腹式呼吸で免疫力アップ

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=94774

SN00008リンパ管には薄い筋肉を持ち、自ら収縮してリンパ液を流すものもある。写真左は収縮前のマウスのリンパ管、同右は収縮中のマウスのリンパ管(大橋さん提供)
リンパの流れを良くして体内の老廃物を除去する「リンパマッサージ」が人気だ。しかし、医学的に疑問が残る方法をリンパマッサージと称し、料金を取る業者もある。
そこで今回は、日本リンパ学会理事長で信州大学教授(器官制御生理学)の大橋俊夫さんにリンパの基礎を学び、正しいリンパ液の流し方を紹介する。(続きはリンクから)

男性の更年期障害(1)50代以降ゆっくり進行

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=94650

今月は大阪府富田林市の武部収治さん(65)の質問を受け、「男性の更年期障害」を3回にわたり紹介します。講師は、石川クリニック泌尿器科(神戸市東灘区)の石川英二院長=写真=です。
更年期障害と言えば女性特有の疾患と思われがちですが、男性にも起こるのです。主な症状には、精神症状(抑うつ、いら立ち、神経過敏)、身体症状(筋力の低下、発汗、睡眠障害)、性機能の低下(性欲の低下、勃起不全)があります。(続きはリンクから)

睡眠時無呼吸は肺炎リスクを高める

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4945%3A2014313&catid=51&Itemid=104

睡眠時無呼吸患者では肺炎の発症リスクが高い可能性があることが、台湾、台北永民総医院のVincent Yi-Fong Su氏とKun-Ta Chou氏の研究でわかった。睡眠時無呼吸が重度であるほどリスクが高いことを示唆する研究論文は、「CMAJ」3月3日号に掲載された。
睡眠時無呼吸では、睡眠中に上気道が塞がれ、酸素が遮断される。これによって誤嚥が起こって、肺炎リスクが高まるという。Su氏らの11年にわたる観察で、被験者3万4,100人のうち6,816人に睡眠時無呼吸が認められ、約2万7,284人には認められなかった。(続きはリンクから)

酢で結核菌を撃退

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4948%3A2014313&catid=49&Itemid=98

危険な菌を撃退する強力な武器はキッチンの戸棚にあるかもしれない。一般的な食酢が、薬剤耐性を増しつつある結核菌などの抗酸菌を死滅させる有効な方法となる可能性があることが報告された。結核菌の除去には塩素系漂白剤が使用されることが多いが、漂白剤には毒性と腐食性がある。しかし、他の殺菌剤は発展途上国には費用面での負担が大きい。ところが今回、食酢の活性成分である酢酸により安価かつ有効に目的を達成できることがわかった。(続きはリンクから)

におい感じない嗅覚障害、風邪や花粉症など原因に

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140313002863/

嗅覚は人間が持つ五感の一つ。何らかの理由で五感の機能に異常が起こると、日常生活に支障を来す。視覚や聴覚などに比べ、嗅覚は自分では異常に気付きにくく、受診が遅れることが多い。また、高齢者では認知症が原因の場合もあるという。においを感じなくなる嗅覚障害について、東邦大学医療センター佐倉病院(千葉県)耳鼻咽喉科の吉田友英准教授に聞いた。(続きはリンクから)

「禁煙で心も健康に」が科学的に証明―英研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140312002861/

禁煙が体の健康にとって良いことはよく知られているが、たばこを吸うことで気持ちが落ち着くと考えている喫煙者は多く、医師も特に精神疾患を抱える人の症状が悪化することを恐れ、患者への禁煙指導を控える場合もあるという。ところが、禁煙によって心も健康になることが、英バーミンガム大学衛生・人口科学部のGemma Taylor氏らの研究によって、科学的に証明された。英医学誌「BMJ」(2014; 348: g1151)に発表されたこの論文によると、禁煙は喫煙を続けた場合に比べてうつや不安、ストレスが軽くなり、喜びや希望などの肯定的感情などが向上したという。(続きはリンクから)

暗闇で過ごす時間が長くなると耳が良くなる?脳の聴覚をつかさどる神経細胞が活性化―米調査

アメーバニュース http://news.ameba.jp/20140312-599/
米ジョンズ・ホプキンス大学とメリーランド大学の調査によると、加齢による聴覚障害は、暗闇で過ごす時間が長くなることで改善できる可能性があるとのこと。脳の神経細胞の一部が活性化され、聴覚改善につながるとか。
私たちの脳は、一部のエリアが損害を受けても、近隣の神経細胞が代わりに既に存在する神経細胞を補強します。視覚と聴覚の間の連携は特に強く、目の不自由な人たちが聴覚や音楽に優れた才能を発揮することでもわかるように、聴覚が視覚の不自由さを補填しているのです。(続きはリンクから)

夢を覚えていることが多いと脳は活動的

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4941%3A2014310&catid=51&Itemid=104

夢を覚えていることが多い人は、脳の特定部分の活動レベルが高いことが、仏リヨン神経科学研究センターのPerrine Ruby氏らの研究でわかった。
Ruby氏らは、41人を対象に覚醒時および睡眠時の脳スキャンを実施した。21人は週に約5日夢を覚えており(夢をよく覚えている人)、20人は月2回しか覚えていなかった(夢をあまり覚えてない人)。夢をよく覚えている人では、睡眠時も覚醒時も、情報処理の中核である脳の内側前頭前皮質と側頭頭頂接合部の活動レベルが高かった。(続きはリンクから)

>>>楽しい夢ならいいですが、悪夢は覚えておきたくないですね。

便通のしくみを解明

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4942%3A2014310&catid=49&Itemid=98

  便通は誰にでもあるものだが、その正確な機序についてはこれまで研究者の間でも明確にはわかっていなかった。SN00003
カナダ、マックマスター大学、Farncombeファミリー消化健康研究所のJan Huizinga氏らの研究で、便通では2組のいわゆる「ペースメーカー」が共に作用して特定のリズムを作り出していて、神経と筋肉を用いて、身体が栄養素を吸収できるようにする動きと、消化管に沿って食物を移動させる動きの2種類の運動を可能にしていることが解明された。(続きはリンクから)

>>>日常的なことなのに意外にそのメカニズムがわかっていなかったようです。

アルツハイマー病を予測する血液検査、米チームが開発

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3010097

【3月10日 AFP】将来アルツハイマー病を発症するかどうかを予測する血液検査の試験版を開発したと、米研究チームが9日の英医学誌「ネイチャー・メディスン(Nature Medicine)」に発表した。血中内の脂質を「バイオマーカー」とする初の検査方法で、現在健康な人が3年以内にアルツハイマー病を発症するか否かを90%の精度で予見できるという。(続きはリンクから)

>>>あれれ・・・これって1月22日掲載「アルツハイマー検査簡単に 血液1滴、30分以内で」と国立長寿医療研究センターが発表したものと違うんですか。http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014012101002367.html