「悪玉」(LDL)コレステロールを抑え、「善玉」(HDL)コレステロールを増やすことは、心臓だけでなく脳にもよいことを米カリフォルニア大学デービス校の研究グループが示唆した。
研究グループによると、LDLコレステロール低値とHLDコレステロール高値はともに、アルツハイマー病の指標とされる脳内のアミロイド斑低値に関連していることがわかったという。研究の筆頭著者である同大学神経学部教授でアルツハイマー病センター副所長であるBruce Reed氏は、「不健康なコレステロールパターンは、心疾患を促進するのと同じように、アルツハイマー病に影響するアミロイドの上昇を直接的に引き起こしている可能性がある」と述べている。(続きはリンクから)
>>>悪玉コレステロールはやはり悪者なんですね。.
