮質の働きが抑えられるので、感情があらわになるそうです。

血糖値下げる細胞作製、熊本大 マウスで成功

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013121501001728.html

 体のさまざまな細胞になる能力がある胚性幹細胞(ES細胞)から、生体の膵臓の細胞とほぼ同じ能力を持つ細胞を効率良く作ることにマウスで成功したと、熊本大などのチームが15日付の米科学誌電子版に発表した。
作った細胞を糖尿病のマウスに移植すると、血糖値がほぼ正常値に下がった。熊本大の粂昭苑教授は「人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使い、人への応用を目指したい」としている。
2013/12/16 03:00   【共同通信】
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カサカサさんはお口の臭いも深刻!? 乾燥による口臭を防ぐには

livedoor NEWS  http://news.livedoor.com/article/detail/8346268/

乾燥がかなり気になる今日この頃。忌まわしい乾燥ですが、実は肌や喉に影響するばかりでは無く、口臭の原因にもなります。しかも、食べものによる原因以外の口臭は”ゴミのニオイ”に似た成分も含まれるんです!絶対避けたい乾燥に夜口臭のメカニズムと予防法について確認してみましょう。(続きはリンクから)

>>>冬は口臭予防にも水。インフルエンザにも水が有効ですね。

女性の胸痛は心筋梗塞の指標にならず

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4797%3A2013129&catid=49&Itemid=98

心筋梗塞を起こしている女性は、男性と同じように胸痛を生じる傾向があるが、心筋梗塞であるかどうかを正確に診断するうえで、胸痛は役に立たないことを、スイス、バーゼル大学病院の研究グループが報告した。(続きはリンクから)

>>>だからといって、胸が痛いときはすぐに受診しないと手遅れになってはいけませんから。