メタボ健診で始まった「減酒支援」とは? 専門家が解説

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140106002762/

2013年4月から、「メタボ健診」と呼ばれる特定健診・特定保健指導に「減酒支援」が加わった。過度な飲酒やアルコール依存症を防ぐためのものだが、具体的にどのように行われるのか。久里浜医療センター(神奈川県)の樋口進院長に解説してもらった。中心となるのは、自分で飲酒量などを記録する「飲酒日記」だという。(続きはリンクから)

>>>「百薬の長」の酒を無理にやめるのではなく減らせばよいとのことです。

タミフル耐性ウイルス 感染相次ぐ

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140106/k10014297661000.html

抗ウイルス薬のタミフルとラピアクタが効きにくいタイプのインフルエンザウイルスに感染した人が、札幌市で相次いで見つかり、国立感染症研究所は、リレンザなど別のタイプの薬を選択することも検討する必要があると、注意を呼びかけています。(続きはリンクから)

>>>抗生物質でも耐性菌と改良薬とのいたちごっこが続いています。対インフルエンザでも同じようなことが起こっていくのでしょうか。

脳震とう 直ちに運動中止を提言

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140106/k10014275131000.html

スポーツ中に頭を強く打ち、重い後遺症が残ったり死亡したりする事故が後を絶たないことから、日本脳神経外科学会は、脳震とうを起こして気分が悪くなったりした場合には直ちに運動をやめるなどとする一般の人向けの提言をまとめ、注意を呼びかけています。(続きはリンクから)

>>>「たかが脳震盪」と甘く見ると大変なことになるそうです。

グリコーゲン(1)一粒300メートルの持久力

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/140106/bdy14010608050000-n1.htm

 健康志向が高まる中、スポーツ医学の面から注目を集めているのがグリコーゲンだ。さまざまな食品に使われているが、栄養菓子「グリコ」は文字通り、その代表格。第一次世界大戦後の大正11年、栄養状態の悪い子供たちの健康を願い、カキの煮汁から抽出した成分を配合して商品化された。ランナーが両手を掲げてゴールする姿をあしらい、キャラメル1個でこれだけ走るエネルギーが補えるという「一粒300メートル」のキャッチフレーズは今も健在だ。(続きはリンクから)

>>>ランナーのマークが印象的な「グリコ」。小さいころからおなじみの人も多いのでは。語源となったグリコーゲンは運動に必要な栄養素だそうです。

思春期に発症 「起立性調整障害」に理解を

佐賀新聞 http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2604512.article.html

 朝起きられず、いつまでもボーっとしている。起き上がると、めまいや立ちくらみがひどくなり、また寝込んでしまう。午前中が特につらい…。こんな症状を訴える子どもたちが少なくない。「起立性調節障害」という思春期特有の病気の可能性もあり、重症化すれば不登校の原因にもなる。しかし、広く一般に知られていないため、「怠け癖」「学校嫌い」などと誤解され、当事者は周囲の無理解や偏見に苦しんでいる。(続きはリンクから)

>>>苦しいのにわかってもらえないのはつらいですね。現代は我々の知らないいろいろな病気がありそうです。

発展途上国で肥満が急増、英シンクタンク

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3005958

【1月4日 AFP】1980年から2008年の間に、発展途上国では肥満や過体重の人の数が4倍近くに増え、約10億人となったことが3日、英シンクタンク「海外開発研究所(Overseas Development InstituteODI)」の報告書「未来の食生活(Future Diets)」で明らかになった。(続きはリンクから)

>>>発展途上国がいわゆる先進国と同じ状態になりつつあるというのは興味深い報告です。

 

睡眠不足で脳にダメージ?スウェーデン研究

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3005923

【1月3日 AFP】睡眠は脳細胞の健康に良いことを示すさらなる証拠を発見したという論文が先月31日、米学術専門誌「スリープ(Sleep)」に掲載された。
スウェーデンのウプサラ大学(Uppsala University)の研究チームは、健康なボランティア15人を集めて2つのグループに分け、一方のグループには一晩徹夜させ、もう一方には8時間の睡眠を取らせた。(続きはリンクから)

>>>昔からいうじゃありませんか。「寝る子は育つ」と。

沖縄の長寿の秘密、「ゲットウ」

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3005740

【12月28日 AFP】琉球大学農学部の多和田眞吉(Shinkichi Tawata)教授の研究室には甘くトロピカルな香りが漂う──。甘い香りを放つこの琥珀色の液体は、ここ沖縄で長寿の秘薬とされているエキスだ。
この液体は、地元沖縄で「ゲットウ」と呼ばれる植物から抽出されたものだ。ゲットウを過去20年にわたり研究してきた多和田教授によると、この抽出液を線虫に毎日与えた実験では、線虫の寿命を平均で22.6%ほど延ばすことができたという。(続きはリンクから)

>>>戦後、日本人の生活が欧米化することにより欧米人と同じような病気が流行っています。沖縄でも同じような傾向がみられているのではないでしょうか。「昔の生活」を心がけることが健康の回復へもつながるかもしれません。

C型肝炎の線維化抑制に成功

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140104/k10014251141000.html

国内に推定150万人の感染者がいるC型肝炎は、肝臓の組織が壊れて固くなる「線維化」が進むと肝硬変や肝臓がんなどを起こしますが、この線維化の症状を抑えることに理化学研究所などのグループが動物を使った実験で成功しました。
肝炎で起きる深刻な病気の予防につながると期待されます。(続きはリンクから)

>>>C型肝炎が肝臓がんにつながらないようになれば朗報です。

うちの子……寝る前に食べたがる 良い対策は?

アメーバニュース http://news.ameba.jp/20140104-142/

寝かしつけようとしても、ぐずったりわがままを言ったりしてなかなか寝ない子どもたち。なかでも寝る前に何かを食べたがる幼児も多いようです。そんな子に対して、何かを食べさせてしまうと、変な癖がついてしまうのではないかと心配になってしまいますよね。(続きはリンクから)

>>>まだ眠りたくないから「食べたがる」子供がいるそうです。眠るよう工夫が必要なようですね。