STAP細胞 確信なくなった

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140310/t10015868081000.html

理化学研究所などのグループが発表した「STAP細胞」について、共同研究者の山梨大学教授が10日、NHKのインタビューに答え「研究データに重大な問題が見つかり、STAP細胞が存在するのか確信がなくなった」として論文の取り下げに同意するようほかの著者に呼びかけたことを明らかにしました。(続きはリンクから)

>>>「世紀の発見」が今や風前の灯とならんとしています。あの大騒ぎはなんだったんでしょうか。

腸は老化のバロメーター(2)その不調、腸が原因

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140310/bdy14031008290000-n1.htm

あなたのお肌はきれいですか? 昔からよく、「肌は内臓の鏡」と言われるように、腸の不調はニキビやシミなど肌トラブルとして表れる。最近では神経や脳などにも影響することが分かってきた。
『臓器の時間』(祥伝社新書)などの著書がある慶応義塾大学医学部の伊藤裕教授は「アルツハイマー病やパーキンソン病も腸の老化に起因するのではないか、といわれています」と話す。例えば、パーキンソン病の初期症状で多いのは腸の老化の指標でもある便秘。両者の関連性が研究され始めている。(続きはリンクから)SN00002

>>>アルツハイマー病やパーキンソン病も腸の老化に起因するのではないかと言われているそうです。

乳がん増殖の仕組み解明、徳島大 薬剤開発も

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014030801002031.html

 乳がん細胞だけにある「BIG3」というタンパク質が、がん増殖にブレーキをかける別のタンパク質の働きを抑え増殖を促進させていることを、徳島大の片桐豊雅教授(分子腫瘍学)らのチームが8日までにマウスを使った実験で解明した。(続きはリンクから)

>>>また一歩がん撲滅への道が切り開かれようとしています。

角膜内皮細胞を培養、移植 府立医大が世界初

京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140308000018

 人の体内では増殖しない目の角膜内皮細胞を培養して移植する世界初の臨床研究を京都SN00001府立医科大が7日までに始めた。角膜内皮が傷んで視力が低下する「水疱性(すいほうせい)角膜症」の患者3人に、培養した細胞を目に注入する手術を実施し、いずれも経過は順調という。慢性的に提供者が不足している角膜移植に置き換わる治療として期待されている。(続きはリンクから)

>>>角膜移植に代わる培養移植法。早く実現すればよいですね。

肥満に関連する腸内細菌は居住地域で異なる

ヘルスデージャパンhttp://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4933%3A201436&catid=51&Itemid=104

世界の寒い北方地域に住む人では、温暖な南方地域に住む人に比べ、肥満に関連する腸内細菌が多いことが、米カリフォルニア大学バークレー校大学院生のTaichi A. Suzuki氏らの研究でわかった。研究論文は、「Biology Letters」オンライン版に2月12日掲載された。

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鉄欠乏により高まる脳卒中リスク

ヘルスデージャパンhttp://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4934%3A201436&catid=51&Itemid=104

鉄濃度が低いと、血液の粘度が高まり、脳卒中リスクが上昇する可能性があることが、英インペリアルカレッジ(ロンドン)国立心肺研究所のClaire Shovlin氏らの研究でわかった。研究論文は、オンライン科学誌の「PLOS ONE」2月19日号に掲載された。
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ヘディングによる脳の損傷

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4935%3A201436&catid=49&Itemid=98

サッカーのヘディングが、脳に深刻な長期的影響を及ぼす可能性があるというカナダの研究グループからの警告が、「Brain Injury」第3号に掲載された。
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HPV起因の口腔がん再発による生存率

ヘルスデージャパン  http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4936%3Ahpv201436&catid=49&Itemid=98

ヒトパピローマウイルス(HPV)が原因で口腔がんおよび咽喉がんになった非喫煙患者は、がんが再発した場合、生存の可能性が高いという研究結果が報告された。研究を行った米ジョンズ・ホプキンス大学医学部のCarole Fakhry氏は、「これまで、口腔がん、咽喉がんが再発した場合、HPVとの関連にかかわらず予後は一様に不良であると考えられていたが、再発の場合でもHPVの関与が重要であることがわかった」と述べている。
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放射線を用いないがん検査に期待

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4930%3A201433&catid=49&Itemid=98

放射線被曝なしに小児や成人のがん拡大の徴候を検査する新たな方法を米スタンフォード大学(カリフォルニア州)医学部Lucile Packard小児病院准教授のHeike Daldrup-Link氏らが開発した。まだ少数の患者を対象にした試験しか行われておらず、本格的に利用する時期ではないが、今回の研究は全身スキャンの必要性と将来的ながんリスクとの兼ね合いという難題を解決できる可能性を示唆するものだとDaldrup-Link氏は述べている。この研究は「The Lancet Oncology」オンライン版に2月19日掲載された。(続きはリンクから)

>>>放射線を用いない検査ができれば理想的です。

ベジタリアン食が血圧下げる可能性、39研究を分析ー国循

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140303002847/

 国内で約4,000万人の人がかかっているといわれる高血圧。薬や運動などとともに食事も重要な治療法だが、ベジタリアン食(菜食)が血圧を下げる可能性が示された。国立循環器病研究センター(大阪府)の横山葉子氏らは、39研究を分析した結果、ベジタリアン食は肉や魚を含む通常の食事と比べ、収縮期血圧(最大血圧)が4.8mmHg多く下がっていたと、2月24日発行の米医学誌「JAMA Internal Medicine」(電子版)に報告した。横山氏は、ベジタリアン食が薬以外の高血圧治療法の一つとして期待できるとしている。(続きはリンクから)

>>>改めて野菜の効用を認識させられました。