ユニバーサルインプラント研究所が40周年記念講演会を開催

医療経済出版http://www.ikeipress.jp/archives/7181

日本口腔インプラント学会指定研修施設である「ユニバーサルインプラント研究所」の創設40周年記念講演会が3月16日、東京・本郷の東京大学鉄門講堂で開催された。施設長の星野清興氏は、「歯科インプラント治療は現代歯科医学に不可欠な技術として確立されてきたが、近年、さまざまな問題がクローズアップされている。社会的・倫理的側面からもさらに検討を重ね、堅実な発展を期待する」と述べた。

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配偶者との死別直後は、脳卒中、心筋梗塞のリスクが2.2倍に

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/tsubono/2014031700016.html 

配偶者(夫や妻)との死別を経験した60歳以上の高齢者は、死別を経験しなかった高齢者と比べて30日以内に心筋梗塞や脳卒中を発症するリスクが2.2倍高いという論文が、内科学アーカイブスに2月24日公表された。

英国の414の診療所に登録された60歳以上の男女約67万人のデータベースを使って、調査が行われた。

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血圧を下げる食事は腎臓結石も予防

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4952%3A2014317&catid=51&Itemid=104

果物や野菜、豆・ナッツ類を豊富に含む高血圧予防食(DASH食)が腎臓結石の予防にも効果的である可能性を示す研究が、「American Journal of Kidney Diseases」3月号に掲載された。カナダ、トロント小児病院のNazanin Noori氏らの研究。(続きはリンクから)

>>>まさに、「一石二鳥」

副流煙で子どもの動脈が肥厚

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4953%3A2014317&catid=51&Itemid=104

副流煙は子どもの動脈に回復不能の損傷を与え、将来の心臓発作や脳卒中のリスクを高めることが、オーストラリア、タスマニアメンジーズ研究所/タスマニア大学のSeana Gall氏らの研究でわかり、研究論文が「European Heart Journal」オンライン版に3月5日掲載された。(続きはリンクから)

>>>また、たばこの有害性が立証されました。将来ある子供たちをたばこから守らなければなりません。

イモガイの毒に鎮痛効果、新たな鎮痛薬開発に期待 豪研究

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3010459

【3月17日 AFP】オーストラリアの研究チームは16日、イモガイの毒から作った実験用の薬剤に痛みを麻痺させる作用がある可能性が示されたことを明らかにした。この実験結果を受け、中毒性のない新しい鎮痛薬の開発に期待が高まっている。(続きはリンクから)

>>>動物の毒は、中毒や過剰摂取のリスクを伴わず、神経系の特定経路をブロックする作用があるそうです。

ホウレンソウ抽出物に食欲抑制効果、肥満予防に期待

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3010452

【3月17日 AFP】 ホウレンソウに含まれている天然化合物には食間の食欲を減らす効果があり、肥満の予防に役立つかもしれないとする研究結果を10日、スウェーデンの科学者が発表した。
食欲抑制の専門家である同国ルンド大学(Lund University)のシャロッテ・アーランソン・アルバートソン(Charlotte Erlanson-Albertsson)教授は、消化を減速させたり空腹感を和らげる方法を探している時に、チラコイドと呼ばれるこの天然化合物を発見した。(続きはリンクから)

>>>要は余分に食べなきゃいいんです。でも、それが難しい・・・。だからみんな困ってるんですよね。

腸は老化のバロメーター(3)腸の健康「怠け」と「疲れ」は禁物

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140317/bdy14031707180000-n1.htm
長寿の秘訣(ひけつ)は何か? 慶応義塾大学医学部の伊藤裕教授は「腸の寿命=人の寿命。いかに腸の老化を遅らせるかが、長生きのポイント」と話す。
具体的にどうすれば腸の老化を遅らせられるのだろうか。キーワードは「怠けさせ過ぎない」「疲れさせ過ぎない」にあるという。(続きはリンクから)

>>>人間の体はすべて「怠けさせ過ぎない」「疲れさせ過ぎない」のが、健康を保つ秘訣ですね。

最も重要な「肥満遺伝子」を発見、研究

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3010249

【3月13日 AFP】これまで見つかった中で最も重要な「肥満遺伝子」を特定したとする研究論文が、12日に英科学誌ネイチャー(Nature)で発表された。増え続ける肥満に対抗する薬剤の開発が可能になるかもしれない。(続きはリンクから)

太ると歯周病になりやすい?予防のカギを握るのはビタミン○!

アメーバニュース http://news.ameba.jp/20140315-146/
過去に、BMI値(肥満指数)が25以上30未満の人は3.4倍も歯周病にかかりやすくなり、BMI値30以上では8.6倍も歯周病にかかりやすくなるという研究結果が九州大学によって報告されています。
肥満体のコの脂肪細胞から、たくさんのTNF-α(腫瘍壊死因子)が分泌されていて、それが関係しているのだろうと見られています。(続きはリンクから)

ジャンプ竹内選手が直面した難病「血管炎」とは

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO68229520T10C14A3EL1P01/

 全身の血管に炎症が起こる血管炎。ソチ五輪ノルディックスキー・ジャンプ団体で銅メダルに輝いた竹内択選手が試合後、難病の血管炎を患っている可能性があると公表し話題になった。血管炎の症状は感染症やがんに似た面があり、専門の医師でないと診断が難しい。ただステロイドなどが効き、薬を飲み続ければ症状を抑えられる例が多い。(続きはリンクから)