早死にの一因はウォッカ、ロシア男性25%が55歳までに死亡=調査

ロイター http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYEA0U06220140131

[ロンドン 31日 ロイター] –ロシア人男性のうち、55歳を迎える前に死亡する人が4分の1に上り、死因の多くはウォッカなどのアルコールに関連していることが、英オックスフォード大学などの調査で明らかになった。(続きはリンクから)

>>>ロシアのように寒いところでは、ウォッカのような強い酒が必要でしょうが、早死にするようなら考え物ですね。他に寒さを紛らわすよう方法はないでしょうか。

医師の間で広まる「洗いすぎない」スキンケア術

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2100I_R20C14A1000000/
入浴時には、髪はシャンプー、身体はせっけんやボディーソープなどの洗浄剤できれいに洗う──。そんな常識が、医師の間で変わりつつある。練馬光が丘病院(東京都練馬区)傷の治療センター科長の夏井睦氏などが発端となり、「入浴時の洗浄剤は必要最低限にすべき」というスキンケアの指導法が2007年ごろから広がり始めているのだ。
その状況は小児診療でも同じ。冬の乾燥などによる皮膚トラブルを生じた子どもに対し、やはり洗浄剤は使うべきではないと指導する小児科医が増えている。(続きはリンクから)

>>>健康な場合は、お湯だけでも十分汚れが落ちる、強いて使うなら石鹸だけで洗う方法が皮膚によいそうです。ボディシャンプーだと皮膚表面を守る皮脂まで落としてしまうからだそうです。でも、重症の肌トラブルがある場合は洗浄剤でしっかり洗った後、保湿剤を塗るのが良いとのこと。

繰り返す口内炎、放置は禁物 感染防止・栄養補充を

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO66109660Q4A130C1EL1P01/

なかなか治らない口内炎に困った人は多いだろう。再発を繰り返すときは、薬で炎症と感染を抑えながら食事に気をつける。放っておけばいいと考えるのは好ましくない。がんなどの重い病気が隠れているかもしれない。専門の医師の診断が必要な病気もあるので、初期症状やその後の変化には注意が必要だ。(続きはリンクから)

>>>ただの口内炎だと思っていたら、白血病・エイズなどの症状である場合もあるので、注意が必要です。

サメ使いフッ素が歯を強くする原理解明 東北大グループ

河北新報 http://www.kahoku.co.jp/news/2014/02/20140201t13013.htm

 東北大原子分子材料科学高等研究機構の幾原雄一教授(結晶界面工学)らの研究グループは、最先端の電子顕微鏡を使ってサメの歯のエナメル質を詳しく観察し、フッ素が歯を強くする原理を解明したと発表した。(続きはリンクから)

>>>やっぱりサメは歯が強かったんですね。それもフッ素のおかげで。

歩くのが速い男性は前立腺がんで死亡しにくい―米研究

メディカルトリビューンhttp://kenko100.jp/articles/140131002799/

強い運動を続けている男性は、そうでない男性に比べて前立腺がんによって死亡する危険性が低いといわれている。米カリフォルニア大学サンフランシスコ校医学部のErin Van Blarigan准教授らは、前立腺がんと診断される前に歩くスピードが速かった男性では正常に近い形の血管が多かったと、1月18~21日に米サンディエゴで開かれた米国がん研究協会などの学術集会で発表した。

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米国民800万人の命を救った「たばこ対策」

朝日新聞アピタルhttp://apital.asahi.com/article/tsubono/2014012400012.html

「喫煙と肺がんなどの病気とのあいだに因果関係がある」と認めた報告書を、米国保健福祉省が最初に刊行したのが1964年。その後、一連のたばこ対策により、米国では約50年間で800万人の喫煙関連死亡が予防されたと推計した論文が、米国医師会雑誌に1月8日公表された。

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腹部脂肪に関連する遺伝子を同定、肥満治療の個別化に道

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4876%3A2014130&catid=24&Itemid=108

米ルイビル大学(ケンタッキー州ルイビル)公衆衛生・情報科学大学院准教授のKira Taylor氏らはこのほど、腹部脂肪に関連する遺伝子を5つ、新規に同定したと発表した。肥満治療、あるいは心疾患や糖尿病、癌といった肥満関連疾患の治療薬開発に有用な可能性があるという。

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長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4875%3A2014130&catid=49&Itemid=98

座って過ごす時間が過剰に長い高齢女性は、活動的な女性に比べ、早期死亡リスクが高いことが大規模な長期研究で示された。

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新たな万能細胞開発 iPSより効率的に 神戸の理研など

神戸新聞 http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201401/0006671555.shtml

体の細胞に酸性の溶液で刺激を与えるだけで、人工多能性幹細胞(iPS細胞)などと同様、あらゆる臓器や組織になれる「万能細胞」を作ることに、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市中央区)などのグループがマウスの実験で成功した。

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緑茶が降圧薬の邪魔をする

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4867%3A2014127&catid=51&Itemid=104

緑茶を飲むと、降圧薬のナドロールの効果が薄れる可能性があることが、福島県立医科大学の三坂眞元氏らの研究で示唆された。ナドロールは、β遮断薬として知られる降圧薬の1つで、高血圧とアンギナに使用される。三坂氏らは、ボランティア10人に、14日間毎日、水か1日約3杯の緑茶を飲ませた後、ナドロール30mgを単回投与した。同薬の血中濃度を調べたところ、「緑茶」群は「水」群に比べて76%低かった。(続きはリンクから)

>>>牛乳は薬効成分の吸収を阻害するとか、飲み物と薬の「飲み合わせ」にはいろいろありますね。