訪日外国人向け「病院検索アプリ」…言葉通じる医療機関、近い順に案内

外国人観光客が病気やけがをした時、言葉が通じる最寄りの医療機関を紹介するスマートフォン用アプリを、医師らでつくる「訪日外国人医療支援機構」(東京)が開発した。増加する外国人観光客の不安解消に役立ちそうだ。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171106-OYTET50026/?catname=news-kaisetsu_news

>>>日本も国際化しているのでよい試みです。

緩和ケア、医師の知識14%増 厚労省研究班

 厚生労働省の研究班は2日、がん患者の苦痛を和らげる緩和ケアについて、医師の知識が2015年までの7年間で14%増えたとする調査結果を発表した。厚労省は08年から緩和ケア研修会を開催するなど医師の技能向上に取り組んできた。研究班は「一定の成果が出ている」と分析している。

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日本経済新聞  2017年11月2日

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23047770S7A101C1CR8000/

通風…放置すると脳梗塞のリスク高

「風が吹いただけでも痛い」と言われるほど激しい痛みを伴う「痛風」。ただ、激しい痛みは1週間もすれば治まるため、深刻に考えない人も少なくない。痛風は生活習慣が影響して起きる病気。一度でも痛風の痛みを経験した人は、生活改善に取り組むことが大切だ。

30代以上の男性多く

痛風は、体内の尿酸が多くなりすぎて結晶化し、関節などにたまって炎症を引き起こす病気。尿酸は、「プリン体」が肝臓で分解されて作られる物質で、血液中の尿酸値が1デシリットル当たり7ミリグラムを超えると「高尿酸血症」と診断され、痛風発作を起こす可能性が高くなる。

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産経ニュース  2017.10.31

http://www.sankei.com/life/news/171031/lif1710310013-n1.html

きちんとした処置が必要ですね

「研修医五輪」来月開催…知識・対応力を競う

腕に覚えのある若手の医者出てこい――。医師免許を取得して2年以内の初期研修医を対象に、知識や診療の対応力を競う初の全国大会が、来月開かれる。
研修医(レジデント)の五輪(オリンピック)という意味で「レジデンピック」と名付けられた大会は、医療IT企業のリーズンホワイ(東京)が主催。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171030-OYTET50044/?catname=news-kaisetsu_news

>>>こういう場が鍛錬にもつながりそうです。

医師確保、都道府県の権限強化へ…医学部に「地元枠」

地方の医師不足解消に向け、厚生労働省は、都道府県が医師確保のため行使できる権限を強化する方針を固めた。
地域の事情に通じた都道府県が主導し、卒業後に地元で働く医師を増やす方策を医学部に求めたり、地域の研修病院の定員を決めたりできることを法律に明記する予定だ。来年の通常国会へ医師法と医療法の改正案提出を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171030-OYTET50035/?catname=news-kaisetsu_news

>>>医学部に来るのであれば、いずれ歯学部にも。

術前・術後の比較写真、原則禁止 厚労省方針

 厚生労働省は25日、医療機関が自らのウェブサイトで、患者を獲得するために手術前後の写真を掲載する行為を原則禁止する方針を決めた。美容医療を中心に加工した写真がサイトに掲載されており、虚偽や誇大な説明を防ぐ。正しい情報に基づいて患者が医療機関を選べるようにする。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞   2017年10月25日

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22690500V21C17A0CR8000/

>>>歯科はどうなのでしょうか。

遺伝子診断でC型肝炎→肝がん移行を予測 進む研究

C型肝炎から肝がんに移行するリスクを患者の遺伝子タイプから診断し、早期治療に結びつけるための研究が進んでいる。リスクを高める可能性のある遺伝子が相次いで見つかったことに加え、遺伝子解析装置が進化するなど技術的な背景もある。遺伝子を手掛かりに発がんのメカニズムが解明されれば、新たな予防法の開発も期待できそうだ。(坂口至徳)

 

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース 2017.10.25

http://www.sankei.com/life/news/171024/lif1710240008-n1.html

さらなる解明が期待されます

医療器具使い回し、新たに歯科口腔外科患者1531人に…大阪市立大病院

大阪市立大病院が再使用を禁じられた手術用医療機器を使い回していた問題で、同病院は20日、新たに歯科 口腔こうくう 外科で患者計1531人に対し、使い捨て器具の再使用が判明したと発表した。
滅菌処理後に使い、健康被害の報告はないという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171023-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news

>>>どこまで歯科に対する信用を失墜させれば気が済むのでしょうか。

病気腎移植、入院費など一部で保険使える「先進医療」に…条件付き承認

名古屋大学医学部付属病院(名古屋市)は19日、患者に大腸がんの疑いがあると指摘したコンピューター断層撮影法(CT)の画像診断報告書を担当医らが確認しなかったために治療が約7か月遅れ、患者が死亡したと発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171020-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「知りませんでした。」では済まない事例です。

名大病院、がん見逃し男性死亡…医師がCT報告書確認せず

名古屋大学医学部付属病院(名古屋市)は19日、患者に大腸がんの疑いがあると指摘したコンピューター断層撮影法(CT)の画像診断報告書を担当医らが確認しなかったために治療が約7か月遅れ、患者が死亡したと発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171020-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「知りませんでした。」では済まない事例です。