コレステロール異常でアルツハイマー病リスク増大

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4858%3A2014120&catid=49&Itemid=98

「悪玉」(LDL)コレステロールを抑え、「善玉」(HDL)コレステロールを増やすことは、心臓だけでなく脳にもよいことを米カリフォルニア大学デービス校の研究グループが示唆した。
研究グループによると、LDLコレステロール低値とHLDコレステロール高値はともに、アルツハイマー病の指標とされる脳内のアミロイド斑低値に関連していることがわかったという。研究の筆頭著者である同大学神経学部教授でアルツハイマー病センター副所長であるBruce Reed氏は、「不健康なコレステロールパターンは、心疾患を促進するのと同じように、アルツハイマー病に影響するアミロイドの上昇を直接的に引き起こしている可能性がある」と述べている。(続きはリンクから)

>>>悪玉コレステロールはやはり悪者なんですね。.

40歳未満で帯状疱疹にかかると脳卒中になりやすい―英研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140120002779/

 英ロンドン大学(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン)医学部のJudith Breuer氏らは、10万人を超える帯状疱疹(ほうしん)患者を対象に研究を行った結果、40歳未満で発症した人では脳卒中や一過性脳虚血発作(TIA)、心筋梗塞になりやすいことが分かったと、1月2日発行の米医学誌「Neurology」(電子版)に発表した。
リスクは患者でない人の1.7倍(続きはリンクから)

>>>帯状疱疹の予防ワクチンを受ければ、発症や劇症化を防ぐことができるそうです。ただし、任意接種なので費用1万円は痛いかも。

がんが隠れていることも、男性の鉄欠乏性貧血

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140120002778/

貧血で特に多いのが鉄欠乏性貧血だ。男性の鉄欠乏性貧血は、女性の場合より何らかの病気が隠れている可能性が高い。貧血の治療と並行して、その原因を早く突き止める必要がある。東京女子医科大学病院血液内科の志関雅幸講師によると、がんが隠れている可能性もあるという。(続きはリンクから)

>>>貧血が起こるということはどこかで血液が消費されているということなのですね。

タバコを吸わない人にも悪影響が! タバコが老け顔をつくる4つの原因と対策

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/news/2014/01/20/008/index.html

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左右は双子の姉妹(右は喫煙習慣なし、左は喫煙習慣あり)。左の女性の方が、肌のハリがなくたるみ、シワも深い。出典:PRS Facial Changes Caused by Smoking A Comparison between Smoking and Nonsmoking Identical Twins

いくら紫外線対策を念入りにしていても、どんなに高価な美容液で手入れをしていても、10年後、20年後は確実にぐっと顔が老け込む……。それが、「スモーカーズフェイス(タバコ顔)」だ。 (続きはリンクから)

>>>何度も言われていますが、たばこは「百害あって一利なし」ですね。

遺伝子変異で痛風の危険高まる 防衛医大など、英科学誌に発表

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014012001002218.html

 体外に尿酸を排出するのに関わる遺伝子に変異があると腎臓の機能に異常が生じ、痛風の予備軍とされる「高尿酸血症」を発症する危険性が高まることを、防衛医大(埼玉県)や名古屋大などのチームが突き止め、20日付の英科学誌に発表した。(続きはリンクから)

>>>研究が進むといろいろ新しい発見があります。

歯の再生に必須の「エナメル芽細胞」の性格を有する細胞の作製に成功―九州大学大学院

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6966

 九州大学大学院歯学研究院口腔病理学研究分野の坂井英隆教授らの研究グループでは、ヒトの皮膚由来の細胞に遺伝子操作を施すことにより、歯のエナメル質を作る細胞(エナメル芽細胞)へ形質転換を起こす可能性があると発表した。(続きはリンクから)

>>>皮膚も外胚葉由来なので、エナメル質に変化する可能性があるのには納得できます。

喫煙の危険性、これまでに以上に強力 米公衆衛生局

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3006731

【1月17日 AFP】最近のたばこは以前にも増して、肺がん以外に肝がんや失明、糖尿病、性的不能など多くの健康問題を引き起こす可能性があるとする報告書を17日、米当局が発表した。
米公衆衛生局は同日、たばこが肺がんを引き起こすことを警告した当時画期的だった報告の発表から50年を記念する式典をホワイトハウス(White House)で行い、この中で最新の発見を正式発表する。(続きはリンクから)

>>>最近のたばこは「これまでになかったほど強力に危険を及ぼす可能性を増している」そうです。本文を読んでみるとこんなにもいろいろな病気を起こすのかと恐ろしくなります。

冬は痔の大敵 苦しまないための予防と治療法

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO65396840W4A110C1EL1P01/

寒い冬は血流が滞り、痔(じ)が悪化しやすいとされる。痛みがないタイプもあり、放置しがちだ。治療が遅れれば、腫れたり出血したりして生活に支障が出る。ただ、生活の工夫で予防しやすく、治療でも切除手術をしなくて済む方法が普及してきた。専門家に心構えを聞いた。(続きはリンクから)

>>>笑い話でよく話題に上る痔ですが、患っている人にとってはたいへんな苦痛だそうです。

乳がんと喫煙――「いつやめるか?」「今でしょ!」と言いたくなるデータ

朝日新聞アピタル
http://apital.asahi.com/article/tsubono/2014011400011.html

乳がん体験者では、生涯を通じた喫煙量が多いほど、乳がん再発率・乳がん死亡率・すべての死因を合わせた総死亡率が段階的に高くなるという論文が、米国国立がん研究所雑誌に2013年12月7日公表された。(続きはリンクから)

>>>喫煙指数(1日の喫煙量×喫煙年数)が多くなると乳がんで死亡するリスクが高くなるそうです。肺に近いからでしょうか。

日本口腔ケア協会学術大会、「病院における口腔ケア」をメインテーマに開催

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6934

第6回日本口腔ケア協会学術大会が1月14日、東京医科歯科大学M&Dタワーの鈴木章夫記念講堂で開催され、「病院における口腔ケア」をメインテーマに多職種の医療関係者約500名が参加した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。