発話には脳の両側が使われる――こんな研究結果が「Nature」1月15日号に掲載された。発話には脳の片側しか使われないという広く支持されている信仰が覆されることになるかもしれない。米ニューヨーク大学神経科学センター准教授のBijan Pesaran氏らは、これによって、脳内で発話がどのように生まれるのかについての理解が深まり、発話障害の新たな治療法につながる可能性があるとしている。これまでの研究結果は脳活動を間接的に測定して得られたものだが、今回の研究では、発話と脳の活動の関連性を直接調べた。(続きはリンクから)
>>>これまでしゃべることは左脳の働きと思われてきました。もし左右両方が関与しているとしたら新発見ですね。

