心疾患発症リスクが高く、オリーブオイルを多く含む地中海食を食べている人では、摂取カロリー量の制限や運動の推奨を行わなくても糖尿病の発症リスクを低下させられることが、スペインで行われた大規模試験のサブ解析で明らかになった。
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「学術(医学・歯科医学)」カテゴリーアーカイブ
医療費の増加は女性よりも男性に有益
先進国では保健医療費の増加の恩恵を女性よりも男性が受ける傾向があることが、カナダ、マギル大学(モントリオール)経済学部のDouglas Barthold氏らの研究でわかった。研究論文は、「American Journal of Public Health」オンライン版に12月12日掲載された。
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甲状腺機能低下は認知機能低下に関連しないか
甲状腺機能低下症(甲状腺ホルモンの産生が低下または停止する病態)には、軽度認知症または脳機能低下との関連がみられないことが、米テキサス大学医学部(ヒューストン)のAjay Parsaik 氏らのグループの研究で示唆された。
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低気圧でリウマチ痛み増 京大・統計的に俗説を裏付け
京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140116000082
気圧が低くなれば、関節リウマチの腫れや痛みの箇所が増えることを、京都大医学研究科の寺尾知可史助教らのグループが明らかにした。低気圧が近づくと曇りや雨になりやすく、「天気が悪くなるとリウマチの関節が痛む」との俗説を統計学的に確かめられたとしている。米科学誌プロスワンで16日に発表した。
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感情はどこから? 実は生存をかけて脳が下した判断
日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0203P_S3A201C1000000/
働きもののカラダの仕組み 北村昌陽
感情が豊かな人には、人を引きつける独特の魅力があります。場を明るくしてくれる感じです。でも「感情的」という言葉は、否定的な意味で使われることも多いですね。感情に振り回されて悩んでいる人もいるでしょう。ときに魅力的で、ときに拒否される不思議な性質=「感情」が、今回のテーマ。感情にも、意味があるのです。(続きはリンクから)
>>>身を守るために感情を沸かせる「扁桃体」とそれを抑制する「前頭前野」。人間の体というのは不思議な働きをするものですね。その「前頭前野」の働きを阻害するのがストレス。だからストレスがたまると感情が暴走する・・・なるほど、なるほど。
ビタミンEがアルツハイマー病の進行抑える―米研究
健康百科 http://kenko100.jp/articles/140110002768/
超高齢社会を迎えている現在、アルツハイマー病を含む認知症の増加は深刻な問題の一つ。しかし、今のところ完治できる治療法はなく、認可されている薬も病気の進行を抑えるのにとどまっている。こうした中、ビタミンEがアルツハイマー病の悪化を抑えるとの研究結果が、米医学誌「JAMA」(2014;311:33-44)に発表された。
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オリーブ油は糖尿病も予防、リスク4割減―スペイン研究
健康百科 http://kenko100.jp/articles/140109002767/
昨年2月、オリーブ油やナッツ類を積極的に食べると心臓病になる危険性が3割減るとの研究結果が発表されたが(関連記事)、同じ研究で糖尿病(2型)になるリスクも減ることが分かった。
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肥満児はストレスホルモンが高値
肥満児はストレスホルモンの値が高いことが、オランダ、エラスムスMC-ソフィア小児病院(ロッテルダム)のErica van den Akker氏らの研究でわかった。(続きはリンクから)
>>>ストレスが元で肥満となってしまうことは体験済みですが、肥満であるとストレスを受けやすいというのはまさに「逆もまた真なり」ですね。
高齢女性の心疾患が認知症リスクを増大
心疾患のある高齢女性は認知症リスクが高いことを、ドイツ、ヴュルツブルク大学のBernhard Haring氏らが報告した。
Haring氏らは、研究開始時に脳機能が正常だった65~79歳の米国人女性6,500人弱を追跡した結果、心疾患のある女性は心疾患のない女性に比べ、時間の経過とともに精神機能低下がみられる比率が29%高かった。(続きはリンクから)
>>>循環障害が脳の働きに影響するのでしょうか。
イヌが乳児を喘息やアレルギーから守る?
イヌを飼う家庭で育った乳幼児は喘息やアレルギーを発症しにくく、その理由が「Proceedings of the National Academy of Sciences(PNAS)」オンライン版で12月16日報告された。
米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)とミシガン大学の研究グループのマウスを使った研究で、イヌを飼っている家から出たハウスダストに曝露すると、腸に生息する微生物群に変化が生じ、よくみられるアレルゲンに対する免疫系の反応が減少することが判明した。さらに、呼吸器感染症の原因となるアレルゲンやウイルスから気道を保護するうえで不可欠な特定の腸内細菌種を突き止めたことも報告されている。(続きはリンクから)
>>>犬に癒してもらっている人も多いかと思います。その犬がアレルギーも防いでくれるのならうれしいのですが。でもこの記事、結局人間でそれが有効とは書いてないんですね。