腸は老化のバロメーター(1)残り時間が寿命を決める

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140303/bdy14030308300000-n1.htm

 腸の老化を遅らせ、健康で長生きしませんか?
臓器にはそれぞれ寿命ともいえる持ち時間がある。中でも腸は最も老化しやすい臓器であることが研究の結果、分かってきた。(続きはリンクから)

>>>「腸が人の寿命を左右する」・・・そうなんですね。

造血幹細胞に欠かせぬ遺伝子 京大グループ発見

京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20140303000034

 骨髄で赤血球や白血球を生み出す造血幹細胞に必要な細胞の形成や維持に不可欠な遺伝子を、京都大再生医科学研究所の長澤丘司教授や尾松芳樹助教らのグループが見つけた。白血病や貧血の治療、高品質な血液細胞の製造につながる成果で、英科学誌ネイチャーで3日発表する。(続きはリンクから)

SN00002>>>iPS細胞といい、造血幹細胞の研究といい、京大は一歩先をを進んでいるようです。

二つは同時にできない…脳レベルの原因解明 京大グループ

京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20140303000035

 二つのことを同時にすると、どちらも中途半端になる原因をニホンザルの脳の活動から、京都大こころの未来研究センターの船橋新太郎教授と渡邉慶・元研究員のグループが解明した。二つの課題に対応するそれぞれの神経細胞が、互いに干渉し合うためという。英科学誌ネイチャー・ニューロサイエンスで3日発表する。(続きはリンクから)

>>>2つのことを一度に脳が処理しようとすると、神経細胞がお互いに干渉しあってうまくいかないそうです。脳って意外と不器用なんですね。

妊婦さんは要注意!歯周病は早産のリスクを7倍も高めると判明

アメーバニュース http://news.ameba.jp/20140302-151/

 妊婦や妊活中の女性は、元気な赤ちゃんを産めるように、体調や食事、生活習慣などいろいろな面に気を配っておられることでしょう。でも、歯のトラブルが原因となるリスクに関しては、うっかり見逃していませんか?母子手帳などを受け取る際に、自治体から歯科健診を繰り返し勧められるかと思います。しかし、出産と歯のトラブルは直接関係が無さそうに見えるので、ついないがしろにしてしまう人も多いようです。
でも、実は妊婦さんこそ”歯周病”に注意しなければいけないのです。重度の歯周病を放置すると、早産のリスクが劇的に高まるというデータもあります。(続きはリンクから)

>>>歯周病の妊婦さんは早産の可能性が高いという研究結果だそうです。歯周病菌が関係しているのでしょうか。

適度な運動が女性の脳卒中リスクを低減

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4924%3A2014227&catid=49&Itemid=98

早歩きやテニスなどの適度な運動により女性の脳卒中リスクが低減する可能性が、米シティ・オブ・ホープ、ベックマン研究所(カリフォルニア州)教授のSophia Wang氏らの研究で報告された。また、閉経期症状の治療に用いるホルモン補充療法による脳卒中リスクの増大が、運動によって相殺されることも示された。この知見は米サンディエゴで開催された米国脳卒中協会(ASA)国際脳卒中会議で発表された。
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看護師の過労、高い患者死亡率と関連か

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3009349

欧州9か国の病院を対象に行った調査により、看護師が労働過多だと患者の生命に悪影響がおよぶ恐れがあるとの主張を統計的に裏付ける結果を得たとする論文が25日、英医学誌ランセット(Lancet)で発表された。緊縮財政下で医療関連予算の削減を迫られる国にとって敏感な問題に触れる研究だ。

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脳梗塞薬、認知症に効果 進行遅らせる働き

47NEWShttp://www.47news.jp/CN/201402/CN2014022701001072.html

脳梗塞の予防に使う薬剤「シロスタゾール」に、軽度認知症の進行を遅らせる働きがあることを国立循環器病研究センター(大阪府)の猪原匡史医長(脳神経内科)らのチームが発見し、米オンライン科学誌プロスワンに27日発表した。認知症を引き起こす脳内の老廃物の排せつを良くするとみられるという。

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2型糖尿病に関連する7つの新たなDNA領域発見

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4918%3A27dna2014224&catid=49&Itemid=98

 2型糖尿病に関連する7つのDNA領域が新たに発見された。糖尿病に関する新しい考え方や治療法につながる可能性があるという。
この知見は、4つの民族集団から得られた遺伝子情報を集積したもので、糖尿病の遺伝学に関するこれまでで最大規模の研究結果の一部。

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水中でも高強度のゲル開発 東大、医療応用に期待

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014022001001985.html

 水の中でも膨らんだり形が変わったりしない、高強度のゼリー状の物質(ゲル)を東京大のチームが開発し、21日付の米科学誌サイエンスに発表した。人工軟骨や人工眼球の素材に期待できるという。(続きはリンクから)SN00002

>>>「再生医療で、人工多能性幹細胞(iPS細胞)やSTAP細胞などを体内に移植する際の土台に使えるかもしれない」という期待ができるそうです。

子の性別により違う母乳の成分、その理由は?

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3008674

【2月18日 AFP】多くの女性は「生まれるのが男の子でも女の子でも関係ない」と言うかもしれないが、作り出される母乳には大いに関係あるようだ──。ヒトやサルなどの哺乳類を対象とした複数の研究では、赤ちゃんの性別によって母乳の成分や量が異なることが分かっている。
このなかで共通しているのは、男児が飲む母乳には脂質またはタンパク質が多く含まれ、エネルギー源が豊富なのに対し、女児の母乳は量が多いということだ。(続きはリンクから)

>>>赤ちゃんの性別によって母乳が違うという。自然というのは不思議ですね。